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武装少女との付き合い方  作者: ナス
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アホくさいのはこっちだよなぁ?

まだ2週間しか経ってないので連続投稿ですね。

今回はなんか変な回、いやいつも変だけど....。端的にクロウリー回?でしょうかね。

いいか?俺はな、ロリコンでは無い!そして熟女好きでも無い!スタンダード!普通型だ!

「ロリコンじゃないの....もう心中しよ?」

「あらあら?マスター?嘘は良く無いわ?」

「好きなのね!マスター!」

おっと、地雷発言でした、まずいですよ!

てか心中したスギィ!命大事に!後アイギスさん!口調はおっとりだけど、肩にかけてる重さ半端ないんだが?アイギス半端ないって!んで近接型一同はデレデレしてんもう!可愛いなぁ!!

この後むちゃくちゃみんなのいいことを言った。みんなデレにデレたのはもういいよね?



場所は変わってここは城下町。いやお前なんで北支部行かねんだよとか思ってるだろうけど、まぁ待て。今はみんなの服だ。なんで囚人服みたいなものしかないの???着物も少し、いやだいぶ悪いし。これは女の子としてどうなんですかね?私はそう言う言いたい(シャムさん?!)

と言うわけだ、まぁ服をね買いに来たのよ。え?少女たち?...................みんなには内緒だよ!ってことさ。サプライズだよ

「よーし服選ぶぞい!」

まずは城下町にある洋服店

「いらっしゃいませ、ここレディース用ですが?」

「ん、知ってる。いや女の子に服をね買いに来たんだよ。」

「はぁ、ちなみに少女とは?」

「んあ?そんなことも言わなあかんのです?」

「ええ....」

「えーと武装少女達だが?」

「なんと!あの兵器にですか!お客様?兵器に服などバカバカしいですよ?あいつらは我が城を守るだけの兵器でいいのですよ?服など入りましょうか?」

「あ、ふーん(察し)ならこの店で買わね、じゃの」

はぁあああ糞糞。ここちょっとイカれてんよ。んー、まだ彼女達を兵器扱いかね。というか、よく見りゃここら一帯俺を変な目で見てる?なんでや!俺が何したんや!

ムムム、気になるし、聞き耳立てるか....

(あの人よ、兵器を女の子扱いするキチガイ)

(アホくさ)

(バカバカしいですよまったく、彼女達は人間ではないのですからね)

etc....

ふぅ....アホくさいのはこっちの台詞だわ。なんもわかってねぇ奴らになぁ?これにはクロウリーさんもお怒りですよ。

だぁーもうこうなりゃ、自力でやるしかねぇな。無人島で服などよく作ったからな、余裕余裕。ま、でも糸とか裁縫道具系は買っとくか。んで女王さまに少しお話ししに行くかなぁ....


まぁそんなことを考えてると少し進んだ道にある老舗感漂うお店を見つけた。どうやら道具やらしい。入ることにしようか。

「あらいらっしゃい。」

「あ、どーも。ここに裁縫道具とか糸ある?」

「ええ、ありますよ、若いのにお裁縫なんて珍しいねぇ」

中にはおばあちゃんとおじいちゃんがいた。どうやら二人で切り盛りしてるらしい。

「ええ、そうですかね?俺は彼女達に服を作るために欲しいですわ」

「あらあら、あなたね、武装少女達を兵器扱いしないという子は。」

「ええ..。変ですかねぇ?」

「いいや、変じゃないさ....正しいと私は思うよ。人のような思考を持つのならねぇ」

「あぁそうじゃそうじゃ。わしは武装少女も人も見分けが付かんからのぉ。変わらん用に見えるわい」

あ、いい人だこの人達は。やっぱ長生きしてると心は広くなるらしいね。てかこれが普通な気がするんだがな!

「はは、ありがとうございます。お二人のような考え方を持っている人が少ないというかいなくて辛いっすわ。」

「そうさねぇ、なぜにこうも差別するのだろうねぇ。」

「全くじゃのぉ。」

話し方がすごくゆっくりで、怒っているようには聞こえない。しかしはっきりと発している。ちゃんと思ってんだなって。

「あの、俺はクロウリーって言います。武装少女の管理人として今はやっています。どうかお二人の名前聞かせてもらえないでしょうか?」

なんとなく、名前が知りたかった。ここの人で同じ感がを持つ人が嬉しかったからだろうか?

「私かい?私はマーガレットさ。クロウリーや。あんたはいい人だねぇ。」

「わしはエドーだ。」

マーガレットさんにエドーさん。ね把握。

「おっとこれらでよかったかい?」

ふとマーガレットさんが袋を持って来た。どうやら用意ができたらしい。

「はいありがとうございます。また糸買いに来ますね」

「ええ待ってるわ」

「しがない店じゃがの」

(まぁ会話が変とかもういいよね?いいね?)

と道具屋を出て俺は倉庫へ帰っていった。服作るためだからね!本当は買う予定だったけど!仕方ないね!


倉庫に着くなり草薙ちゃんが出迎えてくれた。袋はまぁ隠したよ。どこかは秘密さ☆

「お帰りなさい、主人?どこへおいかれに?」

「少し街へ行って来ただけさ、後予告上投げて来た」

嘘は言ってない。

「んで少し用あるから部屋こもる。みんなにも言っておいてくれ、1日で仕上げるから、それまでは少し構えれないと。」

「そうですか....わかりました。では伝えておきます。」

「おう頼んだ」

部屋につき鍵をかける。上の屋根も3重ロック。入ってこれないな?よしんじゃ裁縫道具出してーの、用意してーの、服作りRTAはっじまっるよー。

この後めちゃくちゃ服を作った。


はいナスです。気づいたら20超えてますやん....って最近気づきました。いやーこんな続けれてるの初めてでねぇ!やばたにえんですよ。

んで今回はまぁクロウリー回というか城下町の人たちの武装少女の思われ方?を見せたかった回ですかね。書いててハゲそうでした。まぁ悪いばっかではうまくいきません、いい人あっての城下町ですから(謎)多分頭回ってないんでしょうね。こいつ。まぁええわ、ではー

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