4/4
その4 僕とらぶちゃんとマント男
やっぱり赤星さんにはらぶちゃんがいないと!
らぶちゃんはまたあの例の抹茶ジュースを飲んで、
完全に記憶が戻った。
らぶちゃん( ˶ˆ꒳ˆ˵ )
良かった(*^_^*)♡
「赤星さん、ごめんなさいm(._.)m、、、」
「いいよ、無事で」
ピンポーン!
インターホンが鳴った。
えっ?誰?お届け物かな?
「はーい、、、誰ですか?」
僕はドアを開けた。
プシュー!!!
マント男がスプレーを僕に向けて来た。
うわぁーーーーーーーーーーーー!!!
目が痛い、、、、バタッ!!
僕は倒れてしまった。
らぶちゃん、、、、。
「赤星さん!!大丈夫ですか!?」
らぶちゃんは僕を心配してくれている。
「大丈夫ですよ、眠ってるだけです」
またマント男がらぶちゃんを拐おうとしている。
助けないと、、、。
でも、身体が動かない、、、。
「いや!、、、っ!やめてよ!!」
「来なさい!!怖くないから!!」
らぶ、、、ちゃん、、、っ。!!
行かないで、、、、!!
どうすれば良いのか分からないよ、、、。
らぶちゃん(´;ω;`)
ごめんね、、、、、。
そんな!
赤星さん!諦めたら、男が泣くよ!?




