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嵐の前の荒ぶり

メタ的かも?

私はチュロスを奪われた恨みを我慢しつつどこかに旅行をしに行こう!と思いつく

隔魔法 イメージは沖縄までのテレポート

次の瞬間カラッとした暑さから一気に蒸し暑くなる

「わー、暑いー」

私は久しぶりに来る沖縄を楽しみながら前回の後悔に挑む

私は国際通りの商店街に行く、現在時刻は13:00でほぼ全てのお店が開いてる頃だ

私は青果店らしいお店にいき、お目当てのものを頼む

「あの、すみませんこれください」

そう言い差し出したのはスターフルーツだった

小学校の頃沖縄の食べ物について調べてからずっと気になっていて中学の頃沖縄に家族と来たが食べれなかった残念なものだ

「あい、お会計3980円です」と言われ私はこの前のお釣りの5000円札を出す

「はいこれで」そう言い袋に詰めてもらう

「お釣り1020円でーすレシートお取りくださいーい

ありがとうございましたー」普通の感じに買い物をし食べるところを探した

「ん〜…そうだ!」僕はぱっとひらめつき、匿魔法を展開した

「よし、これで食べれる」そう言い事前に買っておいたペットボトルの水と包丁でカットし食べた……


主より先に食べやがって!味を知らないんだぞ!こっちはなぁ!


……── 圧をどこからか感じ寒気がしたから食レポは辞めよう…


「ふぅ、食べ終わったし」魔法解除!

………「あれ?あ、あぁ、そうか自分に必要なくなってから5分経たないと消えないとか言われてたわ…」

そうして待つこと5分間……

「あぁ、ようやく消えた…」

ようやく解放され自由になった僕は次はどこに行こうかなぁ…と思っていると突然北海道にいた

なぜわかるかって?蒸し暑さがない、春だったからだ

と思えば突然夏になりジメジメし始めた(現在2026年7/11日くらいからめっちゃジメジメし始めたゆですよ、ある雨を筆頭に)

「え?時間系の魔法使いに攻撃されてる?」僕は自分なりの勘を働かせてどうしよう…!と慌てふためく

次の瞬間には僕の意識は途絶えた…

私は影でコソコソ見ながら

ついに笑ってしまった待ちにとれた恨みを晴らせたと…

私は時を物の時間を戻し戻し20年前に戻した

戻し、見た目は変わらないがとても弱々しくなった気がする

そうして、私は、目覚めるのを待った


…───「んぁ?ここはどこ?」そう寝ぼけていると目の前に白銀の髪色を持つロリっ子がいた

「お目覚めになっ─…」「誰ですか?!」僕は話に割って入る

「はぁ…

私の名前は神代・ルミナです

あなたが倒れていたから起きるのを待っていただけです」僕はその言葉を聞き笑いをこらえていた

なぜなら魂や人格は一切戻されていないからである…

「な、なぜ僕が、こっ、ここにっ?」笑いをこらえながら必死に芝居をする

だが次の瞬間、僕は戦闘態勢に入った

「それはね?あなたを殺すためよ」そう言い彼女は僕に対して反重力やマイナス質量の物体の特徴を持った物質による攻撃など多種多様な攻撃を仕掛けてきた

だがどれも曖昧でパッと来なかった

穫魔法 イメージは刈り取るイメージだった

次の瞬間放たれた魔法は物のようにきちんと落ちてガラスのように固まり魔法としての機能を失った…

「そ、そんな…私が負けるなんて…」そうロリっ子は青ざめていた…

作者とひかりに同じ設定を適用しました

スターフルーツ食べたかったなぁ…

食べ物の恨みは重いんだよ?

ひかりちゃん、じっくりと払ってくれる覚悟があるみたいだねぇ…?

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