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ハムレット館の殺人  作者: 井ノ川桜
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6.食事

第6話

テーブルには、サンドイッチや照り焼きチキンや水など様々な料理が用意されていた

「お上手なのですね」と佳奈子が言った

「はい…自炊は得意です」と陽斗は微笑み言った

すると、大輝がポケットから精神安定剤を取り出し、手に15粒出して、それを水と一緒に飲み込んだ

「それ死ぬのではないかね?」と烈斗は言った

大輝が口を開いた

「いえ、気にしないでください…僕は以前、精神安定剤を100粒飲んでも死ななかったのですからご安心を…逆になんといえばいいのでしょう…気持ち良くなるというか心地よいというか」

春樹「あなたもですか?僕も同じなのですよ!」

霞「私もよ…」

2人は後から言うように言った

それを聞いた他の人は…

「イカれているわ」と佳奈子

「まさに狂気と言える奇跡だな」と烈斗は言った

「面白い3人ですね」と和彦は不思議な笑みを浮かべて言った

「おかしな人達ですね」と雅治は言った

そう話しながらも照明の下のテーブルで食事を続ける8人なのでした

それから、しばらくして、食事も終わりリビングに集まりくつろぎ始めるのでした

次回第7話お楽しみに…

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