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武装少女との付き合い方  作者: ナス
13/44

ドキッ!女の子の家に突撃!1

今回から、一人一人の家(部屋)に突撃する話が続きます。作者頑張るからぁ!見て欲しいな!

あと、後書きはしばらく書かないかもですね、ではどうぞ

よーしやるぞー!今から女の子の部屋にイクゾ!題して、「ドキッ!あの子の家へ殴り込み♡」だーー!まぁお宅訪問とも言う。

てことで最初は、レーヴァテインちゃん!イクゾ

「おーい、レーヴァテイン?今大丈夫か?」

「マ、マスター!?ちょっと待って!」

バタバタと部屋の中から音がする。

数分後扉が開いた。

「ど、どうぞ?」

なんでそのホテルとかできる服着てんだ?ナニする気かな?しないからな!

「レーヴァテイン?君が思ってることはしないと思うから安心して?」

「え、え?そうなの?」

なんですると思ったのか?まだそこまで経ってないやん。

「まぁ今日はだな、家庭訪問、もとい彼女達の様子を見に着たんだ。」

「そうだったの、どうぞ?」

ふむ中は普通に綺麗だな、ただ作ったままの状態だな、自分の物とか置いてない感じか。

「なぁ私物とか置かないの?」

「私物なんてないわよ?」

「え?」

ちょっと聞こえなかったなー。まさかねぇ?

「私たちの持ってるものなんて質素な服しかないわよ。お金なんて管理者が管理してたから。」

あの野郎!マジでクソだったんだな!(n回目)

女の子に!年頃の女の子にオシャレさせないというのか!これはギルディ、有罪犯罪ですねぇ!お宅訪問終わったらやること決まったぞ!

「君達は女の子としてもっと生き生きして欲しんだよ....楽しみにしとけよ?」

多分すっごい顔してるな、まぁいい。

「そんな、まだはやいわよ....///でもマスターがいうなら....ね?」

あっれー?レーヴァテイン絶対違うよね?オシャレさせようで、そんな顔しないよね?俺の言い方がおかしかったか?

「いや、服買うぞって言う意味なんだが?」

「勝負下着履いておくわ!」

「違うだろぉ?!」

なぜ勝負下着になるんだ!?レーヴァテインちょっと変わりすぐやしないですかね!?前ツンツンだったじゃん?今なんだこれ?なんだよ、これ!?てか話が進まん!

「ちょっと待とうか、レーヴァテイン」

一呼吸おき、改めて向かい合う。

「な、なに?私が暴走しちゃって、棄てちゃうとか?やめて!ごめんなさい。ごめんなさい。」

あ、暴走の自覚あんのね。

「いや、棄てないから!言っただろ?女の子として見るって、俺が女の子を捨てる人間に見えるか?」

「見えない!」

「なら大丈夫だ、その答えを信じてくれ」

「わかった....」

よーし、これからが本題ジャイ!

「レーヴァテイン?今悩みとかあるか?」

「無いわよ。ただ....」

無いのか、安心安心。って

「ただ?」

「ただ、あなたが来てから私、いやあなたを、マスターを見るたびに、胸がキュンキュンするの?なぜか、わかる....かしら?」

恋ですかね!(即答)今レーヴァテインがすごい顔真っ赤なんだけど、勇気出して言いました感すごい。健気過ぎん?

「それは、俺が教えることじゃ無いかな、レーヴァテイン自身がその答えを見つけるんだ。それがわかったら、いいね」

それっぽい事を言う、言えてる?

「わかったわ、見つけてみせる!」

うん、言えてるね、頑張れ、レーヴァテイン。

「じゃ、これからもよろしくな」

「はい、(一生)よろしく!」

なんか小声で言わなかった?か一生とかなんとか、言ってたな、うん。難聴主人公じゃ無いからなー俺。

「あ、あと!」

「ん?どうした」

「また撫でて、欲しいなぁ///」

悶え死にそう、いや顔真っ赤じゃん!可愛いすぎるわ!

「あぁやってやるよ、(ナデナデ)」

「//////!」

すっごい幸せそうな顔だな、そんな気持ちいいもんなのかね?

その後数分間撫でた。


レーヴァテイン考察、

彼女はおそらく俺から裏切られるのを恐れている。しかし俺と仲良くしたい(?)のために暴走する。きっと初めてだからだろう。こういう対応する人との付き合いが。だから棄てられてくないなんてよく口にするのだろう。

まぁ俺はその気は無いから、安心してほしい。あと、すごく可愛い(最重要)

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