ドキッ!女の子の部屋に突撃!3
おまたせ!今回はロリ回だよ。
まぁ3人部屋って違和感あるよね?察しのいい人は何が起こるかわかるよなぁ!ではどうぞ!
ロリっ子集団に襲われ、危うく新たな性癖を身につけるとこだった。よく耐えたな、偉いぞ俺。
えーと、ここの部屋って3人だけだったか?もう一人いるはずだろ?何処......いたわ。四隅でガタガタ震えてるわー、なんでだー?えっと名前は確か.....
「ミストルティンだったかな?」
「.......................!はい..........................」
うむ、ただなんで怯えてるんだ?
「あ、マスターさん、ミスちゃんは前のマスターさんに暴力を振るわれてたのです。だから、マスターさんへの恐怖が抜けてないっぽいです。」
「なるほどね」
いつものクソっぷりだったみたいだな、まさか幼女にまで手を出してるとは....。
「まぁ、怖いかもしれないけどちょっといいかな?」
「頑張り.....ます」
と4人集まったな、よしじゃいつものやるか。
「なんか不満とか悩み、要望とかあるか?」
「ないです!」
「構ってくれるなら問題ないよー」
「私も満足よ。」
「ない......ですっ」
ふむ悩みはゼロか、よかったぜ!
じゃ次はミストルティンだな。
「なぁミストルティン?少し話さないか?」
「っ!!!!はい......」
そんなビクビクしなくてもいいじゃない....とは言えないんだよな、はぁ(クソデカため息)
俺とミストルティンは部屋を出て、休憩室に向かった。まぁ話すだけだし、どこでも良かったがな
「よし、ミストルティン、話そうか」
穏やかな声で言う(ドヤ顔)俺でもこんな優しい声出せんだゼェ!メタいのはNGっすよ?
「は.....い」
まだ怯えてるか、クソならアレだな。
「ミストルティン.....」
「!??何...してるんですか!??」
抱きつきだよ!私にこうされて怯えない女はいないのだよ。(顎の長い人風)
「もう.....前のマスターではないんだ、だから君に暴力は振るわないからな、約束するよ」
そして優しい声で囁く!彼女に心を溶かしていく!強い(確信)
「うっ....ひっぐ....うぇっぐ....」
あ、泣いちゃったよ....慰めるように撫でとこう。落ち着くからな
「ほんどに....,信じていいんでしゅか....?」
「あぁ、約束しよう。」
「なら....信じましゅ....!よろしくです。マスター!!」
泣いた後で目が赤くなってるが、その笑顔はめっちゃ可愛かった(満足)
「あぁ、よろしくなミストルティン」
よーし彼女との関係もばっちし!フゥ〜!
「マスターさん、まぁ絶対ありえないと思いますけど、もし裏切ったら....」
「ユルシマセンヨ?フフッ」
あれえぇ!?めっちゃ可愛かったのに今すごっいやばい感じなアレが聞こえたんだが?!聞こえたんだが!?え?ミストルティンもヤンデレちゃん?はぁ(クソデカため息)
まぁなんとかなるな、いやなんとかしないと死ぬな!うん!
「マスターさん!」
おっと、後ろから声が聞こえ.....ヒェ
ヴィジャヤはまぁ大丈夫、少し手が震えてるだけ、なぜかは知らん。
フライクーゲル、すっごい目でこっち見てる。ハイライトさんお仕事しよ?
テュルソスはなんかレディだからって言いながらぶつぶつ言ってるし。何コレェ。
「捨てないですよね!?」
「捨てたら、どうなるかわかんないかも(クスッ」
「レディだから我慢、レディだから我慢、レディだから我慢.....」
「ふふふ、マスターさん」
あのまともな子っていないんですかね?
この後4人を満足(意味深ではない)させて部屋を出た。
ヴィジャヤ
お団子頭で元気な子。です、などの語尾をつけるのが特徴、信頼はされているようだ。可愛い(重要)
フライクーゲル
かまってちゃん、三つ編み。定期的に構ってないと目が怖いことになってる。構ってる時はすごい幸せそうな顔してる。可愛い(重要)
テュルソス
青髪ストレートヘア、レディ意識が高い。実際そんなレディじゃない、まだ子供。以前、もっと子供らしくと言ったら、すごい懐いた。甘えるようになった。可愛い(重要)
ミストルティン
ずっと四隅でガタガタ震えてた子。以前のマスターに暴力を振るわれたことがきっかけでトラウマになっていたようだ。優しく抱いたら、落ち着いた。まだ子供だからちょろかった〔〕
ただ、信頼され過ぎてしまってすごい怖いことを言うようになった。まぁ可愛い(重要)




