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standard romance  作者: あっがい
第一章
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6/8

その日の授業

朝の事で精神的にとても疲れたので授業中ほとんど寝ていた。

たまに起きると出していた教材と違う教科をしているので取り替えてから眠り、また起きると違う教科をやっていた。

最終的に完全に頭が覚醒したのは放課後になってからだった。

「あっやべっ、寝過ぎた」

みんな帰ったかな~と思いながら帰りの支度をしようとすると横の机に誰かが座っていた。

それは机に頬杖をついて眠っているゆうかだった。あぁ、俺を待っていたのか。

たまに優香とは待ち、待たれということがあったが、今回は優香も寝ちゃったんだな。

とても気持ち良さそうに寝ているな・・・、優香の寝顔を見たのは小さい時以来だな。

今思えば、昔からの付き合いだから分からなかったが優香は・・・え~と、はっきり言うと『かわいい』だよな。

俺達の存在もあったかもしれないが、人に愛されやすい性格からも彼氏とかできなかったのが不思議なくらいだった。

そこでふと思った、優香は俺達の事をどう思っているのだろう・・・。

だか、それを深く考える前に下校時刻になってしまっららしく、スピーカーから音楽が流れ始めた。その音で目が覚めたらしく優香が顔を上げた。

「あれ・・・?あっもうこんな時間!裕太、って起きてるし、先に起きたなら起こしてよ~」

そう言いながらもいそいそと帰りの準備をしている。

「裕太~、帰るよ~」

「あぁ、行くか」

もう最後になってしまったので急いで教室を出た。

ここまで頑張りました~

・・・桜井さんが自分でもよくわかりませんっ!


次からも頑張っていきますよ~!


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