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standard romance  作者: あっがい
第一章
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5/8

次の日の登校風景

朝は四人で登校しようという優香の提案で集まることになった、もちろん俺の家。

ところが等の優香が部活の朝練で来れなくなってしまい三人なのだか、栄治はいつもの事ながら桜井さんまでも歩きながら読書をしているので

「栄治、本ってそんなに面白い?」

と話しかけたとしても、

「あぁ・・・」

で終わるし、桜井さんなんか

「桜井さ・・・」

「無理」

横目で睨まれながら一言で終わらされてしまう。

優香のいない登校はとても静かでした。

今回めっちゃ短っ!(^^;;



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