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武装少女との付き合い方  作者: ナス
16/44

ドキッ!女の子の部屋に突撃!4

2日ぶりですね、お久しぶりです。

なんで遅れたかって?勉強だよ勉強、学生の本分だろ(目そらし)

まぁ久しぶりの投稿、読んで下さいな

後10人、俺の脳よ頑張れ

さぁさぁ!次だ、次だ、次ぃ!ロリ集団をかまって抜けた俺を癒す女の子は誰じゃい!?

「はいるぞぉ!」

返事を待たず入る、うん普通にアウトだよな?でもこの時テンションおかしかったからね、仕方ないね!

「あ、あら?マスターさん?どうしたのですか?」

おっとお母さん感、というかママ感のある女の子だ。てことは....

「盾型か?」

「はい、そうですよ、私はアイギスと言います」

「アイギスね、よろしくな」

アイギスってアテナの盾で有名だなぁ(豆知識)

「困ったこととかなんかあるか?」

「そうですね、マスターさんがあまり私に構わないことですかね?」

少し寂しげな顔する、まぁまだ関わりがないし、多少は.....,

「いやぁそれは悪かったなぁ!ごめんよぉ!」

ね?なんていうと思ったか!?確かにアイギスには悲しい思いをさせたんだ!これは罪ですねぇ!

「ふふふ、冗談です♡、これからは頼ってください、ね?」

あぁマズイですよ!お母さんのような微笑みはマズイですよ!(2回目)22歳の男を子供に戻さないで!

「あぁ頼らせてもらうよ、アイギス」

まぁなんとか幼児退行を免れ、部屋を出た。


よーし次だ行くゾ!

「オッスオッス、部屋入っていいか?」

「主人ですか、待っててね」

ガチャと部屋が開く、中にいたのはラフな服を着た女の子がいた。まぁ男だったらおかしんだけどね?

「僕は梓弓(あずさゆみよアズサって呼んでほしいな」

「おぉ、わかったよアズサ」

ボクっ娘ですか、朱色の着物とか絶対似合うな、今度作るか。

「僕は特に悩みなんてないよ。少し主人と話したいだけだよ」

「おう、何が話したいんだ?」

「僕達を捨てないって思った理由は?」

「なんだ、そんなことかー、簡単だよ」

ほんと信頼されてない?悲しいなぁ。

「そこに、女の子が苦しそうだったから。それだけさ」

「ふぅん....,」

「あと、まぁ後は、男が女に暴力って腹たつからかな?」

「なるほど、主人が暴力なんか....」

「振るわねぇよ」

なんか試されてんなぁ、信用ないのかなぁ。辛たにえん....

まっすぐ俺を見てくるアズサ。嘘ついてないってのになぁ。

「ふふッ、嘘でもないみたいだね、信じるよ、まぁあのクソを倒したとこから信じてたけどね。ごめんね、試した真似して」

最初っから信じてんかーい、知ってたけどね、だって見つめてた間、顔が紅潮してたの見えてたから。

「別に気にしてないさ、後顔まだ紅いぞ」

「あははっ!恥ずかしいなぁ。バレてたのか、」

恥ずかしいにするアズサ、かわいいなぁ(いつもの)

「じゃこれからもよろしくね、主人」

「あぁよろしく、アズサ」

こうして部屋を出た。

メモ

アイギス:盾型の子、お母さん感がすごい。もう甘えたくなる。幼児退行待った無し。

梓弓:遠距離型、ボクっ娘キャラ。ボクっ娘は大抵やばいやつと艦◯の小説から知っているため、危険視している。が実際はそうでもなさそう。絶対着物着せたろ

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