もう一人のレーヴァテイン....?
一年以上の時を経て帰ってきました。
私は生きています。
忘れたかもしれなかったかもしれないですが、無事に生きております。大学の生活とか件のウイルスだったりとかでなかなか書けなかった....。という言い訳をしつつ、一年の時を経て、話を思い出しながら読んでくださいませ。
「おーいレーヴァテイン!!」
あいつあそこで何してんだ?興味あるね、行くしかない。
「.......?あなた.....は?」
「は?何に言ってんだ?俺だよ..管理に........いやお前違うな?」
「マスター!私はここです!!」
オファッ!?レーヴァテインが二人?!どういうこっちゃ!?
「あなたは....?そう.....私....私にあって私に無いものを持っている私なんだね....」
「っ!!!あぶねえぞ!レーヴァテインッ!!」
「ッ!!急に何するのッ!!」
急に斬りつけてきたレーヴァテイン?になんとか凌いだレーヴァテイン。
「あなたには....彼がいるのね...私には無い、私は欲しいだからあなたを倒して私がもらう。レーヴァテインの名は私がもらう。」
「は、はぁ?何言ってるの!マスターは渡さないわよ!レーヴァテインは私!あなたは....私だけど何か足りない私、未完成な私に負けないわよ!」
「どういうことだってばよ!?レーヴァテインでは無いのか?レーヴァテインはレーヴァテインで、無口キャラっぽいレーヴァテインはレーヴァテインじゃ無いのか?!なんだこれ!ややこしいな!!」
クロウリーは頭を抱えた。これゲシュタルト崩壊すると!ややこしすぎると.....。そして何を思ったレーヴァテイン?は言う。
「私は.....レーヴァテインの元、プロトレーヴァテイン....らしい。あの人が言ってた。じゃぁ倒す....」
「ややこしいわね!私はレーヴァテインなんだからあなたは私の名を名乗らないで!」
「あの人...?あぁ....今回の襲撃しに来たきたやつね。プロトって付けるあたり、なんかあるんだろうなぁ....?」
こうしてレーヴァテイン対プロトレーヴァテインの戦いが始まった。方やレーヴァテインの名を求め倒そうとする、方やレーヴァテインの名を守る者の戦いが。
「私の動きと一緒ってほんとあなた私なの?!」
「私はあなたの元となっている、戦闘も同じようになるでしょう....」
しかし戦闘は終始同じ動きのミラー合戦、同じ攻撃方法に同じ守り方、均衡状態が続いていた。
「あなたは.....私なのです。少しの油断をあなたはするでしょう、例えば....焦りとか!」
「ッ!!何言ってっ....?くっ!!」
急に押されるレーヴァテイン、プロトレーヴァテインは何かに気づいたのだ。彼女にあってレーヴァテインには無い、《気持ち》に。
「あなたは、きっと私なのです、しかしあなたは感情があるのでしょう、私にはそれが無い、私は感情が欲しいようです。レーヴァテインになりたいと言う私がいるのです。さぁ私にください、あなたを」
「っ私は私なの!あなたに譲らないって言ってるでしょ!!」
プロトレーヴァテインは連続して攻撃してくる。動揺でうまく捌けなくなっていくレーヴァテイン。
「あなたはその《気持ち》に素直じゃない、私は素直になるだからあなたは邪魔」
「何言って.....あっ!!」
レーヴァテインは一瞬の揺らぎで剣を弾かれてしまう。
「さぁ、終わりです。私をもらいます。」
「いや...やめて...」
レーヴァテインはどうする.....。
あいも変わらず、2ちゃんとかにありそうな小説ですねこれ(呆然)
大変お待たせしました....!またこそこそと続けていくのでどうかよろしくお願いします!
コメやブクマお願いします!
では!!




