98話/席
ジン「そもそも、この世界とⅫは関わりが深いんだよ」
レン「そうだな、厄災能力保持者…後は、」
ジン「⬜⬜の主要核構成者もⅫだ」
レン「う〜ん、何の関係があるのか…」
ジン「システムだろうな、大体は」
レン「そうだな…っと、まぁいいか」
ジン「今した所でなんにもない話だからな」
レン「で、刻についてだ。分かった事がⅫか、そんだけか…」
ジン「まだ、マシさ、何も無いよりかはな」
レン「そりゃそうだ」
〜
???「さて、起きろ。この野郎。失敗しやがって」
ヘル「ん…あぁ、負けたのか…」
???「ったく、木っ端になりやがって、この野郎」
ヘル「そういや、刻は?」
???「封印だ。ロクに使えねぇだろ。それ」
ヘル「ま、そうだな」
???「とりあえず、お前が負けた、=アイツを使わなけりゃならん。そういう事だ」
ヘル「すまねぇな、手間取らせて」
???「本当だ。もっと、マシな死に方は無いんか」
ヘル「?」
???「肉片集めるの疲れたぞ」
ヘル「あぁ、そっちね」
???「とりあえず、此処でこの有り様なら、お前はあの件が始まるまで、此処から動くな」
ヘル「分かった、今回は素直に聞こう」
???「はぁ、他の奴らもこんだけ従順だったらな」
ヘル「俺でまだマシな方か…」
???「そうだな、お前の刻はそこまで力無いが。他の奴らは平気で、星の一つ2つ跡形もなく消滅だからな」
ヘル「そりゃ、Level上層部な訳だ」
???「そうだな」
ヘル「そういや、席は?」
???「Ⅲの席だな。」
ヘル「なるほど、前に変な死に方したやつか」
???「負け方が雑魚過ぎて、即廃棄だ。あんなやつ。正直、異常な奴はⅤとⅧとⅩだ、危険度もマックス。勝てねぇぜ、普通」
ヘル「まぁな、勝てたら異常だからな。あれらは」
???「とりあえずだ、いいか、あの刻まで下手に動くなよ」
ヘル「分かっている。そういうお前は何をする」
???「…そろそろ、〆ようかなとね」
ヘル「なるほどね。死なない程度で、ただでさえ概念崩れてるのに。刻まで乱さないでよね」
???「分かった」
〜夜
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レン(ノイズか、何だろな、これ。意識が飛ぶというか。目の前がいきなり灰色になったり。)
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レン「ったく…どうにかならんかね…これ」
〜
???「さてと…Fakerも死んだし、新しい肉体を作ろうか」
管理人「ーーーーーーーーーーーーー」
???「はぁ、懲りないな。それが世界を壊しかけている。分かるか?」
管理人「ーーーーーーーーーーーーー」
???「ダメだ、こいつ」




