第2話 第2勢力ここにて参上
短いです
八雲紫が幻想郷を支配してから随分と時が過ぎていた(戦国時代)、外の世界では戦争がたくさん起こり、幽霊が幻想郷に多数幻想入りしていた
神様たちはある武将の家を幻想入りさせたその武家の名前は西行寺家である、なぜかというと冥界の管理は人間たちに任せた方がいいよねという話になり、そうなった
西行寺家の人間たちは冥界に来てまず最初に行ったことは幽霊たちの整理だった、次に八雲紫との接触した、だが、西行寺家の人間たちは八雲紫が妖怪であると知ったためこのままでは我々も殺され、冥界も取られるかもしれないと思い、幽霊たちで軍隊を作ったのだ
西行寺家当主「八雲紫、奴はきっと我々を攻撃するかもしれない、現在の軍備の状況は?」
西行寺家国防長官「現在、ローマ軍を始めとする十字軍や戦国時代で活躍した軍隊の戦死者で構成されており、その数は100万人に登ると思われます」
西行寺家当主「それで、敵の軍備は?」
西行寺家外務大臣「現在の八雲軍の兵力は1500億人ということです」
西行寺家当主「敵は圧倒的か、この戦は負けかもしれん」
西行寺家外務大臣「ですが、敵の練度に致命的な問題が」
西行寺家当主「ほう、致命的な問題とな」
西行寺家外務大臣「はい、それは、大半兵士が民間人並みということです」
西行寺家当主「民間人並みの軍隊だとしても数がなあ」
すると、西行寺軍軍師が挙手をした
西行寺家当主「どうぞ」
西行寺軍軍師「ゲリラ戦というのはどうでしょうか?」
西行寺家当主「ゲリラ戦?」
西行寺軍軍師「ゲリラ戦というのは少数精鋭で敵の大部隊に奇襲をしたり、補給網の破壊などをする部隊のことです」
西行寺家当主「なぜそれだったら勝てると思うのかね」
西行寺軍軍師「八雲軍は今回戦はほぼいっさいせずに数に任せて我々を殲滅するつもりです、我々はそこ狙います」
西行寺家当主「ちょっとムカつくけど、それはいい案だ、採用」
こうして、西行寺軍と八雲軍との戦いがはじまったのでした
次回は少し長くしようかな




