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standard romance  作者: あっがい
第二章
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7/8

朝の集まり

今回もまた登校の一場面です。

この場面を多用しすぎな感じもあるのでもっと考えますm(_ _)m

もう登校は四人で集まるのが毎日の日課となっていた。

だが、今日はおれが少し寝過ごしてしまい遅れてしまった。

「遅れてごめんな~?」

俺が急いでいつもの場所に行くとやっぱり三人はもう集まっていたので声をかけると

「遅い、お前はたまにこうゆう事があるからダメなんだろう?」

うっ・・・。

「・・・最低、もっと走れ」

うぅぅ・・・。

こっちを二人が見たと思ったとたん、こんな厳しい一言がとんできた。

「まっまぁ裕太もたまにだから気をつけていれば大丈夫だろうし」

あぁ、優香が天使に、いや女神に見える・・・、よしっ!こんどなんか埋め合わせをしてやろう!

俺は密かにガッツポーズをした。

「なにか裕太が決心を固めているようだが、そろそろ行かないと本気でヤバくなるぞ?」

「じゃあ裕太も来たからさっそくいこうか?」

「レッツゴー!」

さっきの決心で上機嫌でいると

「・・・気持ち悪い」

はい・・・すみません。

登場人物の設定が変わっていそうな・・・。


優香はもともとツンデレにする設定のはずだったのにな~。

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