女王は緩い
なんか目標設定見たいな回。微妙な気がする。でも読んでくれ。
あ、2話連続投稿やで(ドヤ顔)
場所は変わって、ここはクロノフィード大陸最大の都市【アイアンフィード】の王宮の一室。
俺達が住んでいるとこがなぜか離れたとこにあるため少々めんどくさいんだがな。
まぁそれは置いといて、
「何の用ですか?いきなりこんなもの送ってきて」
目の前にはこ(↑)こ(↓)の女王様がいる、名前は確か.....
「すんません、名前聞いてなかったわ、なんて名前?」
しらねぇわ。こう言う時は素直に聞く、常識やな。
「シャーロット=フィードよ。二度目よ?覚えて?」
シャーロット王女か。よし覚えた。銀髪の王女ね。
「シャーロット様、まぁこれから武装少女、彼女達の管理者として働いていいか?」
「えぇ、彼女達の信頼が凄いようなのでね、ここでダメと言ったら反乱が起きそうだわ」
肩をすくめる仕草いいね、とまずこれで俺は正式な管理者になれたな。え?前まで?無断だぜ?ただ悪い噂聞いたからちょっと退治しただけさ☆ハハッ☆
「んでだ、シャーロット様いつもの状態でいいぞ?」
「はい?何を言ってるのかしら?無理なんかしてないわよ?」
「いや、無理してるね。バレてないと思ってんだろうけど、わかりやすい。プルプルしてるぜ?」
「あら?じゃ遠慮なく」
髪飾りを取り、メイドに渡し、服も着崩し、伸びなんかもし始めた。いやいつもの状態でいいぞと言ったけど、想像以上っすな〜。
「んで何?他に用は?」
「あ、ああ、もしかしてシャーロット様ってだらしない?」
「失礼ね、王女がみんな厳格な人だと思ってたのかしら?そんなことないのよ」
なるほど、これはやられたな。言われてみれば、だな。
「あとシャルでいいわ、様なんて柄じゃないの」
「OKシャル。んで聞きたいのはだな、この世界あと何人管理者もとい、武装少女がいる?」
そう、俺はこれが聞きたかった。いくら最大都市でも全部ここにあるはずがないからな。
「そうね、数はわからないわ、自分で都市を回って探してみれば?」
「そんなことして大丈夫なのか?」
「大丈夫よ、問題ないわ」
oh....それはマズイですよ!?いわゆるフラグじゃないですかやだー!
「フラグじゃないのとか思った?安心しなさい。ここはもう機械兵来ないわよ?」
「なぜ言える?」
「秘密よ♡ここが最大都市ってこと忘れないで?」
「あっ(察し)ふーん。」
とまぁなんか知らんが大丈夫らしい。てことはやること決まったな。
「んじゃ俺は彼女達を全部ここに集めるわ。」
「勝手にどうぞ、管理者を倒せばそこは安全になるからね」
なんだよ....結構ゆるいじゃねぇか....。もっと厳しいかと思ったがたまげたなぁ。
んじゃ俺の目標は決まったから、ささっとやりますかね。
オッスオッスナスだ。すまないが今回はふつうにあとがきだ。
次回に回すから!
まぁこの世界観少しはわかった回なんじゃないでしょうか?
まぁ多分次回もネタ、てかこの小説はネタで進む予定なんで安心してみてね!
ではー
意外と読んでくださる方がいて嬉しいです。これからもどうぞよろしくお願いします!




