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幻想国家郷  作者: ぐっち
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第5話 騎士たちvs八雲軍 第一次幻想郷大戦

勝手な偏見があります、すいません

西行寺軍は数では圧倒的に勝てないためゲリラ戦を展開していた補給路の断絶、大部隊の足止め、敵の懐柔などをして西行寺軍は八雲軍の内部崩壊を狙っていたがあまりにデカすぎる勢力なので1、2の個軍が反乱軍になったとしても早期駆逐されてしまう

そのため西行寺軍は守りがうまい英雄たちを古城に入れました


ジョン・タルボット「全軍に次ぐ、ここを死守するぞ」


八雲軍300億が古城を包囲した、対してジョンタルボットの軍は5000である


八雲兵1「もうそろ落ちるだろう」


八雲兵2「だな」


八雲軍仮説指揮テント


今回の戦いの指揮官は地獄に落ちた元フランス軍の指揮官である


指揮官「よし、これで包囲完了だ」


伝令「指揮官どの西行寺軍です」


指揮官「なに?どこからだ」


伝令「西行寺軍は四方から登場しました、わが軍は西行寺軍に包囲されました」


指揮官「なに!?」


西行寺軍はデュ・ゲクランの作戦により八雲軍を包囲した


エドワード黒太子「全軍突撃!」


騎士達「うわわわわ!」


八雲軍はいきなりの突撃だったため兵士は混乱した、部隊長はパイク兵を急いで配置しようとするが間に合わず突撃を受けてしまう


ガチャンガチャン

グシャ

ザクッ


フランス軍の名門騎士の突撃はすさまじいものだった、馬は走るときに鳴る鎧の音、馬が敵を引いて体を押し潰す音、持っている長槍で敵を突き刺す音など中世ヨーロッパの伝統的な騎兵突撃が完了した


ラ・イール「よし、綺麗に決まったな、歩兵隊突撃!」


歩兵「うわわわわ!」


フランス軍指揮官ラ・イールの指示で待機していたヨーロッパ諸国の下馬騎士やメン・アット・アームズ、重装剣士などの精鋭部隊による総攻撃だった、対して八雲軍の兵士たちは農民や民兵、市民兵と言った最弱部隊のみである(一応、中世ヨーロッパ諸国より凌駕する部隊はいるがまた後ほど)


ガシャン

カキン

ガチャン

グサッ

シュッ


西行寺軍の中世ヨーロッパ諸国の精鋭部隊は次々と八雲軍の最弱部隊を撃滅していった

八雲軍の部隊は次々と士気崩壊、部隊長が背後から殺されるということも起きた

こうして、今回の戦いは西行寺軍の圧勝形で終わった


後の戦い


のちに中世ヨーロッパ諸国の部隊を中心とした西行寺軍は八雲軍の重要拠点では夜襲をかけたりして敵軍に打撃を与えたりしている、さらに優秀な暗殺者によって次々と敵の指揮官を暗殺、指揮官の暗殺により軍は離脱や指揮官の指揮能力を超えた兵士数なっていたりするのだ(例えば始めは100万人だったのが580京人鳴っていたり)

西行寺軍は主要の行軍ルートで奇襲作戦を展開して足止めや増援の阻止などを行っている


中世ヨーロッパ諸国の軍が活動している地域は今後は小さな小競り合いや中規模の会戦などをするだけであった


前々の話で話されたハンニバル(古代ローマ軍)の地域は八雲軍の主要補給所が大多数あるので略奪などをして敵の士気低下を狙い暗躍している、戦の方は小競り合いなどをするばかりである


前の話で話された三国時代の英雄(三国連合軍)の地域は規模が比較的大きい会戦などを繰り返しており、両軍共に疲弊状態が続くはずなんだか、三国連合軍は入れ替わり戦をしているため全軍が疲弊ということにはならない


西行寺軍は成果だけ見て圧勝、全体的に見て不安要素だらけの不利な状況である

次は戦国時代です、私はこっちの方がまだ知っています

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