26年7月6日号『ラーの鏡はあなたの手元に』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
不快指数が徐々に
高まる日和であっても、
こんな湿っぽい日
なんぼあってもいいですからねと
1週間後に痛感しているでしょう。
今日で梅雨の雨は区切りを迎え、
開けるのを待っている状態で
週末の最高気温は34℃。
暑さで有名な京都・名古屋は
既に猛暑日予想が立てられており、
晩夏にして
遂に夏が本気を出してきました。
まだ7月も上旬、
ここから冬の声が聞こえてくる
3か月は猛暑・残暑との根性比べ、
【全日本我慢大会2026夏】の号砲が
打たれようとしています。
閑話休題……
あなたの見ているこの世界は
本当の姿をしているでしょうか?
こんな問いかけをしますと、
「とうとう気が触れて
スピリチュアルに走ったか……」と
呆れられることと思いますが、
これ本気です。
自分の顔を鏡で見る。
映り込むのはご自身の顔ですが、
その顔は本当の顔ですか?
ひょっとして錯覚が
見せているのかもしれない……
そう感じる出来事がありました。
スマホを買い替えて
財布を全て紛失し、
1日で戻ってきたりと
中々てんやわんやの日々を
過ごした春頃、引き出し停止の
処置をしたキャッシュカードを
再び利用できるようにすべく、
新しいキャッシュカードを
作り直したのは記憶に新しく、
その最中で行員さんから
新NISAなるものの口座開設も
併せて勧められました。
同じ利用しないでも
持っておらず諦めると
持って利用するかしないかを
選べる状態にするでは
ステージは全く異なります。
悪用されるのを防ぐため、
登録の際に必須なのが生体認証。
確かに指紋を登録して
電源ボタンに触れるだけで
起動するのは確かに便利なのは
理解できていますから、
今度も指紋かなと思ったのですが、
今回はそれを更に上回る顔認証。
どうやらマイナンバーと一緒に
正面と左右の写真を撮って
登録しなくてはならず、
最新の端末のカメラ機能
(主にインカメラ)を調べる
きっかけになったはいいのですが、
そこに映っていたのが
実年齢上に老けて見える
逸般人の疲れ切った表情は
鏡に映る自分とは別人かと
見紛う程の酷い面構え。
更に、アウトカメラで写真を撮る際、
うっかり手が映り込んだのですが、
目で見ている手よりも
年齢を重ねたように映る写真。
ラーの鏡はスマホの中にあった、
老いを隠すためにメイクに勤しむ
女性陣のご苦労を
ここで知れた気がしますし、
自撮りをSNSに投稿できるのは、
若者の特権でしかなく、
到底真似できないものと
確信を持てました。




