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武装少女との付き合い方  作者: ナス
11/44

メガネっ娘ちゃんの正体

おまたせ(いつもの深夜投稿)

今回は初期から出てたメガネっ娘ちゃんの正体わかるぞ〜!

あと誰かが病む。誰だろうね。

あと今回後書きはなしです。

補足書くためね、では、どうぞ!

シャルとの会話を終え、保管庫へ帰ってきた。

「お帰りなさいませ、マスターさん」

「ん、ただいま」

メガネっ娘ちゃんのお迎えいいっすね〜。

「あ、私の名前は天叢雲剣と言います。デスクワークなら任せてくださいね!」

おう、そういえば名前聞いてなかったわ、助かるな。え?名前聞かなすぎって?あるじゃん、名前知らないけど仲良くなるやつ、それだよ(本人談)

「えーと天叢雲剣ちゃん?確か草薙剣だよな?」

「!そうです。私のもう一つの名前ですね、知ってくださってるなんて、流石です!」

「叢雲って呼んだほうがいいか?それとも草薙ちゃん?」

「どちらでも構いませんよ。ただちゃんづけがいいなーって....はっ!なんでも無いです!!」

普通に聞こえてんだよなぁ!なんだよぉ、ピュアかよ!

「じゃ草薙ちゃんでいいか?」

「はい///お願いします///」

うわ、めっちゃ照れてる、ほっぺに手を当ててくねくねしてるわ、かわいいなぁ!


しばらくしてようやく草薙ちゃんが落ち着いた。

「すいません、取り乱してしまい。」

「気にするな!(まおー感)」

「寛大な心をお持ちの方なんですね!で何を致しましょうか?」

「あ、そうだったな、とりあえずここにいる女の子の一覧ってある?」

「はい、管理室のファイルにありますが」

「よし、行こうか、ついてきてくれるか?」

「はい、喜んで!」

横に並んで歩いてくる草薙ちゃん、なんやこれ....(語彙力)

と、まぁすぐ着いたわけだ。が

「おい、レーヴァテイン?何してんだ?」

「ひゃい!?べ、別に何もしてないわ!?」

わかりやすいほどキョドってるんだけど

「怒んないから、言ってみ?」

「うっ、...........よ」

何言った?聞こえんゾ?

「すまんもう一回頼む」

「うー!マスターの部屋見たかっただけよ!バカー!」

本来なら走っていくような台詞だけど、なぜか俺の胸板に向かってダイブしてきた。胸当たって、あっ、まずい!てかポカポカ叩くな!

「あら?レーヴァテインさん?何マスターさんに迷惑をかけているのかしら?(ニッコリ)」

ヒェ.....怖いです。草薙ちゃん、目のハイライトさん息してないやん!?

「うー///」

いやレーヴァテインはレーヴァテインで胸板に顔埋めっぱなしだし!恥ずかしいからか?

「ムフフ、マスター///」

あっ違うわこれ、幸せ一杯の状態だわ。嬉しがってるわ。

「いい加減にしなさいよ?」

ひー!草薙ちゃんはもう殺気が出てる!デスクワーク特化じゃないの?!一応武装少女だからか?

てかあかん、俺がなんとかしないと、収集つかん!

「あーレーヴァテイン?いい加減離れよっか?」

「あ....」

よーし離れた....ぞ?

「私のこと.......嫌いになった?」

「はい?」

ん?なんかやばい気がー?

「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!お願いだから嫌いにならないで!謝りますから!お願いします!」

「どうした?!嫌いになってないぞ?」

急に暴走したんだが?!なんで?!

「ほんと......?」

「ほんとさ、なんで嫌いになるんだよ。ただ少し離れて欲しかっただけさ、それだけだよ」

「そう.....なんだ、良かった.....」

あ、静まったわ、よしOK!つぎぃ!

「草薙ちゃん、一緒に資料探し手伝ってくれないか?」

「えぇ.....もちろんです(ニッコリ)」

ヒェ、なんだろ、草薙ちゃんのこの笑み凄い何かヤバそう(小並感)

「レーヴァテイン、あとで部屋見せるから、ちょっとだけ待っててな」

「わかったわ」


なんで自室(管理室)に入るためなのにこんな苦労したんだろ?まぁいいや。

「これです。」

「おー、ありがとう、じゃ読むか」

ちょっと冷たくなった草薙ちゃんからこ(↑)こ(↓)の少女達の一覧を貰った。

15時人程いるみたいだ。

近接型、遠距離型、盾型ってのがいるんだな。

いい情報得られたぜ

「あの、マスターさん?」

「なんだ草薙ちゃん?」

「お茶どうぞ」

「あーありがとう」

秘書みたいだな、草薙ちゃん。まだ冷たいけど?なぜだ?

「あの、草薙ちゃん?なんか冷たい?」

聞いちゃった。


近接型:レーヴァテインや村正などが部類する。一般女性をイメージしたらわかりやすい。国による特徴あり。

遠距離型:フライクーゲルやテュルソスなどが部類する。ロリ体型、子供。9〜12歳くらい。

盾型:近接型より少し大人、おばさんでは無い。お姉さん。母性とか凄そう。

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