注文の少ない料理店(無法地帯ともいえる)
長くなってしまったので分けてます。
風がへい!と吹いてきて、草はwwww、木の葉ははははは、木は森林森林と鳴りました。
A「どうも腹がすいた。さっきから横っ腹が痛くてたまらないんだ。」
B「へえ、それは片腹痛いね」
A「サイコパスがよ」
B「それより僕もおなかがすいたな」
A「何か食べたいものだなあ」
二人の紳士?は、ざわざわ鳴るすすきのなかで、こんなことをいいました。
その時ふと後ろを見まわすと、立派な一軒の西洋造りではない家がありました。
そして玄関には
TNARUATSER
西洋ではない料理店
SEA DOG HOUSE
海犬軒
という札がでていました。
B「タンアラアアテスラー?逆に読むとレストランか」
A「ちょうどいい、ここで飯をとるとこにしよう」
B「ちなみにSea dogは熟練した船乗りという意味があるぞ!」
A「唐突に大きな独り言。早くご飯を食べさせなければ」
二人は扉を開けようとしそこについている看板に気が付きました。
「当店は注文の少ない料理店です。お入りの際は下の契約書にサインお願いします。」
A「注文の少ない料理店!?多いじゃないのか。導入的に注文の多い料理店だとおもったが」
B「もはや普通の料理店では。」
A「シンプルに品数が少ないんじゃないのか?」
B「わざわざそれを言ってるならそれはそれで狂気」
二人は契約を結んで奥の扉へと進みました。
看板
「第二の注文髪をイカつめにしてくびれた感じにしたほうがいいよ(はあと)」
と、書いてあるようだ。
A「よくわかんないがオールバックでいいかな?」
B「いや天然パーマがいいんじゃない」
A「自分でやったら天然とはいわないぞ」
B「どっちもやっとくか」
二人は校則の反抗のためツーブロッグの上にパーマをかけててっぺんは後ろに流してバックにしました。
そして奥の扉へと進むのであった。
つづく!
二人のイメージ{出すならば名探偵コナンの阿笠博士の頭のてっぺんのツルピカに髪が生えて後ろに流れている様子}




