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83、神への階梯

 

 †




 俺はいつの間にか眠ってしまっていたようで、気付いたらエルドランの樹上邸宅の一室だった。先ほどの事もあるので、周囲が聖域でないのを慎重に探ってみる。今度こそ、現実のようだ。ベッドの中にはアイリの姿はない。


 そこで、前日の事を思い出してみる。たしか、食べ過ぎたラスタバンが腹痛を起こしたとかで、アイリはそちらに泊まるとか言っていた。


 そうだ。昨日はサフィーナの復帰記念の大食い大会の翌日……楽しく皆で飲み食いして、それから色んな人達といっぱい話して、盛り上がって……それで床に就いたはずだ。


 そして、聖領域での神祖(しんそ)との話を思い出し、ジワジワと嫌な汗が浮かんでくる。



 *****



【じゃあ、ちょっと話を聞いてもらおうかな。少し面倒な内容だから、覚悟してね。】

 神祖は少し困った顔で話し始めていた。


 ラクリアという世界を作った神祖は、行き詰まりを感じていた。この300年、ラクリアは全くの発展が成されずにいたのだ。これを打開するために、神祖は異世界から人を無作為に呼び出すことで、ラクリアの発展を加速させようと考えた。


 しかし、それでも全く進展はしなかった。いや、異世界人の文化や道具などは、一定期間定着をする。しかし、それがいつの間にか廃れ、無くなってしまうのだ。

 例えば、とある異世界人が電気を用いた道具を作り出し、一部の地域で広まった事があった。しかし、それらは魔術による代替が可能な物であった為、電気製品が定着することがなかった。高度な建築技術、冶金技術、その他、雑多な技術も、魔物素材や魔術による代替技術により、悉く定着しなかった。

 唯一、定着した物は、料理であった。ユウマがこの世界に来て、食べ物に不快な思いを特にしなかったのはこの事が大きく影響する。


 神祖も始めは、ある程度、仕方のない事だと考えていたが、ある時、気付いたのであった。ラクリアの文化や技術の発展を妨げる動きが存在することを。しかも、それは、人間や仙人などといったレベルではなく、神レベルの、世界レベルの存在によって行われているという事を。


 とある異世界人を呼び出す際、異世界技術に長けた者を呼び出し、その技術を定着させようとする実験を試みた事があった。その者は、凄まじい勢いで異世界の道具を作り出していった。そのようなスキルを与えていたからだ。そして、その者は大商人へとなっても、異世界の道具を作り続けた。それらの道具は、大陸中に広まっていった。後継者にもしっかりのその技術を伝承することに成功した。

 しかし、その者の次の代になると、異世界の道具は一気に廃れ始める。それもそのはず、それらの道具を作り出す頻度が格段に低下したのだ。そして、それらを修理やメンテナンスをする人数が圧倒的に不足していたのだ。

 ただ、それでも細々と異世界の道具は継承されるはずだった。しかし、その者の三代目の代になると、その技術は完全にこの世界から無くなってしまう。そこで神祖は、神レベルの介入を感じたのだった。まず、異世界の技術を継承された者たちが、不運な事故や疫病に罹る、または戦争などで次々と死んでいったのだ。しかも、街や村単位の人々の死の中に紛れるよう、その事実が巧妙に隠されていた。異世界の道具の発展という1事象で見た時に初めて、この違和感に気付くのだ。

 あるはずのない熱帯地帯の疫病が平地で蔓延し、両行関係だった国同士での突然の開戦。医者や歴史家たちは一様に首を捻ったこれらの事柄を、神祖は時間を遡って調べ上げた。すると、神祖と同じレベルの神の存在が浮かび上がったのだ。その名は邪神アンラ。


 そこで神祖は自らと同レベルになる神になる人材を異世界から呼び出すことを考えたのだ。それが、ユウマ・アリムラだったのだ。


 そして、現在、クロウは邪神アンラの手に落ちているという。そして、ユウマに神格を持たせなければ対応することができないのだとも……。


 ユウマにとって選択肢はないも同然だった。


 しかし、アイリやサフィーナにもう会えないという事はないという。只の人間では、神格を得た者と接することはできない。しかし、仙人の格を得た者、異世界人は神との接触が可能なのだ。聖領域を作り出すことで、その中では普通に会うことも可能なのだ。つまり、ハイエルフであり、この10年で急成長を果たしたアイリ、封仙を越えた力を得たサフィーナとは多少の制限はあるものの、会う事は可能だということだ。


【しばらく考えてくれないかな?もし、神になる覚悟ができたら聖領域を展開してくれたら会いに行けるから。】

 神祖は最後にそう言って消え去ったのだった。



 *****



 神になる……そんな事、普通に口にすると正気を疑われるよな。それに、神祖の真意もよく解らない。ラクリアをなぜそんなに発展したいのか。それとも、邪神アンラとかいう神への対抗心からくるものなのか。または、それ以外の何か別の狙いがあるのか……


 何にしても、クロ子を取り返すためには神格を手に入れないと無理だと言う。まぁ、神祖と喧嘩して勝てる気がしない。ステータスとかそんなモノは関係なく、対峙するだけで心が委縮するような圧力がある。少し癪だが、あんな態度の神祖であっても神々しいのだ。そんな者が相手なら今のままだと難しいだろう。


 俺の中では、まだ多少の動揺はあるが、「神になる」という選択肢に傾いていた。問題は、これを周囲にどう伝えるかだった。


 俺はベッドから起き上がり、身支度をするとアイリのいるラスタバンの宿舎へと向かう。ラスタバンはエルドランの族長ハウザー邸に泊まっている。あと、サフィーナとシラユキにも話しておかなければならないだろう。


 樹上邸宅の外は、もう日が高く昇り、昼前といったところか。森のしっとりとした空気が肌に当たる。木々からは優しい木漏れ日が差し、木の下には、様々な種族の子どもたちが遊んでいる。それを眺めながらハウザー邸に向かう。どの子たちも、面識はない。エルフたちの中には見た事のある者がちらほらいるが、名前まで覚えている者はいない。10年の月日を飛び越えたのかと、改めて実感し、少し寂しい気持ちになった。


「あっ!ユウマさん。おはようございます。昨日は大変だったんですよ。」

 赤髪の女性、レイラが俺を見つけて声を掛けてきた。


「ああ、ラスタバンの腹痛はどうだったんだ?竜人(ドラゴニアン)が食べ過ぎて腹痛っていうのも締まらない話だけどな。」

「いや、それがただの腹痛じゃなかったみたいだったんですよ……ぷっ……ぷぷぷっ……」

 レイラは必至に吹き出すのを我慢するように、冷静を装う。そして、ぐぐっと顔を近づけてくる。愛嬌のある顔が近づき少しドキっとするが、どうやら何かをこっそり伝えたいらしい。


「ここだけの話ですよ?実はですね……昨日のラスタバンさんの腹痛の原因っていうのは、そうぞうにんし……ぶべらばっ!!!」

 綺麗な放物線を描いて、レイラは飛んでいた。振り返ると、顔をゆでだこのように真っ赤にしたラスタバンと苦笑するアイリの姿があった。

 なるほど、あまり、深く追求するのは止めておいた方がよさそうだな。

「あ、あの……ゆ、ユウマ様?先ほどレイラから変な事を聞いたかえ!?」

 鼻息も荒く、肩をいからせて真っ赤な顔を近づけてくる。

「い、いや……特にはなにも……。腹痛はもう大丈夫なのか?あまり無理するなよ?」

 ここはスルーするのが大人の対応ってものだろう。

「そ、そうか。もし聞いておれば、責任を取ってもらおうかと思っておったが、ふぅ……まぁ、聞いてないのなら仕方ないの。」

 ラスタバンがさらっと怖いことを言っているが、ここもスルーしておこう。


「まぁ、元気なら問題ない。それよりもちょっと話があるんだ。アイリ、サフィーナ、ついでにシラユキも一緒に樹上邸宅に来てくれ。ラスタバンたちにも後で話すけど、まずはアイリたちに聞いてほしいんだ。」

 俺の神妙な顔にアイリは心配そうな顔をする。俺は無理やり笑顔を作って頷いて見せる。


「なんじゃ?ユウマ様、妙に改まって。ま、後で話してくれるのなら多くは聞かないでおこうか。それじゃ、あそこで伸びておるレイラを回収して帰るかの。」

 ラスタバンは俺とアイリの微妙な空気を読んでくれたのか、レイラを担いでハウザーの邸宅へと戻って行った。


《サフィーナ、シラユ、聞こえるか?ユウマだ。樹上邸宅に来てくれないか。アイリとお前たちに話しておきたいことがある。》

 俺は意識を飛ばし呼びかける。するとすぐに2人からの反応があった。そして、どこか2人から緊張した雰囲気が伝わる。眷属ということもあり、俺に何かが起きているということを感じているのだろうか。



 樹上邸宅の応接室で俺が待っていると、アイリがお茶を淹れてきてくれた。俺がお気に入りにしている紅茶だった。一口、紅茶に口をつけると扉が開き、サフィーナとシラユキが入って来た。シラユキは中型犬ほどの大きさでサフィーナの後ろから着いてきた。


「ユウマ、急にどうしたの?話って……」

 サフィーナの表情は硬い。


<ユウマ殿、このように我らが集まるということはただ事ではなさそうであるな。>

 シラユキの方も、事態の重要性を理解しているようだった。


「ああ、大事な話だ。アイリも座ってくれ。サフィーナもシラユキもだ。」

 俺が促すとアイリも頷き、俺の向かいに腰を下ろす。



「えーと……何かは話したらいいかな……えー、ごほん。俺、神になるぜっ!(キリッ)」

 

 

 何とも言えない視線が俺に突き刺さる。いや、解っていた。こうなることは解っていたんだ。でも、魔が差すってこともあるのは解ってほしい。


「ユウマさん。解ってました。ずっと悩んでたみたいだったし……」

「解ってたの!?」

 なんでだ!?アイリにそんな素振りなんて見せてなかったはずだ……


「サフィーナも解ってたよ。うん。神様になるんだよね。うん。解ってた。」

「サフィーナもかっ!?」

 勘のいいアイリに気付かれるのはいいとして、サフィーナにまで気付かれていたのか!?


<ユウマ殿……我からの言葉は特にない……我はユウマ殿を支えていくのみ……これからも……>

 シラユキは寂しそうな顔をしている。


 やっぱり、アイリと眷属たちということか……わざわざ言葉にしなくても俺の事を解ってくれていたんだ。色々と考え込んでいたのが馬鹿みたいだったな。


「ユウマさんの周りで色んな事が起こって、心労が溜まっていたんだよね。」

「サフィーナも眷属だから解るよ。ユウマ、疲れてるんだよ。」

<我はユウマ殿の為なら、どんなことでもするつもりである。>



 ん?……なんか微妙に食い違ってないか?


「あの……皆、ちょっと勘違いしてないか?俺が神様になるって……普通、変だよな?それについては、何か無いの?ツッコミとか……いじるとか……」

 皆を見回すが、皆の目が妙に温かい。優しい目で俺を見てくる。あ、あー!!これ……完全にアカンやつだって思われてるVersionか!?


「ユウマさん、大丈夫だよ。今はゆっくりと身体と心を休ませればいいんだから……」

「そうだよ。アイリとサフィーナで癒してあげるから。サフィーナ頑張るから!」

<サフィーナよ。それはまた、違う心労をユウマ殿に与えるのではないのか?>

 三者三様のリアクションで俺を慰めてくれる……いやいやいや、違うし!!あぁ……調子に乗って(キリッ)とかやるんじゃなかったか……

 でも、このままの状況はあまりに痛すぎる。しっかりと伝えないと……


「違うんだ。実は、昨日、夢に神祖(しんそ)とか言う神様が現れてな、クロ子が邪神アンラとかいう悪い奴の手に落ちたとかって言われて……その為には、人間の領域を超えて、神格を得ないとダメだーとかでな。それで、神にならないかって誘われたんだ。あー、信じられない気持ちも解るけど、俺の頭がおかしくなったとか、心労が祟ってとかじゃなくてだな……えーと、なんだ……俺が神になると普通の人間とは会う事ができなくなるらしいんだ。でも、クロ子を助けるためには、俺が神になるしかない……その事を伝えたかったんだ。」

 俺は途切れ途切れに、言葉を繋げていった。アイリの、サフィーナの、シラユキの表情を窺いながら、恐る恐ると……


 話し終わったあと、3人とも無言でこちらを見つめてくる。痛いほどの沈黙が流れたあと、3人は破顔する。


「「<知ってた。>」」

 3人が口を揃えてそう言った。


「はっ?……えと、それはどういう……」

 俺が口をパクパクとしていると、アイリが助け船を出してくれた。


「実を言うと、私も昨日、夢で天上主とかいう神様とお父さんが出てきたの。なんかお父さんの上司なんだって。」

 ここでいうお父さんとはグランディアさんの事だろう。あの人は、ハイエルフであり、仙人の格を持っていた。神様とつながっていてもおかしくないか。


「その神様が、言うにはユウマさんを神様の仲間にしたいんだって。この世界を守りたいってすごい頼んできたんだ。」


<その同じ夢を我も見たのだ。アイリ殿もいたから、同じ空間に呼ばれたのだろう。>


「あ、シラユキも居たんだね。気付かなかった……ごめんね。」


<うっ……我は影が薄いのか……いや、いい。続けてくれ。>


「それで、私はその天上主って神様と約束したんだ。ユウマさんを神様にしてくださいって。その代わりクロウくんを絶対に助けられるように手を貸してくださいって。」

 アイリは熱い瞳で俺をじっと見つめている。


「そうだったのか……。」

 俺もアイリの視線を受け止める。その瞳には強い信頼を感じることが出来た。


「で、サフィーナはどうして知ってたんだ?」

「ん?サフィーナはね、夢にサフィーアが出てきたんだよ。」

 サフィーアというのはサフィーナの前世であり、罪を犯して封印された仙人、封仙だった女性だ。


「それで、サフィーアが教えてくれたの。ユウマがクロウを助けるために神様になるだろうって。サフィーナでもそうすると思う。クロウを助けたいから。だから、サフィーナもユウマを応援するよ。」

 状況を完全に把握していないだろうサフィーナであったが、天性の勘の良さでこれが重要な決断であるかは解っているようだった。


「ありがとな。サフィーナ。」

 俺はサフィーナの頭を優しく撫でる。すると、サフィーナは嬉しそうに目を細めている。


「シラユキもな。お前には色々と数奇な運命を背負わせてしまったみたいだけど……」


<気にしないでも大丈夫だ。それに、ここにいるメンバーは全員数奇な運命であろうに。>

 シラユキは大きく白い翼を大きく開き、胸を張る。小さくてもそこには竜の威厳というものが放たれている。



「そういうことなら話が早いな。俺はクロ子を助けるために、神格を得る。そうなると、これまで世話になった色んな人ともう会えなくなる。だから、皆にきちんと挨拶しておきたいんだ。ちなみに、アイリとシラユキは神になっても会う事は出来るんだよな?サフィーナは仙人の格を持ってるから会えるだろうけど……」


 これまで少し引っかかっていた事をアイリとシラユキに尋ねる。


「ああ、うん。ハイエルフ自体、エルフの上位種族って事になっているから、仙人の格は持っているみたい。」

<我も獣人の上位種族である竜人(ドラゴニアン)から守護竜になったのでな。大丈夫である。>

 ふむ、2人とも大丈夫なのか……ん?ってことは、エルドランに仙人の格を持っている人って結構いることにならないか?


「ってことは、ラスタバンやグランディアさん、ジャスリーンさんとも、これまでと変わらず会うことができるってことか……」

 竜人(ドラゴニアン)の族長やアイリの両親とは問題ないのは間違いない。


「うん。でも、それだけじゃないよ?他の竜人(ドラゴニアン)たち、ラスタバンさんの親衛隊みたいになっているガーネットさんたちにも会えるし、異世界人も会えるらしいから勇者タカハシさんや、元ビザンツ王国のミムラさんも大丈夫。」

「あ、それならマールも半樹精だから大丈夫っぽいよ。もしかしたらテトも強いから大丈夫かも……あとは、ハヌマンの族長クシルやコウシンあたりも大丈夫かも……」

 俺がいない10年の間に、様々な人が様々な成長を遂げていたということか。それでも、会えなくなる人はいる。


「ああ、意外といっぱい会える人はいるのは解った。でも、ガンファやバラガさん、ガート村の面々には会えなくなるだろう。それに、ハウザーさんやエルドランの人たち、エイラムの商人のウリリとかエギル、他にも世話になった人は色々いる。そう言った人たちに、ちゃんと挨拶したいんだ。」

 

 神になることで、この世界から完全に孤立してしまうのかと思っていたが、どうもそうではないという事は解った。このラクリアで暮らした証として、俺は様々な人たちと繋がっていた。それが誇らしいようで、少し照れくさかった。


「皆にきちんと挨拶をしてから、神祖に頼んで神格を貰おうかと思う。皆には色々と手伝ってもらう事になるけど、よろしく頼むな。」

 俺は3人に顔を見渡す。すると強い意志の視線が帰って来る。



「それじゃ、順番に皆の所に挨拶にいくか。」

「そうだね。幸い、サフィーナちゃんの復帰祝いでガラハド連合国の主要なメンバーの人たちはエルドランにいるし、ハウザーさんの家に集まってもらうように声を掛けてみるね。」

「それが終わったらシャール王国のエイラム?それから王都シャーロン?でも、ユウマは転移できるからあっという間だね。」

<ユウマ殿が神になるのだ。それなりの演出も必要となるだろう。我に任せておけ。>


「演出か……考えてなかったな。まぁ、それなりの格好をする必要があるか。なら、これから準備時間に1時間、ここで待ち合わせだ。」



俺たちは、立ち上がり、それぞれに準備を開始した。

  

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございます。


※次回の更新は11/15を予定しております。

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