26年7月18日号『プチ奇跡は意外と近くに』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
早速酷暑日が適用される日が
やってくるそうですね。
今年はしっかりとした梅雨で、
曇りの日も多かったことで、
明けた途端、いきなり猛暑に
なった地域もありました。
今回の対象地域は
西日本屈指の猛暑地域、
岐阜県多治見市ですから、
さもありなんでしょう。
こんな中を
エアコンなしで過ごすなんて、
リアリティが感じられません。
「補助金が出るらしいから
その日に買い替えるか……」
一時そう考えましたが、
同じ情報を持っている方々が
一斉に買いに走ることで
品切れの可能性も高まる。
そして一気に
取り付け需要が高まりますと
工事日は延びますし、
安いからとネットで
購入しようと試みるも、
今度は商品が届いても
取り付けが即日ではなく、
待たなくてはならない場合もある。
更に最短3日取り付けを謳いながら、
発表されている
スケジュールによると
最短予定は約2週間後の27日。
大暑の時期に
エアコンを使えないは
健康に悪影響を及ぼしかねず
待ってられない。
それなら無理してでも
店舗で買った方が期間は短い上に
日曜日に取り付けてもらえて
本当に良かったと
胸を撫で下ろしています。
閑話休題……
早々起こることがないから
奇跡と呼ばれるわけですが、
何も宝くじで高額当選を果たす、
といったトンデモでなければ
意外な所に転がっています。
外出危険な暑さがやってくると
屋外の移動手段は
公共交通機関を利用する
立ち回りが求められます。
最近は予め録音された
アナウンスが流れますので、
面白味が無くなりましたが、
車掌さんが癖のあるそれは
漫才のネタになるぐらいで
中川家さんの鉄板にも
なっていますね。
電車の最寄り駅よりも
バスの最寄りの停留所の方が
外を歩く時間が短いとなると、
利用しない手はありません。
車掌さんと同じく、
運転手さんにも癖があります。
その運転手さんはとにかく丁寧で
ちょっとの曲がり角でも
「右に曲がりますので、
ご注意ください」と
言い添えてからハンドルを切る。
降車ベルを押した音がすると
「降車ありがとうございます」と
清々しい返答ぶりに
乗っている此方側も清々しい心地で
乗っていられますが、
色々な路線を走るバスですから
基本的には一期一会で
再会の機会は中々訪れませんが、
往路で使ったバス路線で
父の面会に向かおうと
バスに乗り込みますと、
数時間前に聞いた
丁寧なアナウンスと注意喚起、
これはさっきの運転手さん。
多くのお客さんを捌きますから
個々のお客さんを
覚えていることはないでしょうが、
こちら側は特徴があれば
覚えていられるもので、
往路・復路併せて
高いホスピタリティを受けられて
満足度の高い乗車に
お礼を言う口調も
軽快なものになります。




