26年6月18日号『自分だけ根性』
貴重なお時間を割いて、
無駄文に目を通してくださいまして、
誠にありがとうございます。
Ubuntu・Linux mint・
elementaryOS・ZorinOS・Fedora・
これだけを見ますと、
何語を喋っているのかと
首を傾げられる方も
おられるかもしれませんね。
OSのセキュリティプログラムが
終了するのが10月13日と
明記されていますので、
期限まであと4か月を切っています。
恐らくは買い替えになるでしょうが、
昨今話題になっている
AI需要の影響でメモリ、
そして記憶媒体SSDの
価格が高騰し続けており、
只今20万円前後が手頃とされている
販売価格が30万以上へと
跳ね上がりますと、
易々と買える代物ではなくなります。
壊れていないのに買い替えかぁと
気分も沈みがちですが、
常に最悪の事態を想定しますと
買えなくなって途方に暮れる。
ということは、現状の環境のまま
使い続けられる策を
講じなくてはなりません。
そうなりますと、
今使っているOSから
無料で扱える他のOSに
乗り換えるのが
建設的な手段になる。
その候補が先程の一見何語か
わからないOSたちになります。
閑話休題……
今だけ、金だけ、自分だけ。
これを三だけ主義と言うそうで、
目先の利益や利己的な欲求を優先し、
他者や未来への配慮を欠く
現代社会の風潮とされています。
批判的な意味合いで取られますが、
冷静になって考えてみますと
【一日一生】
(今日一日を、自分の生涯の最初で
最後の日だと思って、
悔いのないように大切に生きる)を
モットーにしていますと、
今だけは悪くありません。
そして【金だけ】
地獄の沙汰も金次第なんて
昔から言われてきましたし、
年老いてから生きるのに
2000万円は必要とされたり、
国を挙げて投資を進めたりと
お金に関しては
自助を進めてくる方針が
見え隠れしている以上、
あながち間違いではない。
そうなりますと
唯一眉を顰められるのは
良心を求められる【自分だけ】。
流石にそりゃないだろ?と
唖然とする場面に出くわします。
パトロール中のパトカーに
警戒を払いつつも
自転車で買い出しに向かった最中、
大きな交差点に差し掛かります。
丁度信号は青と
停止せず通り向けようとした所、
赤信号の車道に原付が
スピードを落として停まりました。
赤は止まれですから、
至極当然のことと思いきや、
原付から降りた運転手は
そのまま歩いて車道を左折、
そしてそこから原付に乗って
走り去っていきました。
自転車でも原付でも
歩いて押せば歩行者扱いですが、
エンジンはかかったまま。
デイトレーダーさんで
株価の動きを逐一追いかけて
数分も見逃せないという方なら
まだしも、
それだけ急いで数分程度の
短縮にしかならないのに
そこまで阿漕な立ち振る舞いを
されるのは、
興の醒める思いになります。




