決着とお仕置き♡
早いやろ(自慢)
ブクマ減って悲しくなったんで初投稿です。いよいよ決着です!
突然だが武装少女とは、過去に存在していた武器または伝説として存在する武器の擬人化した姿だ。そして彼女たちが持つ武器は自分の名前の武器である。
要するに、アロンダイトが投げた剣にはアロンダイトの心、アロンダイト自身も存在しているんだよ。あんまり難しい説明は苦手なんだよ....。まぁそういうことだ。お前が救え、エクスカリバーをな!そんで俺はラミアカリバーがアロンダイトを邪魔しないように守りに徹するゾ、イクゾ!
「ん....ここは....?」
目が覚めると暗闇の空間だった。ただその中に女の子が何かに縛られているのが見えた。
「もしかして、エクスカリバー....?」
「......その.....こ......ダイト....?」
「!アロンダイトです!エクスカリバー!助けに来ました!」
「..............う」
声がかすかに聞こえるくらいの声量....魔装が精神を蝕んでいるのだろうか....早く助けなければ!
エクスカリバーを縛っている魔装の鎖に向かう。それを拒もうと魔装の攻撃が襲ってくる
「邪魔をしないで!」
剣を振るい応戦する、徐々にだが攻撃頻度が多くなっているがその分近づいて行く。
「もう少しっ!だぁ!」
強めの一撃、魔装の攻撃が止まった。それを見逃さず前進する!
エクスカリバー救出はもうすぐです!
「どぉっこいしょぃお!」
ラミアカリバーとの攻防、一撃一撃を強めにぶち込ます。若干相手の動きが弱くなっている。
そして相手の動きが一瞬止まった、きっと中でも争ったのだろうなぁ?見逃さねぇよなぁ?
「隙ありぃ!さっさと離れやがれ魔装!」
ラミアカリバーの剣に一撃ぶつけれた。
「GAAAAA!」
悲鳴が聞こえ、膝をついたラミアカリバー。
さぁそろそろフィナーレかな?やってくれよアロンダイト?
「い....まが.....こ.....うき!....た......む!」
エクスカリバーの声がだいぶはっきり聞こえてくる、きっとマスターが致命の一撃を入れてくれたのだろう。これはチャンスです。絶対決めなくては!
「お覚悟を、我がリーダー、エクスカリバーを返してもらう!」
鎖を一瞬で全て切り壊す、私の得意技である、「高速斬り」を炸裂させた。
「エクスカリバー!」
「あ....あぁ...あり....が...とう」
エクスカリバーを縛っていた魔装を砕き、彼女を抱く。
「あとは、我がマスターに任せておいてください。絶対助かりますから、エクスカリバー、外の世界で会いましょう」
「う...む....」
私はそう言い残し、外の世界へ戻ることにした。
「マスター、あとは頼みました!」
お、アロンダイトが戻って来た。成功したんやなって、じゃぁもう良いよなぁ?
「消え去れ、ラミアカリバー!」
首元のチョーカーにぶち込んでやるぜ!と言わんばかりの一撃をお見舞いしてやった。
「GAAAAAlaaaaaaas!!!」
悲鳴をあげ、魔装が剥がれて行く。魔装兵器ラミアが壊れた。禍々しいオーラを纏っていたエクスカリバーはもういない。
「馬鹿な!?俺の作った人形が倒されただと!?ありえん!ふざけるな、code1ヤレ!」
「ありえてないですし、ふざけてません、やられるのはあなたですよ(ニッコリ」
さぁさぁ待ちに待ったお仕置き☆の時間だよ♡
「くっ!何する気だ!この気狂いが!」
「少女に洗脳したり魔装つけたりするやつには言われたかねぇな?安心しろ、一瞬で終わらせてやるから♡」
んじゃいっせーので!
「死にさらせ!このクソザコがああああ!!!」
「フブべっ!?」
鉄拳制裁☆あ、もちろん顔面にね?
それにしても飛んだねぇ....あ、城に刺さった。よし氷漬けの刑に処そう!
「氷結になぁれ♡」
氷を少し溶かしぶっ刺さってる管理人にかける。あとはほっとけば、あら不思議!氷漬けになっちゃった☆
「今日の俺は紳士的だぜぇ?じゃ撤収!」
さぁ自分たちの倉庫に帰ろうか
「おまたせ!帰って来たよ!」
「マスター!会いたかったよおおおおお!」
「構ってえええええ!」
「営んでええええ!」
あ、いつも通りの彼女たちや....。営んでええええ!ってなんだよ(困惑)
いつも通りやなって安心したZOY☆
ナスです。スマブラ楽しいね!
長らくお待たせしました、これにて北支部編は終わりです!またヤンデレ重視ネタの回になっていくと思うんで待っててくれたらお兄さん嬉しいゾ☆
クリスマスに特別編書くかもしれない....
わかんないけどね!
それはそうと、土日だからってこんな時間まで起きてたら体に悪いから気をつけろよな!




