メガネっ娘ちゃんの正体
おまたせ(いつもの深夜投稿)
今回は初期から出てたメガネっ娘ちゃんの正体わかるぞ〜!
あと誰かが病む。誰だろうね。
あと今回後書きはなしです。
補足書くためね、では、どうぞ!
シャルとの会話を終え、保管庫へ帰ってきた。
「お帰りなさいませ、マスターさん」
「ん、ただいま」
メガネっ娘ちゃんのお迎えいいっすね〜。
「あ、私の名前は天叢雲剣と言います。デスクワークなら任せてくださいね!」
おう、そういえば名前聞いてなかったわ、助かるな。え?名前聞かなすぎって?あるじゃん、名前知らないけど仲良くなるやつ、それだよ(本人談)
「えーと天叢雲剣ちゃん?確か草薙剣だよな?」
「!そうです。私のもう一つの名前ですね、知ってくださってるなんて、流石です!」
「叢雲って呼んだほうがいいか?それとも草薙ちゃん?」
「どちらでも構いませんよ。ただちゃんづけがいいなーって....はっ!なんでも無いです!!」
普通に聞こえてんだよなぁ!なんだよぉ、ピュアかよ!
「じゃ草薙ちゃんでいいか?」
「はい///お願いします///」
うわ、めっちゃ照れてる、ほっぺに手を当ててくねくねしてるわ、かわいいなぁ!
しばらくしてようやく草薙ちゃんが落ち着いた。
「すいません、取り乱してしまい。」
「気にするな!(まおー感)」
「寛大な心をお持ちの方なんですね!で何を致しましょうか?」
「あ、そうだったな、とりあえずここにいる女の子の一覧ってある?」
「はい、管理室のファイルにありますが」
「よし、行こうか、ついてきてくれるか?」
「はい、喜んで!」
横に並んで歩いてくる草薙ちゃん、なんやこれ....(語彙力)
と、まぁすぐ着いたわけだ。が
「おい、レーヴァテイン?何してんだ?」
「ひゃい!?べ、別に何もしてないわ!?」
わかりやすいほどキョドってるんだけど
「怒んないから、言ってみ?」
「うっ、...........よ」
何言った?聞こえんゾ?
「すまんもう一回頼む」
「うー!マスターの部屋見たかっただけよ!バカー!」
本来なら走っていくような台詞だけど、なぜか俺の胸板に向かってダイブしてきた。胸当たって、あっ、まずい!てかポカポカ叩くな!
「あら?レーヴァテインさん?何マスターさんに迷惑をかけているのかしら?(ニッコリ)」
ヒェ.....怖いです。草薙ちゃん、目のハイライトさん息してないやん!?
「うー///」
いやレーヴァテインはレーヴァテインで胸板に顔埋めっぱなしだし!恥ずかしいからか?
「ムフフ、マスター///」
あっ違うわこれ、幸せ一杯の状態だわ。嬉しがってるわ。
「いい加減にしなさいよ?」
ひー!草薙ちゃんはもう殺気が出てる!デスクワーク特化じゃないの?!一応武装少女だからか?
てかあかん、俺がなんとかしないと、収集つかん!
「あーレーヴァテイン?いい加減離れよっか?」
「あ....」
よーし離れた....ぞ?
「私のこと.......嫌いになった?」
「はい?」
ん?なんかやばい気がー?
「ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!お願いだから嫌いにならないで!謝りますから!お願いします!」
「どうした?!嫌いになってないぞ?」
急に暴走したんだが?!なんで?!
「ほんと......?」
「ほんとさ、なんで嫌いになるんだよ。ただ少し離れて欲しかっただけさ、それだけだよ」
「そう.....なんだ、良かった.....」
あ、静まったわ、よしOK!つぎぃ!
「草薙ちゃん、一緒に資料探し手伝ってくれないか?」
「えぇ.....もちろんです(ニッコリ)」
ヒェ、なんだろ、草薙ちゃんのこの笑み凄い何かヤバそう(小並感)
「レーヴァテイン、あとで部屋見せるから、ちょっとだけ待っててな」
「わかったわ」
なんで自室(管理室)に入るためなのにこんな苦労したんだろ?まぁいいや。
「これです。」
「おー、ありがとう、じゃ読むか」
ちょっと冷たくなった草薙ちゃんからこ(↑)こ(↓)の少女達の一覧を貰った。
15時人程いるみたいだ。
近接型、遠距離型、盾型ってのがいるんだな。
いい情報得られたぜ
「あの、マスターさん?」
「なんだ草薙ちゃん?」
「お茶どうぞ」
「あーありがとう」
秘書みたいだな、草薙ちゃん。まだ冷たいけど?なぜだ?
「あの、草薙ちゃん?なんか冷たい?」
聞いちゃった。
近接型:レーヴァテインや村正などが部類する。一般女性をイメージしたらわかりやすい。国による特徴あり。
遠距離型:フライクーゲルやテュルソスなどが部類する。ロリ体型、子供。9〜12歳くらい。
盾型:近接型より少し大人、おばさんでは無い。お姉さん。母性とか凄そう。




