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ハムレット館の殺人  作者: 井ノ川桜
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5.LDKの匂い

第5話です

皆、自室から出た

すごくキッチンから匂うのだ

美味しそうな匂いがするのだ

皆、匂いに釣られるようにキッチンへ向かった

「こんにちはお嬢さん…今日は悪い天気ですね…まるで泣き虫な子供のようにね」と春樹は霞に言った

「ええ…そうですね…酷いですね…」と霞は言った

「…ところで…このいい匂いはなんだろうか?」と話に無理やり入り、独り言を言う大輝

「これは…ライムでしょうか?…味噌汁なのか…チキンなのか…分かりませんね…ただ音はジュウジュウしていて食欲がそそるな…音楽と共に聞きたいくらいだ」と雅治は、言いました

4分足らずで皆は、着いた

出入り口近くのLDKキッチンの中では、烈斗と和彦と陽斗がカウンターに向かって料理をしているらしい

すると、陽斗が皆の方を向き言った

「おや…皆さん…お腹がすいていますね?なんせ今19時ですから…」と陽斗は優しく微笑み言った

「2人が手伝ってくれたので、お陰で早くできましたよ」と陽斗は手で和彦と烈斗を指して言った

2人は照れていた

そして、8人はテーブルの周りを囲んで座ると、食事を始めるのでした

次回第6話お楽しみに

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