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武装少女との付き合い方  作者: ナス
32/44

歓迎会を開こう!02

開けましておめでとうございました。

こいつ投稿またサボったな、っていうのは言わないで!

本年もよろしくです!

ではどうぞ!

「邪魔するぜ?」

よく死ぬ男みたいなセリフを吐き、村正村雨姉妹の部屋へ入る。

「あら♡まだ営むには早いですわ?主人さまがヤリたいのならいいですわよ?」

「(し)ないです。」

「姉さん違う。私をヤリに来た。待ってる」

「(待って)ないです。」

脳内ピンクすぎん?エッチコンロ点火してんの?

「いや容態はどうか聞きに来たんだが?」

「あら、生弓矢さんのことですね?いますわよ。」

(ヒョコ)

かわいい(萌)何や素の村正の肩からヒョコっと出る感じ、クロウリーは尊すぎて死んだ。

「尊い....初対面ってのはこれが普通だよなぁ....」

「ま、マスター?////(チラチラ」

あ、もう遅いです(厳しめ)遅いっすよ、梓?だから恥ずかしそうにこっちにヤるときの潤んだ目やめなさい?やめて!待って!ほんと!?頼むから!??姉妹の殺意があっあっあー!





ま、何もなかったんですけどね(疲労マックス)

ホントダヨー、嘘言ってないよー。

「えーと、改めて生矢弓?体調はいいか?」

「(コクリ)」

「ほぉ〜^。かっわええノォ〜^」

「主人さまぁ〜(手を出し入れする仕草)」

「ん、(グッドポーズの手を人差し指と中指に入れてる仕草)」

「ふふふ?」

ほぉ〜^このドスケベめ〜^、どこで覚えたー??あと梓?怖いからやめてくれ....

「二人、何してる?(首コテン)」

「「ふふ、求愛行動(」」

「違うからな!」

何教え込んでんだ!?この姉妹め〜!

あと首コテンは幼女系の特権だと思う(自論)

「あー、コホン!そんでなぁ、まぁ見ればわかると思うがここでは、俺はお前たち武装少女を女の子として見てる。道具なんかじゃねぇ、安心しな?もう怖がらなくていいぞ」

やっと言えた(満足)一応ナデナデもして安心させる。

「ホント....?もう怖くない?優しい?」

「もちろんさ☆」

「フニャああああああ!!!」

泣きついてきた、フニャああって泣くの初めて見たゾ。可愛い、非常に可愛い!

「あぁ、歓迎するよ、今まで辛かったな、もう安心だぜ?」

そっと背中をさすり落ち着かせる。誰だって人肌には勝てねぇさ。

「ふにゅうう///(ガシッ)」

ぬ?なんかガッチリ掴まれた気が?

「にゅうううう///(足でがっつりホールド)」

おっと〜^これはマズイんじゃないでs....マズイですよ!一応姉妹達が空気読んで耐えてくれてたけど!ここからはもう関係ないぜ?みたいな顔してる!

「いくやちゃん?限度をわきまえなさい?」

「いきなりは看過できない」

「それは、ダメだよ」

おほぉ〜黒いオーラ全開っすよこれ....あと離れなさい、生矢弓!

「ましゅたー、疲れてる、私が満足さしぇるのー」

あれぇ?こんな言葉足らずだったけ(困惑)

「キャラ付けなんて悲しいわね?」

「キャラ付けじゃない、自我奪われて、喋らされた」

「....それは.....ごめんなさいですわ」

「もういい、過去のこと、私は今を生きる。マスターと(がっしり)」

「その格好で言われてもなぁ?」

コアラみたいに抱きついてる生矢弓だなぁ!はっはー!

え?この後?もちろんみんなを納得させるように色々やったのさ☆(セックはして)ないです。






「んっ....」

眩しい光だ、そんなことを第一に感じ目を開けた。目の前には、久しぶりに見る....アロンダイト? っここは一体?

「エクスカリバー?気がつきましたか?!」

この声はそうだ、アロンダイトで間違いなさそうだ。言葉を発そうとする。

「アロ....ン....ダイ....トか?」

「はい!そうですよ。エクスカリバー」

あれ?思った以上に声が出ないな。なぜだ?思い出そうとしても、頭が痛くなる。何が私にあった?

「今、呼んできますね?」

誰を....呼んでくるのだろうか?円卓の残りか?それとも....マスター?

っ!!!マスター?!

(命令は絶対だ

お前達に名などいらん。codeで名乗れ。

貴様らは俺の道具だ。

命令を聞かない奴が多いな、無能どもめ

こうすれば、貴様らは優秀になるなぁ?!

もう一度言うぞ?マスターの命令は絶対だ)

「あっあ....マスター....命令....絶対....あああ!!!!!アアアアアアア!!!」

私は壊れそう、私は?ワタシって?


「エクスカリバー?」

危険な気がします。早くマスターを呼ばねば!

「呼んだ?」

いました。


お久しぶりですナスです。今回はネタ回の中に少しだけシリアスをぶち込むという回でした。まぁ最後にずっこけみたいな終わりでしたけど。次回で北支部最期の武装少女を救います。きっと!クロウリーがね!

投稿頻度は未だ不定期ですが、よろしくおねがいします。ではー!

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