26年7月24日号『便利か不便か?』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
去年は祇園祭に行ったから
今年は天神祭の宵宮に行こうかなと
考えていましたが、
これほどの昼間が猛暑ですと
夜も気温が下がらない。
祇園祭の人混みの多さに
酸欠に軽い熱中症が合わさって、
相当危険な状態になったと
自覚している以上、
それに負けず劣らずの人通りが
見込まれる以上、
行くのも及び腰になります。
とはいえ、
来年も生を享受できるかをも
分からなくなってきている年頃で
この1回をみすみす見逃すのは
惜しい気持ちにもなります。
閑話休題……
新しいスマホとの邂逅から
2カ月経ちまして、
やっと使い慣れてきました。
購入してひと月も経たないうちに
一括でも簡単に買える
お手頃な機種や
完全後継機と目される機種が
登場したりと
タイミングの合わなさに
地団駄を踏みそうになりましたが、
流石はハイエンドと
ポテンシャルに驚かされます。
Wifiの環境が整っていれば
前の端末も使えるとあって、
今も併用していますが、
同じタイミングで再起動すると、
どれだけ時間がかかるのかと
試してみますと、
まさに段違いのスピード感、
積んでいるメモリ容量が
単純計算で4倍ですから
歴然なのは当然としても
使用感は一気に変わり、
とても便利になりました。
前端末ではそれほど
重きを置かれていなかったのが、
AI機能を活かせるように
作られている点で
所有者の好みや傾向を学習して
更に使いやすいよう
独自のシステムが
組み込まれているのだとか。
以前、スマホ1台あれば
何処でも仕事ができるという
触れ込みがあったと
記憶していますが、
ここまでのハイエンドとなれば
できなくはないと
素人目にも思えます。
便利便利と
声高に叫ぶだけでは芸がなく、
それを追求するばかりに
不便さを感じるところだってある。
完全なものなんて
存在しないわけで、
このハイエンドにも
手を焼く部分もあるわけです。
それが先程述べたAI機能。
利用するためのスイッチが
端末の左側に備わっており、
ワンタッチで起動する
仕様になっているのですが、
そこ以外にもスイッチがありまして、
液晶画面の端に設置できますが、
ポイ活等全画面対象の操作しますと、
そのアイコンに触れてしまい、
否応なしに立ち上がって
操作の妨げをしてきます。
更に場所によっては
素早くアプリやブラウザを
起動するために利用する
スライドイン機能を
置いている場所と重なると
更に使いづらさを感じて
「便利とは一体?」と
AIに投げかけたくなるほど
焦れる気持ちに駆り立てられます。




