表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
武装少女との付き合い方  作者: ナス
23/44

第1回武装少女ファッションショー!

うわああブクマ6件だとおお?!

ありがとうございます!感謝の極みです!

んですが誤報があります!ここにいる武装少女の数は15人です!18人もいねぇ!申し訳ありませんでした!

ではどうぞ!

さぁて服をつくりましたよええ。こんなもの1日いや、半日でできるね!なんたって前から服のイメージは図に書いてあったかな!あとはPON!ってすれば完成SA☆簡単だろ?

んじゃま、次にやることは、着せ替えタイムだよなぁ?前回のシリアスなぞもうないわ!さぁ広間に行くゾ!


広間のぞいてみたけど、OH....みんな集まってるやんけ....。

「えーと待たせて悪かったな。今日はなみんなにプレゼントがあるんだ」

と中に入るや否や

「ひっぐ、えっぐすてないでぇ....」

「プレゼントって何でしょうか?まさか主人様ご自身♡?」

「マスターもう、離れない....」

んんんん?レーヴァテインはまだこんな感じかー。厳しいっすなぁ。あと村正は体くねくねしながら寄ってこないで!怖いから!あと俺じゃないから!んでミストルティンちゃん?入ってくるなり抱きつかないで、遠距離型なのに力めっちゃあるやんけ!痛くは....まぁ大丈夫か。

「ちょいとみんな離れてくれ....さっきも言ったがプレゼントがあるんだ!みんなにな!」

ガヤガヤと少し騒がしくなる。よしよし、んじゃ始めるぞい!

「そう!服だよ!衣類!もうぼろぼろの囚人服のようなものとはおさらば!今日からはこれらを着ておくれ!」

無人島式配達術(極秘)を使い、広間に昨日完成した服を展げる、もちろんみんなに一着ずつ特注品を用意した。プロですから。あと普段着として着やすいシャツやらなんやらをSMLサイズ作った。これで女の子!って感じが出るね!間違いない。

と、みんなの反応は....

「え?え?え?マスター?これらは....私達の服でしょうか?」

「セヤナ(肯定)」

「凄いや、着物まであるよ。しかも一人一人違う服まで!僕感激だよ!主人!」

「ソヤナ(満面の笑み)」

「これすごく可愛いです!似合いますかね!マスター?」

「もちろんやで」

とまぁすごく盛り上がってるし舞い上がってる。これはいい光景、別の意味で眼福眼福。

「ところで主人?この着物着せて欲しいな?僕に」

なんてことを言いやがる....梓よ。おまえってやつは!

「私も着せ....て....欲しい....///」

あのミョルニル?恥ずかしいならええんやで?いやそれがいいんだが?

「主人様裸の関係になりましょう?」

言い方やめようね!村正!

みんなもそんなソワソワしない!イケナイ関係はまだ!

「まだ、ってことはいつかはいい日が来るということでよろしいのですね?」

え、それは.....って満面の笑みで何言ってんですか!ちゃんと聞いてんなぁ!?

「もちろんですわ主人様の全てを知っておくのが許嫁の役目ですわ」

「んー!許嫁になった覚えがないんだが?!」

こんな短い間にそこまで発展してないと思うんじゃが?じゃが!

「ふふふ」

その笑み怖スギィ!ほんと村正ヤベェよヤベェよ....気づいたら結婚とかありえるんじゃ....

「「マスター(主人)の許嫁!」」

ヒェ......

みんなから許嫁宣言されたり、着替えさてーと甘えてきたり、色々あったがようやく着替え終わったようだな。着替えさせたかって?(して)ないです。そういうのはねキッチリしとかないとね!

「着替え終わったならファッションショー始めるZOY」

「あのマスターファッションショーって何です?」

「あー。簡単に言えば、着た服を見せるやつ。だからほらほらレーヴァテイン見せてみろ」

「はい....恥ずかしいですけど....」

と広間に入ってくる、赤色のワンピースがめっちゃ似合うな、想像通り。

「めっちゃ似合ってるから問題ないぞ」

「マスターの作ってくれた服、えへへ」

照れに照れてもう、かわいんじゃ〜^

最初の頃のツンどこ言ってんでしょうねぇ〜

「主人様ご用意できましたわ」

「私も」

お、村正村雨姉妹か。

「どうでしょうか?似合っていますか?」

「とても私は気に入ってる」

村正は黒の着物のような衣装、村雨は水色の着物をイメージした衣装を着て来た。着物に近いけど、動きやすくしてある。オリジナル作品SA☆。めっちゃ着こなしますなぁ。

「おう似合ってるぞ。着物に似せた服だけどどうだ?」

「「気に入ってる(ますわ)」」

そうかそうか〜よかったよかった。

「私たちもできました!」

お、ロリ....もとい遠距離型達もいけたみたいだな。入って、どうぞ。

「わーとても動きやすいです!」

「立派なレディになれた気がするわ!」

「マスター!似合う?似合う?」

「こんな服....初めて.....」

「私達の服をまさか1日で作るなんてね....」


まずヴィジャヤは緑色、テュルソスは紺色、フライクーゲルは桃色、ミストルティンは白色、アスは水色のワンピースドレスを身につけて出てきた。彼女達には同じ服が似合うと思ったんですよ。これぁ間違いないみたいですね(自画自賛)

ヴィジィヤの団子頭に緑色のドレスが強調されていていいゾ〜、テュルソスはストレートの髪色と相まってすんばらしい!フライクーゲルはショートヘアで薄い桃色の髪色と合わせてイイね!ミストルティンは片目を髪で隠れているし、何より服着て恥ずかしそうな感じがたまらん!(ロリではない!)アスはだらしなく着こなせるように少し作りを変えていたけどばっちしだな。

「みんなすごく似合ってるぞ!大事に着てくれな!」

「もちろんです!宝物です!」

「レディたるもの大事な人からのプレゼントは絶対ですから!」

「ウヘヘ、マスターの手作り....」

「とても....嬉しい....です」

「私がこんな着かたするって計算済みかい?たまげたねぇ」

と各々感想を言ってはキャーキャー言ってる。イイ光景やな(光悦)

さて次の方たちも準備ができたみたいだな....

えー前書きにも書きましたがブクマ6件ですよ....少ないとか言わない!嬉しすぎて小指机にぶつけましたよ!いやはや、こんな自己満小説読んでくださる方いてめっちゃ嬉しいです!

後こいつ数も数えれないみたいですね(呆れ)だからメモしとけってあれほど....。すいません!武装少女の数は15人です!

と、謝罪はここらで終わり、今回本当は連続投稿予定でした。しかし!服を考えるのに時間かかってしまい遅れました!なんなら全キャラをこの回で出す予定でしたが、主が死んだので分けます!

では次回!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ