バレンタインはホワイトデーを添えて03
平成最後の武装少女です。
令和でもよろしくお願いします。
あとこの小説も1周年迎えそうです。たまげたなぁ
(コメ、アドバイス、ブクマお願いします)
前回の武装少女!
プレゼントは私!攻撃をされ速やかに返却した。後レーヴァテインは乙女ってはっきしわかんだね。
ほなら他の子のプレゼントのプレゼント....待ちますかねぇ。
トントン。
お?噂をすればなんとやらだな....。誰からだろうか?行きますよ〜。
「入っていいぞ〜」
「はい!失礼します。」
「マスター!構って〜!」
「立派なレディからのプレゼントよ!欲しいでしょ?」
「お待たせ....」
「うむ!わしもそのバレンタインとやらに参加させてもらったぞ!」
あらぁ〜幼女プラスのじゃロリじゃないですか〜^
「おうおう、楽しみだ。とりあえず部屋に入っておいで」
言われた通り部屋に入ってきた5人。ほなら本題に行きましょうか!
「みんなは何を用意してきたのか?」
「えっとね!私達はね!クッキーを焼いたの!」
「そうよ!ミルク、チョコを作ってるわ!美味しいわよ!」
「私たちの....日頃の感謝を込めて作った....ものだから....」
「なかなかの出来じゃと思うぞ?わしも手伝った!」
おお〜ロリ集団はみんな仲よさそうだなぁ、いいぞ〜これ。
「ありがとうな〜、今食ってもええかな?」
「はい是非食べてください!」
「感想聞かして!それで構って!!!」
「美味しい?」
「うむ許可するぞ!」
一人フライングしてるなぁ?まぁいいんだけどね、可愛いからな?
いただきます。うん!美味しい!サクサクしてて、ミルクの甘い香りも広がってる。オーソドックスのクッキーって感じで好きだな!
「うん!美味しい!」
「嬉しいです!美味しく出来てて良かったです!」
「当たり前じゃろ!なんせわしが手伝っておるからな!」
「ふふ!さぁ構って!」
「よかった....」
みんなもホッとしたみたいだな?手作りな物に文句なんかつけねぇよな?
「あ、そうだ。お返しがあるんだったわ」
美味すぎてすっかり忘れてたぜ....マズイですよ!
「みんなには君たちのイメージの色のブレスレットを用意してんだわ」
ヴィジャヤには緑色、フライクーゲルには白色、テュルソスは少し濃い青色、ミストルティンには紫色の、最後にケラウノスには黄色のブレスレットを用意した。手に巻くタイプのね?
「え......?そんな!マスターからのプレゼント!?とっっっっても嬉しいです!ありがとうございます!」
「へ!?マスターからのプレゼント!?これは5構って分の威力があるわ....」
うん、ヴィジャヤはすっごい感謝してる。嬉しいゾ〜。でフライクーゲルのその単位は初めて聞いたんだけど?!なにそれぇ?
「ここここれをわたしに....?!嬉しい!!!はっ!一応感謝するわ....ありがとう///」
「私.....?とても....嬉しい....家宝にする....。絶対離さない....」
うん、テュルソス、これで立派なレディになれると思うよ!あと隠せれてないぞ〜デレデレやないっすか〜、にやけ顔だぜ?
ミストルティン、重いっす....こんなブレスレット1個を家宝なんて....嬉しいじゃねぇか....。
「ふむ!余はわしゃ満足じゃ!感謝するぞ!クロウリーよ」
ケラウノスは俺のことクロウリー呼びか....珍しいな?ま、ま満足してくれたからええわ。
「美味いクッキーくれたしな、これからもよろしくの意を込めてもある。大切に使ってくれな」
「「はーい!」」
みんないい返事やな!
その後ロリ集団はワイワイしながら部屋を出て行った。
数分後にまたノック音が....今度は誰だ〜^
「失礼します。マスター?」
「お久しぶりですね、マスター?」
「偶然、年増し....いえ盾型と一緒になってしまった....」
「あなた草薙の剣ですよ!」
うおっと....なかなか意外なメンツがきたな?アイギスとアイネイア、デュランダルと草薙ちゃんか。
「デュランダル、年増しはダメだぞ!言ってはいけないぞ!」
「あら?マスター?私のことそんな風に?私....悲しいです」
「まぁ気にしてないさ、時間まで観察してるキチガイにはね」
「あ?」
「あ?」
「辞めましょう!マスターの前ですよ!」
入っていきなり喧嘩はやめてくれよぉ〜....。
「はい、喧嘩NG!ダメよ!君たち何しにきたんだ!」
「「プレゼントを持ってきました!!!」」
おおぅ....なんだよ....息ぴったりじゃねぇか....
「よし!じゃあ一人ずつ頼む!」
「「はい!!」」
「おし!じゃんけんで決めろ!」
「「はい(賛同)」」
仲良いじゃねぇか!
ジャンケンの結果....デュランダル、草薙ちゃん、アイギス、アイネイアとなった。
「では、管理者、私からのプレゼントです。どうぞ」
「未だに管理者呼びか〜。マスターでもええんやで?でなんだ?」
中には手作りのペンが....ってペン!?作れるの!?
「いえペンは私が愛用しているのと同じものです。そのペンに私が装飾を施してます。」
あ、ほんとだ。綺麗な白百合が描かれてる。綺麗だ!
「ええやん、ありがとな〜」
「いえ、大事に使ってください。」
「当たり前だ。んじゃ俺からのプレゼントは、こいつだ。」
一冊のメモ帳を渡す。
「これは?」
「デュランダルが毎日日記書いてるって知ったからさ。よかったら使ってくれ。」
「(管理者の)日記を書いてるのに気づいてたんですか!?」
「お?まぁな?日頃の日記付けてるんだろ?いいことだぜ?」
「(管理者の)日頃の日記を付けてくることがいいことですか....寛大な方ですね。私、感動します。これからはマスターと呼びます!」
「お、ええやん!よろしくな!」
「はい!ではそろそろ、次の人に譲りましょう」
「おう、じゃあな」
二人の勘違いに気づくのはまだ先の話である。
「次は草薙ちゃんか?」
「はい!私です!失礼します」
次は何が貰えるんだ?
前書きがナスらしくない?!うるせえええ!ということで、如何だったでしょうか?もう月1投稿が当たり前になって来てる....マズイですね....。
もう時期とかかなり前過ぎてるバレンタインイベはまだ続くよ!やったね!
なるべく早く出すから!(n回目)ではー!




