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standard romance  作者: あっがい
第二章
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8/8

授業でのひととき?

「はい、では古典の部分をやりますので九十三ページを開いてください」

今日もまたいつもと同じ、つまらない授業が始まった。てか古典て知る意味なくね?

「では、このページに書いてあるとうり・・・」

まったくわからない。俺はクラスの中でも頭が悪いトップテンに入れる自信があるほど、はっきり言ってバカだ。

中でも国語と英語が一番悪い、国語は読解力とか漫画しか読まない俺にとって意味がわからないし、英語は日本人なんだから必要ないだろ、外国なんて一生行かないし。

「じゃあ、赤沢三行目を読め」

そこで急に先生にさされた。

えっ、俺っ?

「え~と・・・」

言いながらゆっくり席を立つ。我ながら時間稼ぎにもならない。

話聞いてないからどこを読めばいいのかわからない。

「・・・」

チラッと横を確認、優香は・・・一生懸命にノートをとっていた。真面目だなぁ。

桜井さんは・・・睨まれました、すみませんです・・・。

俺には栄治しかいないんだ!

最後の希望をもって振り向くと、寝ている!?あの栄治が寝ているよ!

「先生、聞いてませんでした・・・」

結局先生に聞きました。

怒られたのは言うまでもない・・・。

なかなか話を考えるのは大変です。

こうして自分でも書いてみると

実際に出版している人たちは

とてもすごいなと改めて感心しますね。


いままでのを読み返してみると、

話が九十度ぐらいそれてますね・・・。

だんだんと修正していけるよう

頑張りますです。

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