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武装少女との付き合い方  作者: ナス
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女の子ってのはオシャレしてなんぼでしょ!

お久しぶりにはならないと信じたい。

今回でクロウリーのとこの武装少女は全員出ます。

あと文章力はいつもの

さーて北支部いく準備しないとな。厚着しないとやってらんねぇ!と思うんだよね。さぁ服を用意せねば!

「草薙ちゃん、みんなを大広場に集めてくれないか?」

「はい、かしこまりました。」

うん、何故か俺の部屋で待機してたのはきっと秘書官としてのポジションなんでしょうね。オレ、ツッコマナイ。


「よーし揃ったな」

数分後てかコンマ数秒で大広場にほぼ揃ってたのは謎だが、集まった。謎ですね、謎。深掘りはいけない気がするんだな....

「えー、今回集まったわけだがな....」

「え?デート?いいですわ!ホテルいけましょう!さぁ主人さま♡」

「最近構ってもらえないから心中するいい場所あるの!いこマスター♡」

おう、待て暴走族よ、まずホテルなど行かぬ!心中などせぬ!ハートつけても無駄ぁ!

だが今は無視!話が進まないからね!

「いや違うんだ。君たちの仲間を取り戻そうと思ってな!北支部に行くことになった!」

「なるほどマスター、つまりは遠征かな」

「そうだ(博士感)。だからな、君たちに、服を用意する!!!」

「「え???」」

ですよね、なにも繋がってないもんね、この小説みたいにね!

「おっと話が飛んだな、すまん。これは俺の性分なのかもしれないがな....」

「君たちをオシャレにしたいんだよおおおおおおおお!!!!!!!」

叫んだ。あぁそうさ!どの子も軍服か、奴隷の来ているようなボロ布一枚!ドラ○エの初期衣装状態!GEの軍服状態!見栄えがない!ドラゲナイ!目の癒しにならん!!!

「よって!北支部に行くと言う名の下に!冬服を買いに行くぞ!!!」

もはや独断である。

「えっと?マスター?私たちって武装少女なのよ?服なんかこれで十分よ?性能が落ちることはないわ?」

「いいや!違うね!レーヴァテインよ!性能がどうとかではない!武装少女だろうがなんだろうが!君たちは!まず!一人の!女の子でしょうが!!!バカチンが!」

「ひいぅうう?!」

なんか真っ赤になったんだけど?は!もしかして泣いた!?熱く語りすぎた?金八先生になったのがいけなかったのか?!

急に冷静になるクロウリー。しかし周りはポカンとしたり、ポロポロと涙を流すものがいたり....

「ってええええ?ご、ごめん!??熱くなりすぎて言葉がきつかった?!あああ泣かないで!怒ってないからね!ただおしゃれして欲しいだけだからね!?」

さっきの熱は何処って?こ↑こ↓(胸の中)だよ!!ハートに刻んでるんだよなぁ!

「いや....違うのマスター、私達をここまで人として見てくれて、女の子として見てくれて、それが....それが!たまらなく嬉しいだけなの!」

泣きながらみんな頷いてる....そんなになのか....武装少女ってのは....そこまで避けられてんのか....。あぁー腹立たし、腹立たし。

世間ってのはクソなんやなって、まさにアホくさ。ってやつよ。

「まぁ世間ってのは残酷やな....だがなぁ?俺は何度も言ってるが見捨てないし、兵器だなんて思わねぇ、女の子をそういう目で見れんからな!だから信じてくれ、何度でも言おう!信じてくれ!!!!」

いつぶりかに叫んだわ、うん、みんな涙拭って笑顔向けてくれてる、そうそう女の子には笑顔1番でなくっちゃね!

「まぁ泣き止んだことだしぃ?服もとい、オシャレにしてやんよ。北支部行くためになぁ!」

「「はい!!」」

みんな同意だな?よぉしやるz....

「まぁ構わないが、北支部に行くには時間かかるぞ?」

「んあ?おお、はじめて話すな、アスクレピオス、長いからアスでいいかい?」

「あぁ構わないよ、はじめましてだねマスター」

みんなの同意のなかにいかにも気だるげな幼女がいた。

「えっとアスの心配は無用だ。手紙を書いて送るからさ」

「手紙...ハハッマスターは面白いね!北支部の奴が信じるとは思わないよ?」

「いや、いいんだよ。見ようが見まいがさ。簡単にはこれは証拠だよ。」

「マスター?さっきからアスと何の話?」

急に横からアイギスが入ってきた。おっと集まってもらったのに放置はマズイですね。心中されちゃう

「あぁみんなに話すか....。コホン!改めてみんなに集まってもらったのには訳がある!オシャレしなさい!と、北支部に行く準備のためさ!」

「まず俺はこの手紙を用意した!」

ポケットから手紙を取り出しみんなに見せた

内容は

『此度あなたの武装少女を頂戴す。』

である。我は汝ではない!断じてないからな!

「まぁこれを送りつける。送ったってことは北支部に届いてるよなぁ?これは証拠になる。合法さ。まぁそういいこった。」

無茶論?気にしてはいけない。黒山羊さんがお手紙食べないかぎり証拠さ。

「なるほどねぇ、だいぶ無茶だと思うが、マスターの考えは面白い。」

「だろ?アス、これで納得いったか?」

「あぁ問題ないよ。じゃオシャレにしてくれよ?マスター?」

いやん....アスって幼女なのにエッチィじゃないっすか....なにその妖艶な笑み....

「マスターって幼女好きなの?」

「なにを言ってるんだい?ミョルニル?健全だよ?」

「私嫌い...?」

「幼女も大好きさ☆」

女の子の涙ってずるいと思うんだ!!!


お久しぶりにはならないと信じたいナスですよ。

最後はアスという子でしたね。彼女は幼女なので杖とかそこらですよ種類は!幼女多いとか言わない!私は健全な人間ですからね!!北支部に行くのはもうちょい先のような気がします。ごめんね。

なるべく早く投稿できるよう頑張りますんで!ではー!

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