26年7月20日号『とほほ……』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
嗚呼、文明の利器よ……
よくぞ無事に戻ってきてくれました。
日中は避難場所が点在しますが、
熱帯夜が常態化している夜を
快適に過ごすためには
カラオケ・ネットカフェ等々
幾許かのお金は必要になります。
暑熱順化だと言い張りはすれど、
そんなものは強がりでしかなく、
打つ手打つ手もほぼ焼け石に水。
令和の時代なのに
3Cが贅沢品だった60年代に逆行した
とてつもなく長い3日間を経て
遂に新しいエアコンが届きました。
日曜日、しかも徐々に
更新の兆しを見せる炎天下に
汗だくなのに黙々と
取り付けにかかる作業員のお二方、
このために先んじて
取り付け工事費約2万円を含めた
86,000円を支払った甲斐があった、
夜の快適さを享受できて
心底安堵しています。
(これが単純に安いからと
ネットで買うと設置日の最短が
27日まで待ちぼうけは
流石にやってられません)
閑話休題……
これ、やっとかんと……と
思うことが度々あります。
先日来お話ししていますが、
ご両親が年老いて介護生活を送る際、
ショートステイや介護保険施設に
入所するとなりますと、
介護保険負担限度額認定証の提示を
求められることがあります。
部屋代や食費は全額負担が原則な中、
この制度を利用できれば
その負担額を軽減することができる
とても有難い制度です。
その更新切り替え受け付けは
6月あたりから始まっており、
早々に申請できれば
8月に更新された認定書が
随時郵送されるわけですが、
入院している父にとっては
優先度は低く、他の手続きと
並行して今月に一気にやろうと
考えていました。
こういった類の申請は
郵送が勧められ、
送られてくる封筒の中には
書き方のマニュアルも
封入されており、
何ら難しいことはなさそうですが、
そうなりますと、
資料の不備・計算ミスや
記入漏れの責任は
全て自分で取らなくてはならず、
間違っていなくとも
本当にこれで正しいのかと
確証を持つのは難しく、
市役所に行った際に担当の課で
確認してもらったうえで
併設されている郵便局で
郵送するように心掛けるのですが、
そこで安心すると罠があります。
更新は基本1年ですから、
またこの時期が迫ってきますと
同じ封筒が届けられます。
何度も繰り返していますと
同じ所にチェックすればいいだけで
難しさは薄れていくわけですが、
何処に入れていたのかを忘れ、
「あれ?どれやったっけ?」と
確認に市役所に行く場合があります。
完成した資料を
画像に留めておけば
来年以降の手続きも
簡単にできるのですが、
やっとできた達成感に我を忘れて
いそいそと郵送し、
「しまった、画像を撮っておけば」
と我に返っても時すでに遅し。
来年もこれらの手続きで
てんやわんやする。
いい加減、学んでくれよと
心中で大きく肩を落としています。




