ドキッ!女の子の部屋に突撃!2
2話目です。どうぞ
一話で何人か出したいけど、出せない。
まぁ許してください。
おっしゃ!次行くぞ!村正のとこじゃ、オラァ!
「村正、入っていいか?」
「主人さま?今開けますわ」
ガチャっと音がした。入るゾ
「オッスオッス、この部屋どうだ?」
「はい、とても快適ですわ。ありがとうございます。主人さま♡」
「そうかそうか、んで村雨は何処だ?」
「ここです。」
後ろから声が聞こえた。うん、知ってたけどね、背後とかね、気?的なものを常に研ぎ澄ましとかないと、前は死んでたからね。身についちゃったね、しょうがないね。
「ん、じゃ村雨もこの部屋どうだ?」
「問題ありません、過ごしやすいです。」
問題ないみたいだな。よしじゃ次
「村正、村雨は姉妹よな?」
「はい、そうですわ。私が姉、村雨が妹ですわ」
なるほどね。把握把握。
「んじゃ、最後に質問はあるか?俺が答える範囲だが」
まぁ聞くこと聞いたし、一方的に質問して終わりは対等じゃないからな。
「ではいいですか。」
村雨ちゃんの質問からだ。なんだなんだ?
「主人さまは何処で鍛えたのですか?」
oh....キッツイ質問だ。でも目がマジだわ。すっごい興味ありげだわ。答えるしかねぇよなぁ!こんなの!
「まぁ神喰ってたり、騎空団の一員として戦ってたり、無人島生活をしてたりかな」
「全く信用できないような話ですね。」
うっ、やっぱりそうですよね。でも事実なんだよなぁ!しゃーない少し見せるか。あれを
「んじゃお土産見せるわ、これが、獣神の槍、んでこれが真竜のロングブレード。俺が使ってた神殺し武器だ。機械兵にも聞くみたいだからまぁこれからも使うけど。」
「何処から出したんですか?!」
あ、驚くのそっち?神殺し武器なんだけどなぁ、興味ないの?
「秘密だな」
「そうですか....まぁいいです。」
意外とあっさり引いてくれた。ラッキー。あとヤンでないのは大きい!
「では私もいいですか?」
「なんだ村正」
「いつかお付き合いして頂けますか?」
なんだよ.....ど直球じゃねぇか。じゃなくて!何言ってんだ村正!
「まぁどうだろうなー(目そらし)」
「ふふふ、楽しみにしてますわ。」
何を楽しみにしてるんですかねぇ!?こっわ!
「もうないか?じゃ俺は次のとこに行くから、じゃあな」
「はい、頑張ってください、主人さま。」
「これからもよろしくお願いします。」
村正、村雨ちゃんとの面談お終い!次!
「おーい、ヴィジャヤ達いるか?」
「マスターさんですか!今開けます!」
まぁつぎは、ロリっ子集団だ☆
「入ってください!マスターさん」
「はいよ、フライクーゲル、テュルソスも久しぶり」
「わーいマスター!構ってー!」
わー癒される!純粋な子はいい!めっちゃ撫でてやる!
「私も撫でてほしいわ!」
頭をグイッと出すテュルソス、可愛い。
「あー!私もです!」
続いてヴィジャヤも出してくる。あ、まずいです。ロリコンになっちゃう、耐えるんだ俺!
数分撫でてやっと本題に.....
まぁ死にかけた。
村雨考察
村正の妹。少し冷たい印象あり、ただ信用はあるみたいだ。過度なアプローチをしてこないので安心だ。
村正考察
姉、ヤベェ奴。裸の付き合いとか平気でしようとしてくる。付き合いを求めてくる。気楽に答えたら死にそうなんで、逃げる。信頼は高い。
あと2人とも可愛い(最重要)




