絶望の結合 希望の一撃
一か月越える前に投稿しようと意気込んで、この始末☆やっちまった....
てことでお久しぶりでございますよ!今回は意味不明なサブタイですけど、僕もわかりません。そんな話!どうぞ
「終わらせようぜ?この胸糞悪い戦いをよぉ?」
「はっはは!無駄だ!CODE1を倒すことなど不可能さ!まだあ・れ・を使ってないからな!」
「まだ何か隠しているようです。気を付けましょう。マスター」
「お、そうだな」
一体何隠してんだぁ?あいつ....
「code1魔装展開!」
「っ!了解しました。魔装展開....オープン!」
シャアアアアアア!
っと言う叫び声が響いて目の前にはさっきボコしたラミアが....ん?なんで生きてる?というか、なんかまずい気がしましよ....これは....
あ、あれ言っておこう
「何が始まるんです?」
「そんなこと言ってる場合じゃないですよ!エクスカリバーが!」
ショボーン....さらっとマジレスされたゾ....ま、ええわ(寛大)....っ!?
「アアアアアアア!!!」
エクスカリバー!?なんだ?っていうかどうなってんだ!?武装少女に魔装が結合している!?
「はっはは!これが魔装少女ラミアカリバーだ!さぁ倒せよ!倒せるもんならな!」
「Aaaaa!コ、コロス?マスター、オーダー、Aaaaa....」
ちょっと何言ってるかわかんないですね(素直)じゃなくて、まずいな....自我も失ってる中で魔装との結合?自我がなくなる可能性がかなり上がったぞ....
「ど、どうしましょう?エクスカリバーが....あんな禍々しい姿に....そして....苦しそう....です」
「だな、絶対救うぞ、女の子のお願いは絶対達成してやる!皆んな平和で終わらせようぜ?」
あ、男のお願いも多少は聞いてやるよ(遅い)
まずは....あんな白色の甲冑だったエクスカリバーから黒色の魔装が侵食してるラミアカリバーになったのを倒す!
「見よう見まねのエクスカリバー展開」
道具の心得大事!使ったことないけど!
「マスター?それはエクスカリバー!?」
「ちょっと神喰ってたころの時代のだから別ものさ....気にしちゃダメだぞ♡」
「すいません!素直に気持ち悪かったです....」
意外と言うようになったじゃねぇか....嬉しいゾ....心はなぜか痛いけどな!
「Aaaaa!」
やばっ!来た!てか早えな、おい!戦闘開始!(磯野感)
「AaaaaAaaaa!」
「ヌッ!おもてぇ!」
ガギン!ガンと重たい音が響く
「エクスカリバー!お覚悟!はぁ!」
横からアロンダイトがかかる、が
「シャアアアアアア!」
回転斬りを放って来た。
(タオス....倒さなきゃ....や..だ)
「っ!おい....なんだありゃ?」
「どうかしました?マスター!」
(あれ?アロンダイトには聞こえてねぇのか?あの苦しそうに放った言葉が?)
「Aaaaa!ラアアアア!」
「フン!ヌッ!アアアアアアア!」
ラミアカリバーの攻撃を雄叫びを上げながら対抗するクロウリー。そしてまた
(タオス!マスターのオーダー!ゼッタイ!あぁ....助....け.....て....私を....)
「っ!?やっぱり!エクスカリバー....お前....!」
疑心が確信に変わる....ラミアカリバー、もといエクスカリバーはまだ自我を失ってないことに!
「アロンダイト....聞いてくれ....」
「はい!なんでしょうか!」
「やっぱり円卓騎士の王様が扱う剣は、やっぱすげぇよ!」
「?当たり前です!が、なぜ?」
「エクスカリバーはまだ自我失ってねぇ!からだ!あんな状態になってもまだ生きてる!」
「ほんとですか!?でもなぜ?それがわかったんです?」
「聞こえたんだよ!よくわからんけど!なんか聞こえたんだよ!助けてって!なそれは紛れもなく本心だろ?」
「そうですね!でもなぜですかね!?」
「私にもわからん!」
このはしゃぎっぷり、当たり前だよなぁ?
それならパッと救ってやろうや....な?
「はっ!そんなわけないだろ!魔装に取り込まれ自我を封じ込め!それでまだ自我があるだと?バカをいうんじゃねぇぞ!」
「うるさーい!お前は後でお仕置きしてやるから待ってろ!そこでな!」
北支部の管理人には厳しくなぁ?聞くだけでうざいからなぁ?
「Aaaaa!キメル!ココでオワラス!」
おい待てなんだそのやばいオーラ!剣が黒くなってんじゃん?なら俺たちもここで決めないとなぁ!?
「アロンダイト!お前が切り札になるから!俺の合図で突っ込んでこい!大丈夫か?」
「大丈夫です!マスター何をするかわかりませんがやりましょう!」
「ラアアアア!!!」
禍々しいオーラとともに剣から放出された一撃それを
「エクスカリバー!」
と名前を叫び突っ込むクロウリー
「とどけやぁああ!」
雄叫びとともに剣を投げる!
「!!?」
あまりの不意打ちに一瞬動揺を見せるラミアカリバー、その油断からクロウリーの剣はラミアカリバーの首筋、魔装が結合している場所に突き刺さる
「いやAaaaa!!!」
もがき苦しむ様子からクロウリーは
「今だ!アロンダイト!お前の剣を突き刺せ!そして伝えろ!お前の意思をな!」
笑顔でそう言った。全く場違いにもほどがある顔で。されでアロンダイト!お前はゼッタイ成功するという確かな確信をも持って。
「はい!今行きます!」
とアロンダイトは走り出した、ラミアカリバー、円卓の王の剣の前に
ナスです。気がついたらクリスマス前ですよ。僕は元気にクリボッチ、小説書いてるかなぁ..
今回はエクスカリバー救出編終了を予定してたんですけど、思った以上に長くなり次回まで持ち越しということになってしまった。許して、お兄さん....
すぐに投稿できるよう努力します。では!




