
▼ 断章 『絶海の孤』

△ 大陸
統一された名前は無い。
(画像左下一帯)

△ ソーン
大陸北方。
メーニェ・クレワと対立を続ける。

△ メーニェ
ナルキア海賊の拠点。
『なにもない』という意味を持つ。

△ クレワ
大陸南方。
北方のソーンと対立している。

△ ラギリ領領
大陸中央・緩衝地帯。

△ エンカー
半島・要塞都市。
ラギリ領に属する。

△ ゼズ島
崖峭に阻まれて上陸できなかった為、
拒絶を意味する名前が付けられた。

△ 洞窟港
ゼズ島北部に作られた小さな港

△ エルテル領
ソーマがゼズ島東部に開拓した、
最初の集落。

△ オーブ領
ゼズ島東南部に位置する森。
オーブの氏族が住む。

△ メルセ領
エルテル領と洞窟港を結ぶ
中継地点に築かれた街。
ゼズ山脈の中腹に建つ城をペタと呼ぶ。

△ 分水街
東部を襲った大水害の
治水工事で築かれた街。
刑場とも呼ばれる。

△ カヴァ
西南部に位置する
カヴァの氏族が築いた国。
20年前からネルタと対立している。

△ ネルタ
天蓋山の麓に位置する
ネルタの湖周辺を支配している。
▼ 分水街地図

△ 分水街全景

△ 夜の館
赤土の丘に建つ。

△ 日時計島
街の中央に位置する島。
鐘楼が建っている。

△ 火葬場
防壁の近くにある。

△ 闘技場・劇場
無産街に建つ施設。

△ 競馬場
馬の脚の速さや馬術を競う。
細い方は偽の競馬場。

△ 図書館
石造りの古い建物。
総督への手紙などが保管されている。

△ 裁判所
裁判所の窪地はオルタとも呼ばれる。

△ 西門
水車がある。

△ 南門
主水門。
ネルタに繋がる扉がある。

△ 東門
近郊の農民が出入りする。

△ ガロムの店
街道の分岐点。
無産街が近く、
街娼の溜まり場になっている。

△ 病院
メノーの病院。
別館も近くに建つ。

△ ルービィの館
オーナーの館。

△ 暮相の館
西の娼館。
▼ 夜の館
※覚える必要のないこと。

△ 1階全容

△ 2階全容

△ 二つの庭

△ 日陰の庭
円形のテーブルが置かれている。

△ 歓喜の庭
噴水庭園と呼ばれてる。

△ 星座の寝所
ドレイプ棟1階

△ 星座の寝所
ドレイプ棟2階

△ 美の脊椎・1階
食堂と厨房・浴場・食料貯蔵室。

△ 美の脊椎・2階
舞踏室。

△ 花香の園・1階
フランジ棟。フランジの寝室。

△ 花香の園・2階
従業員寝室。

△ 鶏小屋
デーンが管理する。

△ 果樹園
オレームとクァンが植えてある。
フランジは立入禁止。

△ 花汲み
御不浄・裏

△ 暮相の口
玄関のこと。夕刻を意味する。

△ 衣装室・2階
ドレイプの衣装置き場。
フランジは許可なく入れない。

△ 書室
またはサンサのガラクタ倉庫。
解剖学などの専門書が置かれている。

△ ボイラー室・1階
湯を沸かす場所。

△ ボイラー室・2階
水を集める場所。

△ 1番部屋・2階
メノーの部屋。
モザイク画が飾られている。

△ 5番部屋・2階
サンサの部屋。

△ 10番部屋・1階
認証管理の部屋。

△ 黎明の足跡
出口。朝を意味する。

△ 貯蔵室
ヤゴウの許可なく入れない。

△ 教育室・1階
勉強会が開かれる部屋。

△ 玉石の庭
石を敷いた西側の庭。
中央には井戸がある。
フランジしか利用しないので
厳しい名前は無い。

△ 待合室・1階
客同士の接触を避ける為に
客を待たせる場所。
▼ 服

△ チュニックとキャシュク
チュニックは袋を経由して奴隷服になる。

△ 肌着
布と肌の擦れを抑える。

△ チュニック
貫頭衣のこと。

△ キャシュク
身体の形に合わせて縫う服。
またはカシュクールとも書かれる。

△ 男用肌着
紐を背中から腹部で結び、
布を前に持ってきて紐に通す。
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