両陣営の戦闘前
9月ですね!!(大嘘)
ちょっと揉め事があり、遅れちまった。すいません。
今回も戦闘行かないんだなあこれが。って感じで、どうぞ。
今更だが、武装少女達の戦闘について復習しよう。
突然なのは分かる、いやそもそも戦闘について語ってないとか言わない!
武装少女が使う武器は武装少女の名前の通り、その武器を使う。例えばレーヴァテインならレーヴァテインの剣を使うと言うものだ。そして彼女たちが使う武器は絶対壊れることはない。彼女達の死ぬ時武器は消滅するのだ。武装少女は自分の武器を使役する少女達なのだ。
「と言うのがここ最近書庫から見つかった。やっぱり俺が思った通り、お前たちはやっぱり普通の女の子だよ。」
確信してたけど改めて、ね?
「ウヘヘヘ....そう言ってくるの嬉しいです!」
「結婚ってことでよろしいですね?ね!」
「これが彼の考え....嬉しいですね.....」
まぁそれぞれ嬉しがってるなぁ....当たり前だと思ってるんだけど....。あと結婚はしねえから!
「んで、だ。まぁ今からエクスマキナからの襲撃があるわけだが、決して武装少女だからって無理すんな?お互いが支え合って戦え。一人じゃねえから、仲間と協力してやれよ。もちろん俺も戦うし助ける。絶対死ぬな。生きて撃退させるぞ!」
『了解です!!』
みんなが同じ返事を返してきた。よし、これで言うべきことは終わったな。あとは成功させるだけだな!!
場所は変わってエクスマキナ陣営。彼女は無表情で何もない空の女の子の横にいた。
「さぁ用意は全て終わったわ。あとはあなたたちにかかってるわ。私はここには入れないから、彼女に託すわ。『虚の器レーヴァテイン』」
「ネーム起動。私の名前はレーヴァテイン。役目を確認。私は『レーヴァテイン』を倒し、私を完成させる」
「そうだよ。今の君はまだ本当の姿じゃない、レプリカってとこかな。あなたを本当のレーヴァテインにするためには、『レーヴァテイン』を処分すること。レーヴァテインは二人もいらないのよねー」
「私は....未完成....なのですか?」
あら?この子虚の器なのにそんな疑問を?珍しいね。
ただ、
「そうだねえ、あなたは未完成だね。完成させるためには今の『レーヴァテイン』を倒さないとわかんないかな」
「わかりました。では私はレーヴァテインプロトと名乗りましょう。私を抹消してきます。エクスマキナ様」
「うんうん。頑張っておいで!じゃ『ゴーレム』『ラミア』あなたたちもよろしくね!君たちの本当の力見せてあげてねー」
「あんたに言われちゃやるしかねえわな。」
「ふふふ、やってあげますわぁ....ふふっ」
ほんと人間って弱いね。魔装兵器ってのは武装少女と同じようなものなのに。そんなのもわかんないんだから....。
だから、期待してるよ......クロウリー♬
「では進軍します!行きますよ!」
さぁ勝って見せてよねー!
戦いは目の前だ。
また場所は変わってここはクロウリー陣営。
「見えました!戦闘ラインに到着します!」
あー俺も見えてるわー。んじゃ行くぜ
「みんなー!行くぞー!!行きて帰るぞ!!」
『おおおおおお!!』
叫び声とともに全員が突っ込んだ。さぁ試練ってやつクリアしてやろうじゃねええか!
ん!?一瞬レーヴァテインが敵に居なかったか?
エクスマキナ陣営も戦闘の準備が終わり動き始めた。
「さぁ行きますよ!目標は『レーヴァテイン』の抹消!任務開始」
レーヴァテインになってみせる。エクスマキナ様の命令だから。
武装少女強化資料
武装少女達は強化できる、3段階までの強化だ。
一段回目を『改』と仮定しよう。その段階に上がるためには、自分に打ち勝つ必要があるだろう。故に『プロトタイプ』を作ることにした。実践にはまだ時間がかかるだろう。もしくは廃棄されることだろう。
「博士ってほんと面白い人だったなぁ....。私はあなたの意思とは大きくズレてるかもしれないけどね。だからこの計画はやってみせるよ。あなたの夢だったからね.....」
ナスです。今更ながら、武装少女の戦闘について書きました。書くタイミング失ってたんや.....。だいぶ無理やり書いたけど....。あといろいろ伏線っぽいのは張ったけど、回収できるか....不安ですねぇ!まぁ一応は作ってはいますけど、だいぶ先になるだろうし.....って感じですね。
今月もう一本投稿できるよう頑張ります。ではー!




