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武装少女との付き合い方  作者: ナス
35/44

バレンタインはホワイトデーを添えて01

14日に投稿しようとしたら24日になってた..遅くなってすいません!!!

グラブルがいけないんです!!

遅くなりましたが!バレンタインイベ回始まりです。

前回の武装少女!

「バレンタイン(大遅刻)だね!たまにはイベントやろうか!!!チョコ作って、どうぞ」

という訳でだ。今俺は自分の部屋に待機してる。完成したらこ(↑)こ(↓)に渡しに来るらしい。

「てかよく考えたら、彼女達料理とかできるの?」

ふと思った疑問....いやまぁ以前の管理人は論外だとしてだよ?うーんどうなんだ?

「あら?珍しいわね?クロウリー?」

「ふぁっ!?女王様いつの間に?!」

「あら女王様なんて、それにさっき部屋からそろっと入ってきただけよ?」

「さらっとって、あのさぁ..シャルは一応女王様なんだよね?そんな急に来ても大丈夫なの?」

「あらぁ?私の心配してくれるの?大丈夫よ。私だもの」

「なんの理由にもなってないんだよなぁ....」

ま、まええわ、女王様は緩いってそれ一番言われてるからね。しょうがないね。

「んでだ、彼女達は料理できんの?」

「出来るわよー。なんなら家事全般は一応修得してるわよ?」

「マジか....はぇーすっごい(感心)」

「当たり前よ。彼女達は兵器の前に、可愛い可愛い年頃の女の子なんだからね!」

「そうだよな。でもシャロ、なんでそんな彼女達に肯定的なんだ?後なんでそんな知ってんの?」

当然の疑問だ。【アイアンフィード】の女王であるシャーロットが武装少女に詳しいのかは。

するとシャーロットは、クスクスっと笑い

「女王様はこの【アイアンフィード】のことならなんでも知ってるのよ?まぁ武装少女については、特に、ね?」

「なんじゃそりゃ?シャロ..ナニモンなの?」

「アイアンフィードの女王で可憐な美少女?」

「やかましいわ!」

「おっと、そろそろ時間のようね。また会いに来るわ〜バイバイ、現管理人さんのクロウリー?」

「あ!シャロ!ってどこから出てんの!?」

俺の部屋の植木鉢の下なんてことになってんの?!おっぱげだ!

「次の支部にいる彼女達も救ってあげるのよ?」

そう言って植木鉢の下に消えて行った....。

いやどういう状況や..これ。

「なんーか綺麗に躱されたなぁ....。やっぱ女王ってこういうの多いよなぁ。」

ぼやくクロウリー。ま、でも新情報はゲットできたし、ええやろ。

「ほなら、気楽に待ちますかねぇ....遅くなったバレンタインを」

まぁ俺もお返しは用意してるし?

さらっと用意周到なクロウリーであった。



しばらくすると、クロウリーの部屋にコンコンとノックの音がした。記念すべき一人目だ。

「入って、どうぞ。」

「し、失礼するわよ....」

トップバッターはレーヴァテインのようだ。

顔真っ赤にして可愛いリボンのついた小袋を持っている。

「え、えっと!初めて男の人にあげるチョコ..だから!美味しくできてると思うから、ぜひ受け取ってください///」

王道を行く渡し方だった。これにはクロウリーも大満足。

「あぁ、ありがとうな、レーヴァテイン。めちゃくちゃ嬉しいぜ?これからもよろしくな?」

受け取る、顔真っ赤のレーヴァテインは若干涙目になっている。

「う、うぇ..ふええ///受け取ってくれた....!うわーーーーん!!!」

ボロボロと涙が出る、断る理由なんてないのになぁ?

あ、そうだ。

「レーヴァテイン?俺からもプレゼントがあるんだ」

お返しもな、世の中にはバレンタインのお返しする日もあるからな。

「バレンタインのお返しさ。チョコじゃねぇけど、髪留めをあげる。似合うと思ってな」

レーヴァテインには前から髪留め似合うと思ってたんだよなぁ〜。もちろん手作りだぜ?お手製の物にはお手製で返さないとな?

「ふぇ//?こ、こんな綺麗なものを....私に?」

「あぁ!似合うと思ってな?(2回目)付けて見てくれないか?」

「わ、わかった///」

髪留めをそっと前髪に付ける。うん!やっぱり可愛いじゃないか!

「ど、どう///?」

「かわいい。」

「ファアアアアアアア/////」

あ、倒れた。めっちゃ幸せそうな顔して倒れちゃったよ..。まぁ可愛いししょうがないね。

この後レーヴァテインの部屋に運んどいた。


さてお次は誰が来るかなぁ〜?

「失礼いたしますわ。主人様」

「姉妹で参りました。」

お?今度は村正村雨姉妹か。

「私達は、洋菓子には少し疎いので、和菓子をお送り致しますわ。」

「饅頭..丹精込めて作った。」

「お、そうか。ありがとうな〜。」

めちゃくちゃ美味そう。すげぇな花びらの形してますやん..。器用スギィ!

「お返しがあるんだわ。はい二人とも」

お返しには扇子を渡した。黒色に赤色の椿が描かれている方が村正、白色に淡い青色の牡丹が描かれている方を村雨に渡した。

「あらあら!主人様からの頂き物なんて!生涯の宝にさせていただきますわ」

「嬉しい。ありがとうございます。」

いやーやっぱり扇子が似合いますなぁ!いいぞ〜これ。

「あ、主人様。」

思い出したかのように村正が喋る。

「お?なんや?」

「もう一つプレゼントがありまして....」

「マジ?何?」

「それは.....」

あ、待ってなんか嫌な予感....

「私ですわ!!!」

ガバッと着物を脱ぎ捨てなんかすごい服装で飛んできた。

「そういうのはダメって言ったでしょ!」

すぐさま回避し、服を投げ返し部屋から追い出した。


なんでプレゼントは私!って言うのはやるのだろうか....コレガワカラナイ。


ほんとはホワイトデーに投稿してドヤ顔する予定でしたがうまく構造が浮かばず気づいたら三月も終わりに....。というわけで急いで投稿しました。ナスです。

月一投稿は心がけてるんでね....。

なるべく次回も早く出せるようにします。

ブクマ、コメ、レビュー?お願いします。

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