表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想国家郷  作者: ぐっち
4/62

第3話 ハンニバルvs八雲軍 第一次幻想郷大戦

戦闘回です

幻想郷の大地に150万の八雲軍がいた、対して、西行寺軍は2万の兵力である

八雲軍の指揮官はルシファーにより生み出された下っ端悪魔

西行寺軍の指揮官はアレクサンドロス大王とハンニバル・バルカである


悪魔「全軍に告ぐ、あの城を制圧せよ」


八雲軍は西行寺軍の大規模な城を制圧した、守備兵は誰もいなかったという


悪魔「全隊、ここで休め」


八雲軍はこの城で一時休息した

だが、これはハンニバルの策略だった、事前に八雲軍から買収した者から今回の指揮官はよく休みだかる指揮官という情報受け取っていた、そこで、ハンニバルは城から兵士を退去させ、敵が城を制圧するのを待った


ハンニバル「よし、全軍包囲せよ」


ハンニバルの軍は一万、対して敵の軍勢は五十万だった、この戦闘が開始されたのは深夜だった見張りはほぼゼロの状態で攻撃されたのだ、当初八雲軍はこれを攻撃だと思うはずどっかのバカが騒いでいるとしか思わなかった、ハンニバルはまず最初にローマ軍の騎兵を突撃させ壊乱させた、八雲軍は大混乱し、逃亡者が大量に出てきた

ハンニバルは騎兵の巧みな運用により、敗走した八雲軍を集め自分たちに加わらないかと言った、すると、


?「命を助けてくれるらなら加わらせてくれ」


これを言ったのがグリモワールが生み出した人間だった

そして、八雲軍40万がハンニバル軍に加わった

その時、アレクサンドロス軍は現在、人を3人殺して地獄に落ちた

悪魔が指揮をする八雲軍100万と戦っていた


アレクサンドロス大王「多いな、よし、こことここに弓部隊をここに歩兵を置いてくれ騎兵部隊は俺が指揮をする」


八雲軍は現在谷の底を進軍していた、それは敗走した二百くらいの歩兵を殲滅するためである

弓部隊は谷の上に配置、歩兵は弓部隊の後方に配置した、騎兵部隊は八雲軍の後ろに配置、そして


悪魔「全軍侵攻せよここを越えれば敵の軍を殲滅できるぞ」


弓部隊の将兵「全隊攻撃せよ!」


八雲軍兵士1「なんだ?」


八雲軍兵士2「グハッ!」


八雲軍兵士3「弓だ!」


歩兵部隊の将兵「全隊突撃!」


悪魔「ええい、落ち着け、敵の歩兵が来たぞ、迎撃しろ!」


歩兵部隊「うおおおお!」


八雲軍「う、うわーーー!!」


ガチャンガチャンガチャン


八雲軍とアレクサンドロス軍の歩兵が激突した、弓部隊は誤射しないように敵を攻撃している


アレクサンドロス大王「よし、歩兵の突撃が始まったな、全隊突撃だ」


騎兵部隊「うおおおお!」


騎兵部隊は八雲軍の後方に激突した八雲軍は大混乱した、アレクサンドロス大王率いる騎兵部隊は八雲軍を掻き回した


アレクサンドロス大王「あれが、指揮官だな、喰らえ」


悪魔「クソッ、押し返せ!殲滅しろ」


ヒュュュュュグサッ


悪魔「グハッ!...おのれ」


悪魔はアレクサンドロス大王の投槍により、仕留められた


八雲軍は指揮官戦死により降伏した、その数、99万、当時の八雲軍は反乱を起こすという頭がなかったため八雲軍をいくら受け入れても大丈夫だった


西行寺軍2万


八雲軍150万


八雲軍敗北、西行寺軍完全勝利そのうち、西行寺軍に組み入れられた兵力129万

とんでもない数の軍隊を仲間に組み入れる二大英雄さすが

次回は、三国志の軍隊かも

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ