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武装少女との付き合い方  作者: ナス
36/44

バレンタインはホワイトデーを添えて03

平成最後の武装少女です。

令和でもよろしくお願いします。

あとこの小説も1周年迎えそうです。たまげたなぁ

(コメ、アドバイス、ブクマお願いします)

前回の武装少女!

プレゼントは私!攻撃をされ速やかに返却した。後レーヴァテインは乙女ってはっきしわかんだね。


ほなら他の子のプレゼントのプレゼント....待ちますかねぇ。

トントン。

お?噂をすればなんとやらだな....。誰からだろうか?行きますよ〜。

「入っていいぞ〜」

「はい!失礼します。」

「マスター!構って〜!」

「立派なレディからのプレゼントよ!欲しいでしょ?」

「お待たせ....」

「うむ!わしもそのバレンタインとやらに参加させてもらったぞ!」

あらぁ〜幼女プラスのじゃロリじゃないですか〜^

「おうおう、楽しみだ。とりあえず部屋に入っておいで」

言われた通り部屋に入ってきた5人。ほなら本題に行きましょうか!

「みんなは何を用意してきたのか?」

「えっとね!私達はね!クッキーを焼いたの!」

「そうよ!ミルク、チョコを作ってるわ!美味しいわよ!」

「私たちの....日頃の感謝を込めて作った....ものだから....」

「なかなかの出来じゃと思うぞ?わしも手伝った!」

おお〜ロリ集団はみんな仲よさそうだなぁ、いいぞ〜これ。

「ありがとうな〜、今食ってもええかな?」

「はい是非食べてください!」

「感想聞かして!それで構って!!!」

「美味しい?」

「うむ許可するぞ!」

一人フライングしてるなぁ?まぁいいんだけどね、可愛いからな?

いただきます。うん!美味しい!サクサクしてて、ミルクの甘い香りも広がってる。オーソドックスのクッキーって感じで好きだな!

「うん!美味しい!」

「嬉しいです!美味しく出来てて良かったです!」

「当たり前じゃろ!なんせわしが手伝っておるからな!」

「ふふ!さぁ構って!」

「よかった....」

みんなもホッとしたみたいだな?手作りな物に文句なんかつけねぇよな?

「あ、そうだ。お返しがあるんだったわ」

美味すぎてすっかり忘れてたぜ....マズイですよ!

「みんなには君たちのイメージの色のブレスレットを用意してんだわ」

ヴィジャヤには緑色、フライクーゲルには白色、テュルソスは少し濃い青色、ミストルティンには紫色の、最後にケラウノスには黄色のブレスレットを用意した。手に巻くタイプのね?

「え......?そんな!マスターからのプレゼント!?とっっっっても嬉しいです!ありがとうございます!」

「へ!?マスターからのプレゼント!?これは5構って分の威力があるわ....」

うん、ヴィジャヤはすっごい感謝してる。嬉しいゾ〜。でフライクーゲルのその単位は初めて聞いたんだけど?!なにそれぇ?

「ここここれをわたしに....?!嬉しい!!!はっ!一応感謝するわ....ありがとう///」

「私.....?とても....嬉しい....家宝にする....。絶対離さない....」

うん、テュルソス、これで立派なレディになれると思うよ!あと隠せれてないぞ〜デレデレやないっすか〜、にやけ顔だぜ?

ミストルティン、重いっす....こんなブレスレット1個を家宝なんて....嬉しいじゃねぇか....。

「ふむ!余はわしゃ満足じゃ!感謝するぞ!クロウリーよ」

ケラウノスは俺のことクロウリー呼びか....珍しいな?ま、ま満足してくれたからええわ。

「美味いクッキーくれたしな、これからもよろしくの意を込めてもある。大切に使ってくれな」

「「はーい!」」

みんないい返事やな!

その後ロリ集団はワイワイしながら部屋を出て行った。


数分後にまたノック音が....今度は誰だ〜^

「失礼します。マスター?」

「お久しぶりですね、マスター?」

「偶然、年増し....いえ盾型と一緒になってしまった....」

「あなた草薙の剣ですよ!」

うおっと....なかなか意外なメンツがきたな?アイギスとアイネイア、デュランダルと草薙ちゃんか。

「デュランダル、年増しはダメだぞ!言ってはいけないぞ!」

「あら?マスター?私のことそんな風に?私....悲しいです」

「まぁ気にしてないさ、時間まで観察してるキチガイにはね」

「あ?」

「あ?」

「辞めましょう!マスターの前ですよ!」

入っていきなり喧嘩はやめてくれよぉ〜....。

「はい、喧嘩NG!ダメよ!君たち何しにきたんだ!」

「「プレゼントを持ってきました!!!」」

おおぅ....なんだよ....息ぴったりじゃねぇか....

「よし!じゃあ一人ずつ頼む!」

「「はい!!」」

「おし!じゃんけんで決めろ!」

「「はい(賛同)」」

仲良いじゃねぇか!


ジャンケンの結果....デュランダル、草薙ちゃん、アイギス、アイネイアとなった。

「では、管理者、私からのプレゼントです。どうぞ」

「未だに管理者呼びか〜。マスターでもええんやで?でなんだ?」

中には手作りのペンが....ってペン!?作れるの!?

「いえペンは私が愛用しているのと同じものです。そのペンに私が装飾を施してます。」

あ、ほんとだ。綺麗な白百合が描かれてる。綺麗だ!

「ええやん、ありがとな〜」

「いえ、大事に使ってください。」

「当たり前だ。んじゃ俺からのプレゼントは、こいつだ。」

一冊のメモ帳を渡す。

「これは?」

「デュランダルが毎日日記書いてるって知ったからさ。よかったら使ってくれ。」

「(管理者の)日記を書いてるのに気づいてたんですか!?」

「お?まぁな?日頃の日記付けてるんだろ?いいことだぜ?」

「(管理者の)日頃の日記を付けてくることがいいことですか....寛大な方ですね。私、感動します。これからはマスターと呼びます!」

「お、ええやん!よろしくな!」

「はい!ではそろそろ、次の人に譲りましょう」

「おう、じゃあな」


二人の勘違いに気づくのはまだ先の話である。

「次は草薙ちゃんか?」

「はい!私です!失礼します」

次は何が貰えるんだ?

前書きがナスらしくない?!うるせえええ!ということで、如何だったでしょうか?もう月1投稿が当たり前になって来てる....マズイですね....。

もう時期とかかなり前過ぎてるバレンタインイベはまだ続くよ!やったね!

なるべく早く出すから!(n回目)ではー!

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