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幻想国家郷  作者: ぐっち
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第6話 戦国時代の英傑vs八雲軍 第一次幻想郷大戦

戦国無双風に作ってます、バサラではありません

戦場に銃が持ち込まれた、現在の八雲軍にはない新兵器だった、この兵器で戦況を打開すべく戦国時代に活躍した英傑たちを召集したのだった

戦国時代の英傑たちの指導者は織田信長である、織田信長はまず最初に大量の火縄銃を持った兵士を集めた(銃の数が足りないということでナポレオンや近世ヨーロッパ諸国から大量のプリントロック式のマスケット銃を大量に譲渡(略奪)したので火縄銃とマスケット銃の混合になっている)雑賀孫市や明智光秀などの鉄砲に詳しい武将を指揮に就かせた、そして


明智光秀・雑賀孫市「全隊構え!」


カチャカチャカチャカチャ


明智光秀・雑賀孫市「狙え!」


チャッ


明智光秀・雑賀孫市「撃てえええ!」


バババババババンドギュンバン


一方、八雲軍は大量の騎馬隊(数だけ)の部隊を大量に走らせた騎馬隊は減速することなく織田軍の陣地に向かっている、その時、織田軍は鉄砲を構え、狙っていた、そして...


明智光秀・雑賀孫市「撃てえええ!」


バババババババンドギュンバン


キューン

ブチャブチャブチャ


八雲騎馬兵たち「うわああ」


八雲軍の騎馬隊は銃を撃たれ、馬が驚いて、騎馬兵としがみつけきれず落馬したり、銃弾に当たったり、馬が銃弾に当たって転倒するなどの騎馬隊は壊滅状態、さらに、側面から武田信玄率いる赤備えが突撃してきた事実上騎馬隊は壊滅した


八雲軍指揮所


伝令「伝令!我が軍の騎馬隊は全滅、敵方が繰り出した新兵器が原因だと考えられるます」


指揮官「クソッ、鉄砲か、このままだと一方的な戦いになるぞ」


指揮官は元ナポレオンの配下にいたフランス軍の銃兵


指揮官「ならばこちらは弓で対抗だ、すぐにありたっけの弓部隊を集めろ!」


伝令「りょ、了解!」


指揮官はこう考えてた


フランス軍銃兵「鉄砲は装填速度が長い、そのため、装填速度が早い、弓部隊なら勝てるかもしれない」


たまにいる八雲軍の雑魚指揮官の切れる奴である


西行寺軍側


豊臣秀吉「信長様、敵は我が軍の鉄砲部隊と対抗して弓部隊を準備しています」


織田信長「ほう、たまにいる切れる奴が今回の相手か、なら、九州の鬼と毘沙門天に任せよう」


九州の鬼、鬼島津こと島津義弘と毘沙門天こと上杉謙信を代表とした部隊が八雲軍弓部隊の集合地点に向かっていた


島津義弘「いいかおぬしら、敵の弓兵を残らず殲滅せい!」


上杉謙信「武功をたてんとすればものが行く道に光りあり」


兵士達「おおおおおおお!」


兵士の大半は練度の高い精鋭刀侍や下馬侍といった兵士たちが貧弱な装備に経験が浅い八雲軍に突撃していった


ガチャン

シャキン

グサッ

シュッ

シュパッ


次々と殲滅されていく弓兵やクロスボウ兵が次々と死んでいった

戦いは一方的に進行し、鉄砲部隊を迎撃する弓部隊はすぐに全滅した


島津義弘「よし、皆の衆よくやった、朝まで飲み明かすぞ」


兵士たち「おおおおおおお!」


上杉謙信「武功をたてればほのずとそれに見合うものあり」


八雲軍側


伝令「伝令、味方弓矢部隊全滅!」


フランス軍銃兵「なに!くそっすぐに撤退だ、このままだと全滅」


伝令「了解!」


フランス軍銃兵「一時撤退して、北方の領土まで撤退してさらに、倍の軍を連れまた戻ってこよう」


戦場


八雲兵1「撤退だ、撤退しろ!」


八雲兵2「クソッ覚えていろよ」


八雲兵3「誰か殿を努めてくれ」


八雲兵4「我々が殿を行う、全軍突撃!」


八雲兵達「うおおおおお!」


柴田勝家「殿の命令だ、敵を討ち滅ぼせ!」


足軽達「うおおおおお!」


カキン

ガチャン

グサッ

ドスっ


八雲兵は善戦して足軽を何とか抑えていた、だが、柴田勝家の騎兵隊、柴田騎兵隊、人数60名、殺害数300万人、構成兵科精鋭槍騎兵


柴田勝家「突撃だ!」


柴田騎兵隊「うわわわ!」


八雲兵5「槍兵前へ」


八雲兵6「構えろ!」


ガチャン

グチャッ

ゴスッ


柴田騎兵隊は槍兵隊を軽々と蹴散らして突破した


八雲軍側


伝令「伝令殿の部隊は全滅しました」


フランス軍銃兵「奴らは時間を稼いでくれた、このまま進め!」


バババババババドギュン

ピッピッピッ


八雲兵7「グハッ」


八雲兵8「逃げろ!」


八雲兵9「大盾隊、構えろ」


八雲兵10「クソッ間に合わない」


織田鉄砲隊と雑賀衆が八雲軍本隊を迎撃した

この攻撃により混乱した、そして


?「うわわわわわわ!」


八雲兵11「敵の刀侍だ!」


八雲兵12「迎え撃て!」


八雲兵13「俺は逃げるぞ」


カチャン

カキン

グサッ

ザッ


刀侍と八雲兵が刀と剣交えて戦ったが、刀侍の強さは半端なく八雲軍は敗走した

フランス軍銃兵は雑賀孫一の放った銃弾によってあっけなく戦死した

指揮官を亡くした八雲軍は敗北した


織田信長「今回の戦は鉄砲の勝利、今後は鉄砲が主力となるだろうということが十分証明された」


のちの織田信長率いる戦国時代連合軍は3度に渡る戦を鉄砲で解決、さらに鉄砲による待ち伏せ作戦や大筒による城の解体などをして次々と敵を討ち滅ぼしたのであった

次回で戦争は終了の予定

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