7.交流と事件
第7話
リビングでくつろいでいた8人は短時間の交流の末
春樹と陽斗と烈斗と仲良くなり、楽しそうに会話していた
世間話だが楽しそうにしていた
霞と雅治と大輝も意気投合して、親友になりました
佳奈子と和彦は親友になりました
そうして一時的に解散して、館を探索し始めるのでした
みんな一人一人バラけて探索するのでした
数時間が達皆一時的にリビングに集合しました
収穫は、あったらしく、キッチン近くには食品庫があって、大広間の端にある扉の奥は薬品庫だったことでした
しかし、一人足りません
そう、陽斗がいなかったからです
ですが、皆寝ているのだろうと思い
皆も後を追うように、自室へ向かいました
しばらくして着き、皆は部屋に入っていく中
突然、「うわぁぁぁ!」と言う叫び声が聞こえました
皆は、何事かと思い、集まってきました
すると、先王ハムレットルームの前で腰を抜かしている烈斗がいた
「何があったんだ!」と和彦が聞いた
「あっ…あれ!」と震える手で指を指す烈斗
皆は烈斗の指の指す方向を見ると、ベッドの上で耳を手で押えて倒れている陽斗が見つかったのでした
近くには、毒薬と書かれていた瓶が床に転がっていました
そこから、栓の開いた瓶の口から、ちょっとだけ液体が流れていました
「救急車を!」と誰かが叫んだ
「ここは圏外よ!」と霞が叫んだ
その時、和彦は、その場に倒れてしまった
そう気絶でした
二手に分かれての外へ助けを求めに階段を駆け下り、出入り口をあけました
しかし、唯一の出入り口である木製の橋は、溝に嵐による土石流によって流されてしまっていたのでした
次回第8話




