表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12SOUL 終結  作者: ENJOY勢
1SOUL4節〜魔術選別篇〜
98/258

98話/席

ジン「そもそも、この世界とⅫは関わりが深いんだよ」


レン「そうだな、厄災能力保持者…後は、」


ジン「⬜⬜の主要核構成者もⅫだ」


レン「う〜ん、何の関係があるのか…」


ジン「システムだろうな、大体は」


レン「そうだな…っと、まぁいいか」


ジン「今した所でなんにもない話だからな」


レン「で、刻についてだ。分かった事がⅫか、そんだけか…」


ジン「まだ、マシさ、何も無いよりかはな」


レン「そりゃそうだ」

???「さて、起きろ。この野郎。失敗しやがって」


ヘル「ん…あぁ、負けたのか…」


???「ったく、木っ端になりやがって、この野郎」


ヘル「そういや、刻は?」


???「封印だ。ロクに使えねぇだろ。それ」


ヘル「ま、そうだな」


???「とりあえず、お前が負けた、=アイツを使わなけりゃならん。そういう事だ」


ヘル「すまねぇな、手間取らせて」


???「本当だ。もっと、マシな死に方は無いんか」


ヘル「?」


???「肉片集めるの疲れたぞ」


ヘル「あぁ、そっちね」


???「とりあえず、此処でこの有り様なら、お前はあの件が始まるまで、此処から動くな」


ヘル「分かった、今回は素直に聞こう」


???「はぁ、他の奴らもこんだけ従順だったらな」


ヘル「俺でまだマシな方か…」


???「そうだな、お前の刻はそこまで力無いが。他の奴らは平気で、星の一つ2つ跡形もなく消滅だからな」


ヘル「そりゃ、Level上層部な訳だ」


???「そうだな」


ヘル「そういや、席は?」


???「Ⅲの席だな。」


ヘル「なるほど、前に変な死に方したやつか」


???「負け方が雑魚過ぎて、即廃棄だ。あんなやつ。正直、異常な奴はⅤとⅧとⅩだ、危険度もマックス。勝てねぇぜ、普通」


ヘル「まぁな、勝てたら異常だからな。あれらは」


???「とりあえずだ、いいか、あの刻まで下手に動くなよ」

 

ヘル「分かっている。そういうお前は何をする」


???「…そろそろ、〆ようかなとね」


ヘル「なるほどね。死なない程度で、ただでさえ概念崩れてるのに。刻まで乱さないでよね」 


???「分かった」

〜夜

ーーーーーーーーーーーーー

レン(ノイズか、何だろな、これ。意識が飛ぶというか。目の前がいきなり灰色になったり。)

ーーーーーーーーーーーーー

レン「ったく…どうにかならんかね…これ」

???「さてと…Fakerも死んだし、新しい肉体を作ろうか」


管理人「ーーーーーーーーーーーーー」


???「はぁ、懲りないな。それが世界を壊しかけている。分かるか?」


管理人「ーーーーーーーーーーーーー」


???「ダメだ、こいつ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ