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幻想国家郷  作者: ぐっち
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第4話 三国時代の英雄達vs八雲軍 第一次幻想郷大戦

三国志ファン人とか三國無双ファンの人、本当に申し訳ありません、勝手な想像でことを動かしてしまいました

第一次幻想郷大戦が始まって一ヶ月、その間の西行寺軍は八雲軍の兵士を話術や策略で取り込んでおり、戦死している元兵士の幽霊達を集めたりと随分忙しい毎日だった、戦闘は呂布や上杉謙信による局地戦や竹中半兵衛や周瑜による軍略で兵力を減らしたりと大規模な戦は起こってはいない

八雲軍の場合は兵力の生産、軍備の拡充などをしていたが西行寺軍の略奪行為で結構な数の兵糧が奪われている、さらに、現在兵器を作るために巨大な生産施設を作り大量生産を行っているという情報を入手した西行寺軍は曹操率いる100万の軍勢を兵器生産施設へと向かわせた


八雲軍軍事工業地域デルハード

主に兵器を作る工業地域、面積はロシア並みの面積を誇っている、防衛兵力は1500億人がここを防衛している

※現在の八雲軍の兵力は9000京人である


作戦を説明しよう

①呂布率いる精鋭の武将達で固めた10万の兵士で敵の注意を逸らす

②敵が作った兵器を奪取、鹵獲をして荒らしまわるこれを諸葛亮率いる軍師達とその武将たちでやって貰う兵士の数は15万

③あらかじめ施設内に潜んでいる兵士たちを一斉に武装蜂起させ不意打ちを付きさらに兵器が集められる場所に向かうこれは上記の軍師達でやって貰う、投入兵力は50万

④戦闘開始から時が経った頃に残りの兵力25万も投入してフィニッシュ


それでは作戦開始だ、幸運を祈る


デルハード工業地域の入口


呂布「全軍準備はいいな...突撃!」


全軍「うわわわわわ!」


八雲軍側


兵士1「ん?なんだ?」


兵士2「あれ、敵じゃね」


兵士3「ほんとだ」


見張り員「やべぇ、全軍知らせなきゃ」


カンカンカンカンカン(鐘の音)


隊長「全軍出撃だ、迎え打て」


デルハード工業地域の司令室


伝令「指揮官殿、敵が襲来」


指揮官「なに、数は?」


伝令「およそ10万」


指揮官「そうか、兵器を中央広場に集めろ、一カ所に集めて兵器を防衛するんだ」


伝令「了解!」


八雲軍の今回の指揮官は兵法書などを読んだことのある妖怪


西行寺軍


関羽「一騎当千も夢じゃないぜ」


趙雲「いざ、突撃!」


張遼「もっと強いのはおらんのか?」


一方軍師達は


諸葛亮「上手く引きつけているそうですね、それでは、参りましょう」


周瑜「全潜入軍に告ぐ行動を開始せよの合図を」


花火職人「了解!」


バンヒュュュュュドカーン


八雲軍側


兵士5「なんだ?」


兵士6「花火だ」


兵士7「そんなことより、敵だ、行くぞ」


西行寺軍兵士たち「うわわわわわ!」


八雲軍兵士8「敵だ!」


八雲軍兵士7「敵がそこら中から出てくるぞ」


兵器集合広場


八雲軍兵士9「ん?」


八雲軍兵士10「なんだ?」


八雲軍兵士11「敵だ!」


八雲軍兵士12「兵器の準備をしろ」


西行寺軍兵士1「残念、西行寺軍でした」


八雲軍兵士12「う、うわーーー!!」


八雲軍兵士10「敵だ!」


兵器集合広場は約二分で制圧した、その後、軍師達が合流して...壮絶な蹂躙が始まった


デルハード工業地域の司令室


伝令「指揮官殿、敵が我等の兵器を奪い荒らし回っています」


妖怪「なに、このままだと私もやられるすぐに逃げなきゃ」


バタンッ


呂布「我が名は呂布なり、正々堂々と勝負だ!」


伝令「このっ!」


妖怪「よせ!」


グサッ


伝令「グハッ」


妖怪「やめてくれ、助けてくれ」


呂布「問答無用!」


グサッ


この後、戦闘は約2時間続き西行寺軍の勝利で終わった

この勝利後、この工業地域は西行寺軍の手に落ち大量の兵器が戦場出回ったという


白玉楼


ある一人の少女が桜を見つめながらお酒嗜んでいた、その時


?「あら、こんにちは幽々子、遊びに来たわよ」


幽々子「誰かと思ったら紫じゃない、さあ、こっちにいらして」


ここに八雲軍のナンバーワンと西行寺軍のナンバーワンの娘が二人一緒になってお酒を飲んでいる何とも奇妙な光景が見られる


紫「最近どう?」


幽々子「最近は、お父様が死にかけてるくらいじゃない」


紫「そう、ならあと少しでこの戦争は終わりね」


幽々子「そうね、多分、戦国時代の英傑と中世の英傑が八雲軍と戦って終わると思うわ」


紫「っていうことは後2戦か、以外と長かったわね」


幽々子「そうだ!紫、一緒に国を作るってどう?」


紫「国?」


幽々子「そう、国」


紫「具体的にどうやるのよ?」


幽々子「あなたが大統領で私が副大統領よ」


紫「へぇー」


?「姫様、姫様、どこですか?」


紫「おっと、そろそろ行くわね」


幽々子「うん、バイバイ」


?「姫様ここにいたんですか」


幽々子「あら、妖忌、どうしたの?」


彼は西行寺軍の第6軍、西行寺近衛軍総帥魂魄妖忌である

※ちなみに他の軍はこんな感じである西行寺陸軍、西行寺海軍、西行寺空軍、西行寺海兵隊、西行寺国家憲兵隊、西行寺英雄軍の西行寺近衛軍を入れた7個軍で構成されている


妖忌「旦那様がお呼びです」


幽々子「わかったわ、すぐ行く」

次回は、中世の英雄たちが中心になるかも

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