表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ハムレット館の殺人  作者: 井ノ川桜
9/17

9.混乱2

第9話

その頃、クローディアスルームのベッドで目を覚ました和彦

和彦は、起き上がりました

「僕…気絶していたのか?…はっ!毒薬…そう!毒薬の瓶!形や字は、間違いなく一致していた!僕の部屋の棚の上ににあったあの瓶!偽物だと思っていたのだが…まさか!」とベッドから飛び起きて棚を見た

「ない…」という一言を和彦は呟いた

そう、あの現場に落ちていた毒薬は、クローディアスルームに元々あった瓶だったのだ

「嘘だろ…僕…疑われるのか…僕何もしてないのに…」と思った和彦は、ベッドの上でうつ伏せになり布団に潜った

「どうしよう…どうしよう…僕は、知らない…何もしてない…誰が僕を嵌めようとしている?」と怯えていたのでした

外の嵐は止んでいたが、空気は最悪でした

そんな空間にあるベッドの布団の中で、和彦は冷や汗を流すのでした

次回第10話お楽しみに…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ