少女闘うsideゴーレム戦
二ヶ月更新できてません。失踪の恐れがあります。とついに書かれてしまったナスです。生きてます。
「うおりゃい!!!」
一行目から失礼するゾ〜。とりあえず雑魚は俺がやることにした。これって多分彼女たちの強化になると思うし。勘だけどな!てことで俺は雑魚をザクっとやる担当。出番なし!おしまい!閉廷!
「じゃけん、死にましょうね〜!?」
「あのマスター!終わってます!終わってます!雑魚もういません!早すぎます!」
なんか草薙ちゃんからなんか言われて......え?終わってる?
周り見たら....あれ?ほんとだ....誰もいねえ....。
「あれ?俺....また何かやりました?(すっとぼけ)」
言いたかっただけである。
「やっぱりマスターってぶっ壊れですよね....」
「さすが我がマスター、圧倒的です!」
「ありがとう?んじゃ後はお前たちだな!頑張ってこい!」
『はい!』
まぁいざとなったら助けるし。頑張れよな!
一方その頃、村雨村正姉妹とミョルミル、ヴァルカン姉妹とアイギス、梓弓チーム
対面にはゴーレムが。
「ふむ、貴様らが俺の相手ってとこか。手応えがありそうだな?」
「あらあなたって喋れたのね」
「知識さえあれば喋れる、魔装機兵だからっておろそかにすればただの兵器になるがな。」
「あら、そうなの〜。では私たちのマスターならできそうね〜。」
「では....お前らを排除する。死なないようにするんだな!」
地面を叩きつけ、吠える、戦闘が始まった。
「行きますわよ!お姉様!」
「切り刻むっ!」
「ヴァル姉!一緒にやろ!」
「ああ!何だかんだ初めての共闘だねえ!滾るねえ!」
相棒のヴァルカンを震わせて突っ込んでいった。
「あらあら〜。皆さん気をつけてね、じゃ私は盾の武装少女として働きましょうかね〜。『プロテクトアイギス』!」
彼女アイギスの盾の効果「プロテクトアイギス」は防御が上がる効果。水色のシールドが周りを包む。
「小癪な盾だな?」
「ふふ〜私はアイギス、耐久力には自信ありますわ〜?」
耐久力が上がったことに気づいた、ゴーレムはアイギスを睨みつける。がアイギスは変わらずのテンションで答えた。
「『一線っ!』」
「『氷刃』!」
村雨村正姉妹の妖刀。そこから放たれる紫色の一線と氷の刃がゴーレムを襲う。アイギスの効果で防御も上がって、容赦なく斬りかかる!
「ぬうううう!」
多少のダメージが入ったようだ。がゴーレムの硬さは伊達では無いようだ。すぐさま反撃に出る。
「そんなもの大したもんでは無いなぁ!」
おお振りに薙ぎ払う手、すぐさま撤退した姉妹だが、放たれた風に少し立ちくらんだ。
「厄介ですわねっ!」
「盾のおかげでなんとか......まともに食らうと危険」
「私の守備をなめないで貰いたいわ〜?」
しかし、ミョルミル、ヴァルカン姉妹はビクともせず突っ込む。ハンマーには大して効果ないようだ!決して体重は関係ないぞ!
「少し失礼なことを言われた気がする!でも今はどうでもいいわ!」
「そうだねぇ!いくよ!ミョルミル!」
「『雷神殴打』痺れて砕けろお!」
「『炎神咆哮』吹っ飛べ!」
ハンマーから放たれる二つの打撃。雷と炎の殴打だ。
「ぐっぁ!はあああああ!!!」
ゴーレムは打撃には弱いようで、だいぶ打撃を与えたようだ。
「よし!やったね!」
「あたしらのハンマーは最強だからねえ」
「さすがハンマーですわね....」
「打撃、強い」
「皆さん〜気をつけて〜?まだ終わってませんわよ〜?」
「いい打撃だなぁ!!!いいぞ!その力!俺を本気にさせてくれたな!」
突然笑い、立ち上がるゴーレム。そして何かを唱え始めた。紫色のオーラがゴーレムの周りを包み始め、変化し始めた。
どうやらアイギスが言った通りまだ終わりではないようだ。
「これが俺の本気だ!ゴーレムラヴァ!」
肩のところから頑丈そうな盾ができ、腕がさらに強靭に、そして燃えるように紅くなったゴーレムがそこにいた。
「変化しましたわ!?」
「さっきより強い!確実に!」
「あわわわ!?」
「へぇ!やるねえ?滾るねえ!」
「本気ねぇ....なら私も本気出さなきゃね。」
2回戦目の始まりを静かに物語っていた。
お待たせいたしました?ナスでございます。
二ヶ月ですって奥さん、やだねえ早いわぁ....(おばちゃん感)
反省として、ちょっと駆け足で更新しようと思います。今度は絶対です。流石に反省しましたんで。ではー!




