表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
武装少女との付き合い方  作者: ナス
PR
38/44

バレンタインはホワイトデーを添えて04

お久しぶりです(定期)

やっと季節外れイベント編終わりです。

正直書くの辛かったゾ


草薙ちゃんは何をくれるんだ?

「私からはコレです!」

「コレは......手袋か?手作りだな」

「はい!以前北支部に行った際寒そうに見えたので、よければ、と。少し時期は違いますけど....」

白色の手袋ですっげぇ暖かそうだ。

「ありがとうな〜、これで冬も安心だぜ!」

「それは良かったです!」

ニッコリとした笑顔、うん可愛い。大切に使おうと決めた。

「んじゃお返しはな、これ」

「メガネ拭き?でしょうか」

「そうだよ。もちろん手作りだぜ?」

草薙ちゃんはメガネを掛けてるからね、メガネ拭きって結構需要あると思うんだ。汚れはつかないしね、完璧だゾ!

「わぁ!ありがとうございます!とっっっっっても嬉しいです、大切にしますね?」

「おう、大切に使ってくれ〜」

めっちゃ幸せそうな顔やんけ....。こっちも嬉しいなぁ?

「では私はこれで」

幸せそうな顔して部屋を出て行った。スキップしてるんだよなぁ....。珍しいものを観れた気がする、基本そういうの見せなさいからな、よほど嬉しいんだな!やったぜ。

「んじゃ次-----」

こっからはいろんなものを貰った。

時計だったり、模型だったり、お空のきくうだんの模型だったり、なんかクオリティめっちゃ高いものくれた。お返しにはタオルとか、アロマだったりを返したゾ。無人島流は幅が広いからね、しょうがないね。


残すとこは.......。

トントン

「お時間よろしいでしょうか、マスター?」

エクスカリバーだ。

「いいぞ〜。」

「失礼します。」

部屋に入り一礼して来る。礼儀正しいなぁ?

「んまぁ、ここでは前みたいに厳しくないから、そーんなキッチリしなくていいぞ」

「は、はい、善処します。」

まだ固いなぁ....。んま治るでしょこんなのはね。

「え、えーとバレンタインという行事は、何かプレゼントを異性に上げるということなので、用意しました!」

うん早口でめっちゃ視線泳いでるね。ギャップがすごい。

「そりゃ楽しみだ。何をくれるのか?」

「は、はい!えとですね!こ、これを!!」

ん?紙切れ?何々?

「『肩たたき権』?」

子供が親にあげることが多い肩たたき権、まさか俺はエクスカリバーの父親?!な訳ないだろ!

「は、はい!すいません!こう食べ物だったりたいしたものでなく....こういうの慣れてなくて、ですね。昔感謝の気持ちを表すオススメグッズというのを教えてもらいまして....それを参考にしました。」

一人ボケツッコミを脳内で行ってると、エクスカリバーが目を泳がせ、手をモジモジして、早口で喋ってる。マジでギャップがry

「嬉しいよ。別にもので判断するわけじゃないからね。いつか使わせてもらうよ。ありがとうな。」

「そ、そうですか!はい!いつでも使ってください!」

不安が取れたのか、これまた珍しいすっごいいい笑顔を見せてくれた。んー素晴らしい!目に焼き付けとこう。

「ところで、感謝の気持ちを表すおススメグッズって誰か教えて貰ったんだ?」

「えと.......秘密です?」

「可愛いい(秘密か)」

「はうわ?!可愛い?!」

「オファッ!?本音が!」

エクスカリバーってこう堅いイメージだったんだが崩れていってるような.....?まだそこまで経ってないよね?

「可愛いですか.....あまり言われなくて、ですね。正直恥ずかしいのです....」

「お、そうか。慣れるゾ。」

ここにいる以上、嫌でも聞くワードだからな!しょうがないね。

「あ、改めてよろしくお願いしますね!失礼しました」

「おう!よろしくな」

耐えきれなくなったのか、急に部屋を出て行ったゾ....

んま嫌な感じではないだろうし、ええでしょ。

「ふふ。我が王の剣、エクスカリバーがあんな顔をするなんて。」

「ファッ!?いつの間に?!アスタロトちゃん?」

「先ほどまで外で盗み聞きをさせていただきました。」

「堂々と言いますねぇ!」

「私が教えた通rゴホン!いいのを渡せたようですので」

「元凶君かぁ。意外だぞ?」

「はて?なんのことでしょうか?」

こんなキャラでしたっけ(2回目)

「まぁ一応ありがとうな?新鮮なエクスカリバーを見れた」

「私もです。」

この後アスタロトからはクッキーを貰った。苦かった。きっと料理へt(((


後半の雑さよ。と言うわけで、お待たせしました?ナスです。

正直全キャラのプレゼント考えるのは苦行すぎた。私の発想力のなさよ.....。なので割愛しました。書きたかったのはエクスカリバーだったからね!しょうがないね。

やっと次からは新章です。きっと更新が早くなるでしょう!だってね、このプレゼント考えるので1ヶ月悩んでたからね!

全キャラ書くシリーズは多分もうやんないなと思いました。では!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ