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お・も・て・な・し!


A氏はJ国に降り立ち、知り合いの紹介で知った旅館へと向かった。


A「ふう、着いた。噂によるといい観光客にはお(・)て(・)も(・)と(・)な(・)し(・)をしてくれるそうだが僕はふさわしくあれるか...」


旅館主「とても良い心意気ですね。おてもとなしは何言ってるのかわかりせん。箸なしということでしょうか?」


A「オーノー箸なしとは!フォークをくれるということかい!」


旅館主「ほほほ、冗談がお上手で。おてもとなしではなくおもてなしですね。それではご案内いたします。」


数分後

A氏は案内された部屋でまって心を落ち着かせてました。


旅館主「失礼いたします」


A「何いい部屋だ!心が落ち着くね!」


旅館主「ありがとうございます。それでは料理を運ばせていただきます。」


A氏は豪華な料理を並べてもらいました。


A「なんて美味しそうなんだ。これがおもてなしってやつなのかい?」


旅館主「だまっているのは気が引けます。話しましょう。調査したところあなたの年齢は25歳。職業、某国の大企業のCEO日本円にして年収推定2億円前後。北西部ち南西部に合計13軒の家をもち、散在趣味があること、財布の紐が緩いということを特定しています。」


A「Oh!なんてことだ、ここまで調べてくれるなんて!これがおてもとなしなのかい?」


旅館主「いえいえ、これはうらありですよ。あとおもてなしですよ」


A「なに!裏があるってことかい?」


旅館主「金持ちそうだったので。」


A「これはこれは、お・も・て・で・ろ」


旅館主「おあとがよろしいようで」


ちゃん、ちゃん、ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん ちゃちゃん


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