ドキッ!女の子の家に突撃!1
今回から、一人一人の家(部屋)に突撃する話が続きます。作者頑張るからぁ!見て欲しいな!
あと、後書きはしばらく書かないかもですね、ではどうぞ
よーしやるぞー!今から女の子の部屋にイクゾ!題して、「ドキッ!あの子の家へ殴り込み♡」だーー!まぁお宅訪問とも言う。
てことで最初は、レーヴァテインちゃん!イクゾ
「おーい、レーヴァテイン?今大丈夫か?」
「マ、マスター!?ちょっと待って!」
バタバタと部屋の中から音がする。
数分後扉が開いた。
「ど、どうぞ?」
なんでそのホテルとかできる服着てんだ?ナニする気かな?しないからな!
「レーヴァテイン?君が思ってることはしないと思うから安心して?」
「え、え?そうなの?」
なんですると思ったのか?まだそこまで経ってないやん。
「まぁ今日はだな、家庭訪問、もとい彼女達の様子を見に着たんだ。」
「そうだったの、どうぞ?」
ふむ中は普通に綺麗だな、ただ作ったままの状態だな、自分の物とか置いてない感じか。
「なぁ私物とか置かないの?」
「私物なんてないわよ?」
「え?」
ちょっと聞こえなかったなー。まさかねぇ?
「私たちの持ってるものなんて質素な服しかないわよ。お金なんて管理者が管理してたから。」
あの野郎!マジでクソだったんだな!(n回目)
女の子に!年頃の女の子にオシャレさせないというのか!これはギルディ、有罪犯罪ですねぇ!お宅訪問終わったらやること決まったぞ!
「君達は女の子としてもっと生き生きして欲しんだよ....楽しみにしとけよ?」
多分すっごい顔してるな、まぁいい。
「そんな、まだはやいわよ....///でもマスターがいうなら....ね?」
あっれー?レーヴァテイン絶対違うよね?オシャレさせようで、そんな顔しないよね?俺の言い方がおかしかったか?
「いや、服買うぞって言う意味なんだが?」
「勝負下着履いておくわ!」
「違うだろぉ?!」
なぜ勝負下着になるんだ!?レーヴァテインちょっと変わりすぐやしないですかね!?前ツンツンだったじゃん?今なんだこれ?なんだよ、これ!?てか話が進まん!
「ちょっと待とうか、レーヴァテイン」
一呼吸おき、改めて向かい合う。
「な、なに?私が暴走しちゃって、棄てちゃうとか?やめて!ごめんなさい。ごめんなさい。」
あ、暴走の自覚あんのね。
「いや、棄てないから!言っただろ?女の子として見るって、俺が女の子を捨てる人間に見えるか?」
「見えない!」
「なら大丈夫だ、その答えを信じてくれ」
「わかった....」
よーし、これからが本題ジャイ!
「レーヴァテイン?今悩みとかあるか?」
「無いわよ。ただ....」
無いのか、安心安心。って
「ただ?」
「ただ、あなたが来てから私、いやあなたを、マスターを見るたびに、胸がキュンキュンするの?なぜか、わかる....かしら?」
恋ですかね!(即答)今レーヴァテインがすごい顔真っ赤なんだけど、勇気出して言いました感すごい。健気過ぎん?
「それは、俺が教えることじゃ無いかな、レーヴァテイン自身がその答えを見つけるんだ。それがわかったら、いいね」
それっぽい事を言う、言えてる?
「わかったわ、見つけてみせる!」
うん、言えてるね、頑張れ、レーヴァテイン。
「じゃ、これからもよろしくな」
「はい、(一生)よろしく!」
なんか小声で言わなかった?か一生とかなんとか、言ってたな、うん。難聴主人公じゃ無いからなー俺。
「あ、あと!」
「ん?どうした」
「また撫でて、欲しいなぁ///」
悶え死にそう、いや顔真っ赤じゃん!可愛いすぎるわ!
「あぁやってやるよ、(ナデナデ)」
「//////!」
すっごい幸せそうな顔だな、そんな気持ちいいもんなのかね?
その後数分間撫でた。
レーヴァテイン考察、
彼女はおそらく俺から裏切られるのを恐れている。しかし俺と仲良くしたい(?)のために暴走する。きっと初めてだからだろう。こういう対応する人との付き合いが。だから棄てられてくないなんてよく口にするのだろう。
まぁ俺はその気は無いから、安心してほしい。あと、すごく可愛い(最重要)




