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武装少女との付き合い方  作者: ナス
20/44

アーサー王伝説は十八番とか言わない!

お久しぶりです。(n回目)

今回は新エリア開拓のフラグ回的なあれですよ。20人もここにはいなかった。いいね?

すいません18人に変更しました。本当に申し訳ない。では、どうぞ!

新しいーあーさがきーた、きーぼーのあさーだ。と朝だ!うん!今日も監視されてるぅ!部屋リフォームしたばかりなのに、やりますねぇ!

とそうではないんだよなぁ!バレてるって教えないとなぁ?

「あのさぁ、見えてるよ、梓に村雨ちゃん?」

そう二人いるんだよなぁ、たまげたなぁ。

「やぁおはよう主人、気持ちいのいい朝だね、そしていい寝顔だったよ。」

あの、普通にそこにいたのは当たり前って感じで話さないで?俺がおかしいみたいになるじゃないか....

「今日は7時間35分42秒の睡眠。おはようございます、よく眠れたようで何よりです」

んー?村雨もさぁ!なんでそのテンションなのぉ?あとよく数えてたね!すごいわ!デュランダルちゃん並みの観察力ぅですね!

「あー、まぁおはよう。時になぜ天井裏に?」

「「なぜって?主人の寝顔を見守るためですよ?」」

キョトン顔で言わないで!マジで当たり前テンションやめて!いや辞めようね!

「そ、そうかー。じゃ着替えるから出て行ってもらえます?」

「え?僕はここで待つよ?」

「別に恥ずかしがらなくてもいいですよ?」

「恥ずかしがるとかじゃなくてね?Tシャツと短パンのパジャマ姿だよ?女の子に見られるのはねぇ?」

大問題だよなぁ?うっかり他にバレたらここはおわおわりですよ。

「「問題ないよ??」

「こっちが問題なんだよなぁ....」

ぐぬぬ、此奴らあくまでも俺の下着姿見るつもりなんだろうなぁ!だって目が肉食獣のそれやで。いや下着くらいなら見られてもいいのよ?無人島でパンイチ生活してたし?でもなぁ!あとが怖いのよねぇ!心中されちゃうかもだし、監禁もありますねぇ!?あーまだそれは早いんだよなぁ?となるとだなぁ?

「あー、朝飯いっしょに食いたいなぁ、でも席ないかもなぁ〜あー残念だなぁー一緒に食えないなぁー」

すごく.....棒読みです...

「む?たしかにそうだね。それは問題だ。仕方ない僕は食堂へ行こう」

「私も食堂行く。一緒に食べる」

oh、まさか通じるとは....徳を積んでるからかなぁ(慢心)

さぁて着替えよ


まぁ何も問題なく食堂に到着。ん?横にレヴァーティンがいるのは何故かって?部屋出てすぐに抱きつかれたからさ、夢で捨てられる夢見て怖くなったんだと。ほんと何したらそんなレヴァーティンを傷つけれるんだろうなぁ?許されないなぁ?まぁ撫でて怖かったねと言って落ち着かせたから今は泣いてないけどな。

そーんなこんなで向かっては食堂さ☆

「主人ここだよ」

おう、アズサまさか本当に席を取るとは。てか何その「マスター用特等席」って作った覚えないよ?

「さぁここに座って食べましょう?」

村正が今度は居るんだけどぉ?

「さぁアーンします。アーン」

いやグイグイスプーンを近づけないで!村雨ちゃん?いつから君はそんな積極的に!?

あとアーンしたら非常にヤバそう(小並感)

「と、とりあえず座らせておくれ?」

よし大人しくなった。よっこらしょと

「あとは自分でいただきます。」

箸を取り、白飯を食う。この世界は日本とほぼ変わりない世界だからな。レーションなんてもう食いたくねぇ。なんだよあの馬鹿でかいトウモロコシ....品種改良凄すぎんだよ....

と少し昔の苦労を思い出していた。

みんなも諦めたのか食事を各々で始めた。ふぅ朝から大変やで....


食事を終え、ダラダラと過ごしていたところ、こんこんとノックする音が。

いや仕事とか無いです。

「はいって、どうぞ」

「失礼します。はじめましてマスター。私はアーサー王伝説、騎士ランスロットの剣アロンダイトです。以後お見知り置きを。」

おー綺麗な礼っすね。いやバカっぽい感想とか言うんじゃ無い。

てか出たなぁアーサー王伝説型の子、しかもアロンダイトか....、容姿はキリッとしたような顔つき髪型は右目が隠れてるくらいの髪の長さ、甲冑を装備してるのは騎士故か?まぁカッコいいな....

「おう、アロンダイト、どうしたよ?」

「はい、お願いがあります。聞いてもらえますか?」

「構わんよ(まおー感)」

「我が王の剣エクスカリバー、もとい円卓の剣を助けたいのです。」

なるほど、今ここにいるのはアロンダイトのみか。他の支部に回ってるってことかぁ。きっとクソ管理人なんだろうな。助けなきゃ!(使命感)

「あぁ、助けるとも。俺は全員助けてるつもりだからな?んで?エクスカリバーは何処にいるんだ?」

「少し前から送られてきていた手紙によると、北の支部ノースコントロにいるかと。」

北支部ね。てか名前ダサスギィ!ネーミングセンスなさすぎ!

「ん?待て。最近は送られてないのか?」

「はい、なのでもしかしたら、と思いまして。しかし、以前の状況ではそんなこともできなくて....」

おう、全管理人死んでよかったぜ?

「なーるほどな?よし、目的は決まった。少し準備をしてから、北支部に行こうか?」

「!ありがとうございます!マスター!!」

あぁ〜笑顔は素晴らしいゾ(蒸発)



ナスです。死んでないです。1か月開けてないんで許して、お兄さん。

遅れた理由はこの先何書こうか悩んでいたからです。ほんとだよ!嘘じゃないよ!

んでですね、アーサー王伝説シリーズ結局出しちゃう、だって好きだもん!

あとすこーし胸糞になる予定です。僕もね、書くのいやなんですよ。でも書くよ!待っててね!

誤字脱字、アドバイスお待ちしてます。感想も書いてくれたら嬉しいです!では!

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