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その3 僕のらぶちゃんが記憶喪失。

赤星さん、


らぶちゃんを助けてあげて!


「え、、?らぶちゃん?」


僕はらぶちゃんが記憶喪失になった原因を探った。



うーん(._.)


マント男以外、思い当たらない。



「あのぅ、、、?」


らぶちゃんは僕に何か聞きたいようだ。



「なに?らぶちゃん」


「そのらぶちゃんって呼ぶのやめてくれません?


恥ずかしい、、、」


あら!可愛い((o(。・ω・。)o))♡


もっと言わないと(笑)


「らぶちゃん、


僕は赤星悟って言います(❁´ω`❁)」


すると、らぶちゃんは、


「やめてって言ってるでしょ!?」


と、怒った。


怒るのも可愛い♡( *´꒳`*)


そして、らぶちゃんは、


僕のほっぺをパシンッと叩いた。


いっててて♡愛の証♡


「私を元いたとこに返して!」


らぶちゃんは強気。


あのぅ、、、ここがらぶちゃんの家なんですけど。



まっ、いっか。



「お腹空いたでしょ?


今夜は焼きジャケにご飯に豚汁を作るから、


ちょっと待っててね?」



僕がそういうと、


らぶちゃんは、


「う、、、うん」



と、頷いた。


やっぱりお腹が空いてたんだな(⑉• •⑉)♡




らぶちゃんはテーブルに座った。


僕もテーブルに座った。



「「いただきまーす!!」」



戦い後のご飯は美味しいな♡♡(*´ω`*)


らぶちゃんは恥ずかしいと言ってたケド、


顔を赤くしながら、


ご飯を食べていた。


あぁ、、、本当にらぶちゃんは可愛いね♡



食べ終えて、僕とらぶちゃんは、


「「ごちそうさまでしたー!!」」


と、言った。


「赤、、、星さん?ごめんなさいね?」



へぇッ!?


もしかして、思い出したの!?


「どうしたの?らぶちゃん」


「なんか抹茶ジュース飲んでて、


その抹茶ジュースがとっても


美味しくて美味しくて、、、ごめんなさいm(._.)m」


え!!!Σ(゜ロ゜!(゜ペ?)???


抹茶ジュース!?


それに薬が入ってたのかな?


僕は念の為、


らぶちゃんを病院に連れて行ったケド、


どこも悪いところはなかったみたい。



なぜだろう?





誰かの声、、、、、。



「良かった、これで安心ですね、なら認めます」



誰だろう?



これ、ザキ(クロネコ)の経営するヤマザキ食品の食品の一部の抹茶ジュースであるワスレナと言うものをらぶちゃんは飲みました。


ちなみにらぶちゃんは抹茶ジュースが大好きです(笑)

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