ドキッ!女の子の部屋に突撃!4
2日ぶりですね、お久しぶりです。
なんで遅れたかって?勉強だよ勉強、学生の本分だろ(目そらし)
まぁ久しぶりの投稿、読んで下さいな
後10人、俺の脳よ頑張れ
さぁさぁ!次だ、次だ、次ぃ!ロリ集団をかまって抜けた俺を癒す女の子は誰じゃい!?
「はいるぞぉ!」
返事を待たず入る、うん普通にアウトだよな?でもこの時テンションおかしかったからね、仕方ないね!
「あ、あら?マスターさん?どうしたのですか?」
おっとお母さん感、というかママ感のある女の子だ。てことは....
「盾型か?」
「はい、そうですよ、私はアイギスと言います」
「アイギスね、よろしくな」
アイギスってアテナの盾で有名だなぁ(豆知識)
「困ったこととかなんかあるか?」
「そうですね、マスターさんがあまり私に構わないことですかね?」
少し寂しげな顔する、まぁまだ関わりがないし、多少は.....,
「いやぁそれは悪かったなぁ!ごめんよぉ!」
ね?なんていうと思ったか!?確かにアイギスには悲しい思いをさせたんだ!これは罪ですねぇ!
「ふふふ、冗談です♡、これからは頼ってください、ね?」
あぁマズイですよ!お母さんのような微笑みはマズイですよ!(2回目)22歳の男を子供に戻さないで!
「あぁ頼らせてもらうよ、アイギス」
まぁなんとか幼児退行を免れ、部屋を出た。
よーし次だ行くゾ!
「オッスオッス、部屋入っていいか?」
「主人ですか、待っててね」
ガチャと部屋が開く、中にいたのはラフな服を着た女の子がいた。まぁ男だったらおかしんだけどね?
「僕は梓弓よアズサって呼んでほしいな」
「おぉ、わかったよアズサ」
ボクっ娘ですか、朱色の着物とか絶対似合うな、今度作るか。
「僕は特に悩みなんてないよ。少し主人と話したいだけだよ」
「おう、何が話したいんだ?」
「僕達を捨てないって思った理由は?」
「なんだ、そんなことかー、簡単だよ」
ほんと信頼されてない?悲しいなぁ。
「そこに、女の子が苦しそうだったから。それだけさ」
「ふぅん....,」
「あと、まぁ後は、男が女に暴力って腹たつからかな?」
「なるほど、主人が暴力なんか....」
「振るわねぇよ」
なんか試されてんなぁ、信用ないのかなぁ。辛たにえん....
まっすぐ俺を見てくるアズサ。嘘ついてないってのになぁ。
「ふふッ、嘘でもないみたいだね、信じるよ、まぁあのクソを倒したとこから信じてたけどね。ごめんね、試した真似して」
最初っから信じてんかーい、知ってたけどね、だって見つめてた間、顔が紅潮してたの見えてたから。
「別に気にしてないさ、後顔まだ紅いぞ」
「あははっ!恥ずかしいなぁ。バレてたのか、」
恥ずかしいにするアズサ、かわいいなぁ(いつもの)
「じゃこれからもよろしくね、主人」
「あぁよろしく、アズサ」
こうして部屋を出た。
メモ
アイギス:盾型の子、お母さん感がすごい。もう甘えたくなる。幼児退行待った無し。
梓弓:遠距離型、ボクっ娘キャラ。ボクっ娘は大抵やばいやつと艦◯の小説から知っているため、危険視している。が実際はそうでもなさそう。絶対着物着せたろ




