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武装少女との付き合い方  作者: ナス
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夢での邂逅、試される管理人

ほらね、早いでしょ(ドヤ顔)

今回から少し前から考えてた、イベントの予告編です。

色々と謎多いです。え?いつも?そうだよ()

それは突然夢の中で起きた!

「んあ?ここはどこゾ?」

「初めまして、かしら?クロウリーさん。」

「誰だお前は!」

突然現れたのは、白髪で綺麗な女性。まるで機械のような美しさを持っているような、そんな人間離れしてる感じ。

「ふふっそうだねぇ.....デウス?いやエクス?んー?マキナ?デウスエクスマキナ?かな」

「機械神をリスペクトでもしてんのか?なげぇからエクスマキナで」

「うん、いいよ。じゃエクスマキナ。そして君のリスペクトって言うのは惜しいかな?正確には創始者だよ?武装少女の、ね?」

「ああん?ちょいと待て、いきなり大事な内容ぶっこむな!まるでわけがわからんぞ!」

「ふふっ。そうだね。たしかに急にこんなこと言われては困惑するだろう。だが安心して欲しい。ここは夢だ、君の夢に干渉させてもらってるだけだから。忘れるさ、夢は幻って言うだろ?」

「夢ならなんでもありかよ。ま、まええわ。んで俺の夢の中に干渉してまで何しにきたんだ?エクスマキナよ?」

「うんうん、君のあっさりしてる感じ私は嫌いじゃない。そうだねそろそろ本題、に入ろうか?」

なーんかフワフワしてて掴みづれぇキャラだな。人とは違う感じがやっぱするなぁ?

「まぁ簡単に、私の子供たち(武装少女)の特訓...?勉強会かな」

「はぁ??なんじゃそりゃ?」

まるで意味がわからんぞ!

「そうだねぇ、君が知ってるのなら....『決戦!星の古戦場!』ってとこかな?」

「おいバカやめろ!そりゃお空の人に見つかったらどーすんだ!」

「夢だから大丈夫だよ」

「あ、そっかぁ(麻痺)なら大丈夫だな」

「そうそう、夢だから。んでね、この特訓、でいいか、はね。」

優しい笑みから少し鋭い目つきになるエクスマキナ。

「君、管理人(クロウリー)の適性テストでもあるから。」

「俺の?どーいうこった?」

「信頼度のある君でもね、この特訓では見放すんじゃないか?とか、この先見捨てるようなことをするんじゃないかっていう、まぁ母親である故の不安があってね。それを試すためのものさ。」

「そうかい.....なるほどねぇ....」

まぁ言いたいことはわかるな。母親とかはよく分からんが。

「いいぜ?お前の特訓ってやら受けてやるよ。」

「君からの承諾なんて聞いてないんだけどね。これは元より実施するものだよ?勘違いしてるね」

「ファッ!?んじゃなぜ?」

「予告状さ。君が北支部に行った時みたいにね?それを真似させてもらった。」

なんだぁこいつ.....。俺たちが北支部に行ったことも知ってんのか....。謎すぎるゾ......。

「そうだね、期限は3日後にしよう。君たち中央支部の近くに魔装兵器を送ってあげる。それを全部倒したら君達の勝ち、倒せず降参した私の勝ち。こんなルールだよ」

「勝手に話を進めんなよ。俺たちが勝ったらどーなる?逆は?」

「勝ったら君を認めよう。負けたら君を殺そう。私の子供達を使って、ね?」

ヒェ....とんでもねぇこと言ってるわ、こっわ(本心)

「アホくさ。ばっかやろ俺は勝つぞ!舐めんな」

こっちも本音だけどな。

「そうかい....。楽しみにしていよう!そろそろお別れの時間だ。私という存在は思い出さないだろうけど、この特訓はちゃぁんと存在するからね。じゃあねクロウリー?」

「おいゴラァ!勝手に夢に干渉して勝手に逃げんな!エクスマキナ!それと魔装兵器もテメェが作ったのか?!」

消えて行きやがった.....。あ、やっべこっちも夢が....終わる。



「ンァ?朝か?」

見知った天井が....。なーんか変な夢を見た気が.....

「特訓.....。3日後....。なんか忘れちゃいけねえ気がする。招集しよう」

何だろうな?この記憶....。ま、まなんとかなるやろ(軽)

「草薙ちゃん。おはよう、早速なんだが」

「はい、おはようございます。招集でしょうか?食堂でよろしいですか?」

「おう、頼む」

仕事早いねんな....。

「とりあえず、よく覚えてねえが3日後に備えて訓練しとくか。」



招集してもらい、みんなには一応今日俺が夢見た内容の中の3日後に何か起こる、訓練っていうのだけを伝えた。言葉にするとまるで意味がわからんぞ!(3回目)

みんなはなんとなく察したみたいで、各々訓練を始めた、もちろん俺もだが。

みんな察しが良くて困惑してる.....。

そーんなこんなして来たるべき3日後が来る!

はい、どーもナスです。今回の話、しいては次の話の内容はおそらく、お空のアプリをやってる人は分かるんじゃないでしょうか?そうですね。アレです。肉集めて貢献するアレです。なんか思いついたんだ....。内容はすこーし重い感じがありましたが、きっとそんなわけないでしょ。私だぜ?

まぁ次回も早めに投稿したいですね。では。

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