歓迎会を開こう!02
開けましておめでとうございました。
こいつ投稿またサボったな、っていうのは言わないで!
本年もよろしくです!
ではどうぞ!
「邪魔するぜ?」
よく死ぬ男みたいなセリフを吐き、村正村雨姉妹の部屋へ入る。
「あら♡まだ営むには早いですわ?主人さまがヤリたいのならいいですわよ?」
「(し)ないです。」
「姉さん違う。私をヤリに来た。待ってる」
「(待って)ないです。」
脳内ピンクすぎん?エッチコンロ点火してんの?
「いや容態はどうか聞きに来たんだが?」
「あら、生弓矢さんのことですね?いますわよ。」
(ヒョコ)
かわいい(萌)何や素の村正の肩からヒョコっと出る感じ、クロウリーは尊すぎて死んだ。
「尊い....初対面ってのはこれが普通だよなぁ....」
「ま、マスター?////(チラチラ」
あ、もう遅いです(厳しめ)遅いっすよ、梓?だから恥ずかしそうにこっちにヤるときの潤んだ目やめなさい?やめて!待って!ほんと!?頼むから!??姉妹の殺意があっあっあー!
ま、何もなかったんですけどね(疲労マックス)
ホントダヨー、嘘言ってないよー。
「えーと、改めて生矢弓?体調はいいか?」
「(コクリ)」
「ほぉ〜^。かっわええノォ〜^」
「主人さまぁ〜(手を出し入れする仕草)」
「ん、(グッドポーズの手を人差し指と中指に入れてる仕草)」
「ふふふ?」
ほぉ〜^このドスケベめ〜^、どこで覚えたー??あと梓?怖いからやめてくれ....
「二人、何してる?(首コテン)」
「「ふふ、求愛行動」」
「違うからな!」
何教え込んでんだ!?この姉妹め〜!
あと首コテンは幼女系の特権だと思う(自論)
「あー、コホン!そんでなぁ、まぁ見ればわかると思うがここでは、俺はお前たち武装少女を女の子として見てる。道具なんかじゃねぇ、安心しな?もう怖がらなくていいぞ」
やっと言えた(満足)一応ナデナデもして安心させる。
「ホント....?もう怖くない?優しい?」
「もちろんさ☆」
「フニャああああああ!!!」
泣きついてきた、フニャああって泣くの初めて見たゾ。可愛い、非常に可愛い!
「あぁ、歓迎するよ、今まで辛かったな、もう安心だぜ?」
そっと背中をさすり落ち着かせる。誰だって人肌には勝てねぇさ。
「ふにゅうう///(ガシッ)」
ぬ?なんかガッチリ掴まれた気が?
「にゅうううう///(足でがっつりホールド)」
おっと〜^これはマズイんじゃないでs....マズイですよ!一応姉妹達が空気読んで耐えてくれてたけど!ここからはもう関係ないぜ?みたいな顔してる!
「いくやちゃん?限度をわきまえなさい?」
「いきなりは看過できない」
「それは、ダメだよ」
おほぉ〜黒いオーラ全開っすよこれ....あと離れなさい、生矢弓!
「ましゅたー、疲れてる、私が満足さしぇるのー」
あれぇ?こんな言葉足らずだったけ(困惑)
「キャラ付けなんて悲しいわね?」
「キャラ付けじゃない、自我奪われて、喋らされた」
「....それは.....ごめんなさいですわ」
「もういい、過去のこと、私は今を生きる。マスターと(がっしり)」
「その格好で言われてもなぁ?」
コアラみたいに抱きついてる生矢弓だなぁ!はっはー!
え?この後?もちろんみんなを納得させるように色々やったのさ☆(セックはして)ないです。
「んっ....」
眩しい光だ、そんなことを第一に感じ目を開けた。目の前には、久しぶりに見る....アロンダイト? っここは一体?
「エクスカリバー?気がつきましたか?!」
この声はそうだ、アロンダイトで間違いなさそうだ。言葉を発そうとする。
「アロ....ン....ダイ....トか?」
「はい!そうですよ。エクスカリバー」
あれ?思った以上に声が出ないな。なぜだ?思い出そうとしても、頭が痛くなる。何が私にあった?
「今、呼んできますね?」
誰を....呼んでくるのだろうか?円卓の残りか?それとも....マスター?
っ!!!マスター?!
(命令は絶対だ
お前達に名などいらん。codeで名乗れ。
貴様らは俺の道具だ。
命令を聞かない奴が多いな、無能どもめ
こうすれば、貴様らは優秀になるなぁ?!
もう一度言うぞ?マスターの命令は絶対だ)
「あっあ....マスター....命令....絶対....あああ!!!!!アアアアアアア!!!」
私は壊れそう、私は?ワタシって?
「エクスカリバー?」
危険な気がします。早くマスターを呼ばねば!
「呼んだ?」
いました。
お久しぶりですナスです。今回はネタ回の中に少しだけシリアスをぶち込むという回でした。まぁ最後にずっこけみたいな終わりでしたけど。次回で北支部最期の武装少女を救います。きっと!クロウリーがね!
投稿頻度は未だ不定期ですが、よろしくおねがいします。ではー!




