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武装少女との付き合い方  作者: ナス
43/44

少女闘うsideラミア戦

今年もおつかれ様でした。これでも食いやがれ(ゲス顔)

「いやぁやっちまったなぁ....大軍が攻めるって聞いて張り切っちった....」

開始早々雑魚処理を終えてしまったクロウリー。

今は魔装兵器とイチャコラしてる最中のようだ。

「んー!邪魔じゃい!」

「っ!!!」

こんな感じで魔装兵器をぶっ飛ばしている。改めて彼は化け物のようだ。

「無人島流....物干し竿斬り!化け物じゃないわい!」

ズシャアアア!

道が拓けたと言う。そこに、

「ん?あいつは....レーヴァテイン?」

レーヴァテインが誰かと戦っているようだ。


場所は変わってここはゴーレムサイドとは逆サイド。

そこには、ヴィジャヤ、テュルソス、フライクーゲル、デュランダル、ケラウノスがチームを組んでいた。相手は北支部で戦ったラミアだ。

「ふふふ、あなたたちが私の相手....?どんなプレイを見せてくれるのかしら?」

舌を舐め、不気味に笑うラミア。

「私たちが倒します!くらええ!」

「マスターのため!いくよ!えい!」

「レディの一撃くらいなさい!そりゃ!」

遠距離姉妹がそれぞれ発する矢、魔弾がラミア向かって発射された。

「ふふふ、久しぶりに斬っちゃいます」

ゆっくりと剣を抜き取るデュランダル。

「むはは!またお主か!別物だろうが見飽きたわい!」

と高らかに笑ってるケラウノス。

それぞれが一斉に見せた攻撃。しかし、

「効かないわねえ?そーんな攻撃全然だわぁ?」

ほぼ無傷のラミアがいた。

「どうしてです?!」

「うぬ....?」

「あらら?」

困惑する一同、全員の攻撃を食らえばひとたまりもないはずだが....。

「お返しをあげるわぁ!ほぉら!」

「きゃあああ!!」

「ヴィジャヤ?!きゃっ!」

ヴィジャヤが吹き飛ばされ、そこに目がいったテュルソスも一緒に吹き飛ばされてしまった。

「っ!まだまだよぉ!」

次にラミアは魔力弾を撃つ。

「させない!はぁ!」

それを魔弾のフライクーゲルが打ち返そうとする。が

「うっ!強い!?キャアア!?」

返せず被弾してしまう。

「大丈夫?!怪我はないかしら?!」

急いでデュランダルはフライクーゲルの元に向かう。

「うん、大丈夫ですっありがとう?デュランダル」

「ふぅ無事で良かったわ」

「っっ!ふふふいいわぁ!貴方達!もっといくわよぉ!!」

「こちらからもいきます!てやあ!」

「ほれ!この雷を食らうが良い!」

「ふふふ無駄よぉ?ふふふっ!」

彼女達は、ラミアに攻撃するが一向に削れている気配がない。しかしラミアからの攻撃で着実にダメージを食らっている彼女達。戦況は一方的だ。

「ふふふ?もぉおしまいかしらぁ?」

「はぁはぁ、いえ!まだ終わりません!絶対勝つんだから!」

「レディは諦めないのよ!」

ぼろぼろだが、二人は支えあいながらまだ戦う意思を示す。それ部少し光悦した顔をしているラミア。

「ふふふっ!じゃあもっと魅せてちょうだい?あなたたちの攻撃を!」

それぞれがまた攻撃をする中、彼女たった一人は違和感を覚えていた。

(うーむ?あやつの言っていることに違和感があるんじゃがな....思い出すんじゃ我....!)

そうケラウノスである。彼女はラミアには別の方法で倒すのではないのかという疑問が生まれていた。

(もう少しじゃ....もう少しで思う出せそうじゃ....この違和感を!)

ケラウノスは考える。しかしそれはすぐに解決しそうでもあった。

「キャアア!」

「大丈夫!?ヴィジャヤ?!てええい!」

「っっっ!いいわあ!そ()()()()!もっと()()()()()()()()()!」

(ん!この違和感じゃ!まさか....あやつ.....()()()()()()()

何かを確信したケラウノス......。検証することにした。



今年ラストだと思います。ナスです!

まぁ微妙に終わらせてやりましたよ。ぐへへ。早く上げるかはわからないけ待ってくださいね。コメ、ブクマ、喜びます。是非是非お願いします!ではでは良いお年を!!

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