閑話、ヒカリの過去『中学時代』
僕、輝利は現在母親と喧嘩していた
いつでも殴れるが殴らず木刀で脅すが本当にすることはない
僕ははっきりと言って優しすぎて臆病者な人間だ
どんなに悪い人になっても本当に悪いことをしようとした時に何故か戸惑い怖がりやめてしまう
それが僕の弱みだった
ある日、僕は高校受験の勉強もせずに友達と遊んでた時のこと
「──お前もう帰らなくていいの?」桃花がそんな事を聞いてくる
「いや、七時までは大丈夫だし、残るよ」そんなふうに遊び家に帰ると僕は家の前で唖然としていたなぜなら母が玄関から出た所に車が衝突しひしゃげていたからである
「あ、あぁ、い、嫌、お母さん、うそ…」そんなふうに悲しみに浸っていると
後ろから手を回されハンカチをつけられる
「いいガキじゃねぇか、農林業の雑用にしてやる…!」
「んん?!」僕は自分の訓練の成果通りに息を止め相手の玉をつぶそうとする
だがだんだん苦しくなり息を吸ってしまった──…
…──目を覚ますとそこはトラックの中だった
「んん!?んん!んんんんんんんん!!」僕は叫んだ
「よお、お目覚めかい?坊ちゃん」目の前でヤクザ顔の人が声をかけてビックリし僕はまだ気絶してしまった───…
それから──……
あぁ、どうやらここまで見たいだね…ま、またね……………──────
学校の妄想あるじゃないですか?
アレのもう一つ上の段階に自分で訓練するんですよ
毎週10:30分更新.




