彼女達の闘い
はええ....投稿早い?早くない?頑張ったよ!コメ書いて書いて!評価欲しいのお!(自己顕示欲の暴走)
今回はタイトル通り、クロウリーじゃないです、別サイドです。どうぞ
エクスカリバーが飛んできて、いよいよ決戦となるところ、彼女達もまた終わりを迎えようとしていた。
「いい加減目を覚ましてはどうなんでしょう?」
「敗北は認められない。殲滅」
「むぅ....少しはちゃんと喋ってはどうなんです?」
「殲滅....」
「ダメみたいですわ....」
「はい..残念ながら....お姉様」
言葉で説得しようとする二人....もとい村正村雨姉妹。が言葉は通じなかった。
「僕が倒すよ?いい?」
そんなしんみりムードを台無しにするかのように容赦ない台詞を吐く梓
「あなたねぇ?なんでそんなこと言えるのかしら?」
「そうです....仲間ですよ?」
流石にひどいと感じ言い返すが、
「妖刀と呼ばれている君達がそんな情けを言うのかい?しおらしくなったんだね?」
嘲笑う梓、
「あなた!言っていいことと、悪いことがありますわ!」
名を馬鹿にされ強めに返す村正、それでも悪びれない梓、気づいたら戦場は身内になっていた。
「良いかい?彼女は自分を殺されいているんだ....そんな彼女を言葉で説得?馬鹿じゃないのかい?助けるんなら、目を覚まさせてやらないと。そして分からせるんだ....主人が最高ってことをね....ふふふ!!!」
「えぇ....なるほどね。確かに....そうね。主人様の素晴らしさを教えないといけませんわね....」
梓の説得により、村正は確かにと思った。ぶっちゃけると主人の素晴らしさを伝えるためという意見の一致というのは内緒....
「では、お待たせいたしました。私からは一つ」
「さっさと目を覚ましやがれ!ですわ!!!」
その一言を言った瞬間、村正の武装がcode4にめがける!
「っ!!!」
それをとっさにかわすが..
「本当の君に戻ってね....生弓矢」
待ち構えてた梓弓の弓が飛んでくる。態勢の悪い状態では避けれるわけもなく....
バチィ!!!!
「うっがあああああ!!!」
チョーカーにあたり壊れた....幼い悲鳴が響き....倒れた。
「よく頑張りましたわね....もう大丈夫ですわ....」
倒れたところに村正は近づき抱き上げる。
「これからはそんなことしないから、安心して眠ってくださいな」
それは母親のように見えた。その胸で眠る行弓矢。こうして彼女達の戦いは一つ終えた。
「私の出番....少ない...?」
聞こえなかったことにしよう。
場所は変わりここも彼女の戦いが起きた。
「ヴァル姉!目え覚ましてええ!!!」
「code2だと言ってるだろ!」
姉妹喧嘩のような風景だった。ミョルミルとヴァルカンもといcode2。ただお互いハンマー持って暴れてるんだが....
「なんで!ヴァル姉!どうしたの!」
「私はマスターに忠誠を誓った!それだけだ!」
「そんなわけないよ!ヴァル姉が忠誠を誓うなんて!おかしいよ!」
「何がおかしいのだ!お前に何がわかる!」
「だって!!!」
ミョルミルが言う....
「ヴァル姉は好きな人じゃないと忠誠を誓わないって言う乙女心満載なんだもん!!そんなヴァル姉なら!すぐの男に忠誠を誓うなんてありえない!!」
なんたる暴露....なるほどヴァルカンは意外と乙女なんだな。覚えておこう。
「なっ!!!!??何を!!!い、言っている!?」
これには動揺を隠せないヴァルカン。顔真っ赤である。
「だから!そんなお姉ちゃんはちがうのおお!目え覚めてえええ!」
必死、いや恥ずか死の一撃だろうかミョルミルのハンマー、いや手が飛んで行く、狙っている先はチョーカー。だが武器を持っているヴァルカンからしてみれば、ただのカモ。死にに行っているようなものだ....が。
「ぐっ!!!ミョルミルよ....あんた....やってくれたねぇ?目ぇ覚ましてやるから、あとで覚えて起きな!」
ヴァルカンも同様武器を手放し両手を広げる。降参したように見えた。いや、わずかながら自我を戻したんだろう....。全く奇跡だな。
バチィ!!
その音とともにcode2、いやヴァルカンは倒れた。
「おかえり、ヴァル姉!おかえり!、なさい!!!」
溜めてたんだろう涙がポロポロ流れている。嬉しい涙は彼女を輝かせていた。
「さて、後は君たちだけだ、アロンダイト、マスター?」
私ことアスは今しがた倒した仲間達を回復しに行こうか。なぁに回復杖の力舐めてもらっては困るね。
「じゃ、本当頼むよ。マスター?早く仲間を助けてやってくれな。」
「ほなら最終決戦と行きましょうかね!」
おれは地獄耳なんで、アスの珍しいデレは聞けてるんだよなぁ?!まぁ任せな。終わらせてくるからよ。たっぷりのお仕置き♡でな?
まずはじめに、ブクマ9件ありがとナス!
嬉しい!嬉しいよお!ユニーク数も1800超えてうれじい!2000行ったらなんか特別編書こうかなぁとかなんとか。
さて、今回の話を書こうか。本当は北支部編ここで終わらせる気でした。そしたら、お前他の子は?ってなって、あ書かなきゃみたいな感じで書きました。どうでした?
次回は本当に北支部編完結かな?なるべく早く投稿するんでまっててください!
例によってコメ、アドバイス待ってます!ではー!




