最悪な日
…──「さて、どうして殺しに来たかを教えてもらおうか」そう僕はルミナに対して脅しはじめる
「……それはね、上司からの命令と私的な私念だよ!」そう言った直後私のお腹から刃物が生えてくる
「え?」そう、間の抜けた声が出る
「みなさんやっちゃってください!この人!魔女です!」そう叫ぶと同時にわらわらと人が出てくる
次の瞬間僕の背中から生えていた刀が抜かれ血が止まらない鋭い痛みが走り冷や汗が止まらなかった
「痛い痛い痛いやだ!死ぬ死ぬ死ぬ!」そう叫ぶび僕は腹部を抑えてうずくまった
「今よ、やりなさい!」そう、ルミナがいい、殴り蹴られ切られ刺されなかにはこん棒で叩いてくる人もいた
「あ、が、や、ぐふ…や、やめ、やめてください!お願い…!します…!」僕は声を絞り出し懇願する
だが、攻撃はより一層強くなった
「魔女の言うことを誰が聞くんだ!!」そう言われ、一人の男がハンマーで釘を打ってくる…
(もう無理だ、痛い、やだぁ!)そう思い、逃げる方法を模索する
『かく』魔法…核だったら強すぎるし…
隠魔法だ! イメージは絶対認識不可だった
直後
「魔女が消えた?!探せぇ!」そう言い周囲に散らばり始めた
(よし、ここまではいい…)
斯く魔法で僕は人に紛れて逃げた
そうして僕は魔法を連発する
嶽魔法 イメージは周囲を焼き尽くす程の火だった
赫魔法 イメージは僕に対して攻撃をしたらそれのに倍のダメージを返す物だった
描く魔法 超リアルな僕の絵をイメージした
隔魔法 イメージはテレポートだった
次の瞬間には辺りは火の海になり僕は沖縄に戻っていた…負傷したままで…
僕は、治すために頑張って考える…
かく魔法 …回復するものがないな…
その瞬間僕は思いついた
確魔法 イメージはどんなことでもそれが正しいことにするだった
僕が使う能力は魔法と全知を操る能力と定義した
そうして僕はかく魔法に追加して魔法と全知を操る能力を加えた
さて、これで僕は回復をできる
そうして僕は回復魔法を全知で使い方を知ってから使った…
そうして僕が安堵していると、一つ、周りの異変に気づいた、この世界の人達全員が──であると…
「な、なんで──なんだ?!」僕はそう驚くと同時にどんどん恐ろしくなり、気を失うのであった
目が覚めるとそこは病院のベットだった…
周りを見渡しても聞き耳をしてもヤクザの声はしない…
僕はなんでこんな所にいるんだろうと思いつつも僕は病院を抜け出した
「はぁ…変な能力を追加しちゃった
使い方に慣れない…」そう一人で愚痴をこぼし僕は偽札を作り出しホテルに泊まった…
全知のせいで…何がわかったんですかねぇ?




